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就職活動時、中央大学を2018年に卒業した先輩がサイバー・コミュニケーションズを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: ゼミ、研究テーマ、卒論について
行動経済学ゼミ
販売促進の実態と効果、北関東3県の魅力度ランキング低迷について
Q: サークルや部活について (役職、活動内容、主な実績)
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Q: これまでにインターンシップ、ビジネスコンテストに参加した方は社名と内容を
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Q: 最近あなたが興味を持ったトピックス ※300文字以内
英王立公衆衛生協会が報告したソーシャルメディアが若者に与える影響についてのトピックス。
人気の高い5つのSNSによる影響調査で、利用する上で経験する孤独感や不安、鬱、いじめ等がメンタルヘルスに悪影響を及ぼしているという。
実際に今やリアルタイムでテレビを見ない、移動中もスマホをいじり、情報のインプット、アウトプットがほぼネットを介している。最近ではビジネスとして活用されており、広告にも利用されている。私自身就活中、SNSで友人の就活状況を知り、焦りや不安を感じたりという経験はあるが、SNSが今や自己実現、コミュニケーションの場となっている。今、それらの問題点はどう対処していくのだろうか疑念と期待を感じた。
Q: 大学生活で力を発揮した取り組みと成果 ※500文字以内
ゼミの改善である。
新しいゼミで実績も知名度もなく、進むべきも道もわからないゼロからのスタート、最初は意見の食い違いから度々衝突が起きていた。そこで、チームで大切なことは同じ方向へ向かい協力し合うことであると考えプレゼン大会への参加を提案した。
①明確な目標設定
②定期的に話し合いの場を設け意見交換、意識共有
③4つの研究内容に関しチーム編成を取ること
この3つを通し効率化を図るとともに、常に第三者からの意見を取り入れることで方向性のぶれをなくすことを意識した。
私はゼミ長を担っていたが、自分らしいであるために、周りを巻き込む流れを作れるという自身の強みを生かし、指示をするよりもまず自らが率先し研究を進めることで、ゼミ全体を鼓舞していった。また実際に研究する現場に出向くことを提案し、頭だけでなく足を使って積極的に研究を進める流れを作った。もちろん時として意見がぶつかることもあったが決して無駄なことではなく、より研究内容を磨き上げることに繋がった大切な要素であったと感じている。
結果、3部門に入賞、学内最多入賞という快挙を成し遂げただけでなく、入ゼミ倍率、知名度の向上にも成功することができた。
2026.07.22
2026.03.26




