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就職活動時、武蔵野大学を2018年に卒業した先輩がマッキャンエリクソンを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 弊社を志望された理由をお書きください。
貴社に入り、“人間の人間による人間のための広告”を発信したいと考えたからです。
人間による広告。現在私は、人工知能やロボット等では代替が不可能とされる人間のクリエイティブの能力が、大きく発揮される広告業界に強い魅力を感じています。
人間のための広告。クライアントのビジネスイシューからかかわりを持ち、解決法を提供していくという点、そしてその戦略を遂行することができる貴社のメディア機能。他社にはないクライアントに対する考え方に大きな魅力を感じています。
人間の広告。「人のココロを動かす広告を発信したい」と考えた時、自分の中で、その“人”とは誰なのかという疑問を抱きました。そこで私が出した答えが、すべての人間です。「和魂洋才」を掲げ、日本と世界を相互に作用させ発展していく貴社に、まさしくボーダーレスを見ました。
私は、ある広告賞に挑戦したことをきっかけに、モノの見方が変わり、アイデアを追求する姿勢がつきました。私が実際に働いていた新聞奨学生では、これまで誰もやっていなかったアイデアで新聞の契約者数増加に貢献するなど、その姿勢は身近な問題の解決にも発揮されました。アイデアを商品とし、企業や世の中の問題を解決する広告業界及び貴社でこそ、熱意を持って仕事ができるのではないかと考えています。そして、日本と世界のアイデアを相互作用させた、この世にない新しいアイデアを生み出す一員になりたいと考え、貴社を志望しました。
Q: あなたについて話す時間が5分あったら私たちにどんな話をしてくれますか?
200人のおばあちゃんができたことです。
これは学費と生活費を賄うために始めた住み込みの新聞奨学生での契約者の数です。朝は午前2時に起き、朝刊を配達後、そのまま学校へ。その後15時から夕刊配達、集金を行い、家に着くのは21時でした。さらにほとんど休みはなく60連勤というのも珍しくありませんでした。そんな1日のほとんどを仕事に費やされるこの時間を、ただこなすだけの時間にしたくなかった私は、逆にここで実績を残してやろうと奮起し、自主的に「紙新聞の契約者減少」という問題に取り組みました。
そこで、実際に聞き取り調査などを実施したところ、販売員と契約者の信頼関係の構築に改善の鍵があると考えた私は、新聞の売り込みではなく、私自身の売り込みにシフトしました。高齢者や奥様が契約者の方に多かったことから、彼らのネットワークである『井戸端会議で"私自身"を議題にあげさせよう』と計画しました。そこで私は、「アメちゃん返し」、「会議突入」、「今日のニュース」、「パーソナルサービス」を行いました。その結果、その地域では「配達のマー君」の愛称で親しまれるようになり、それが口コミを呼んだことと、オリジナルの折り込みチラシを実施したことで、私の所属する販売所を、"新聞の契約・折り込みチラシの依頼が最も多い区域"にすることができました。
そして、その成果が認められ、異例にも給料がアップしたことと、休みの日にも他のアルバイトをしたことで、通常在学中の4年間は継続するこの新聞奨学生を、1年で終えることができました。一部地域というごくミニチュアではありますが、メディアの効力低下という、広告が抱える問題をアイデアで解決することができたのではないかと実感することができた出来事です。
Q: 海外滞在・留学経験(1年程度以上のもの)がある方はあてはまる期間と場所に印をつけて下さい。
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Q: あなたの英語力についてあてはまるものに印をつけてください。
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Q: 今まで入力いただいたことの他に、自己アピール・伝えたいことがあれば記入ください。(記入しなくても結構です)
私には、行動力と学びへの積極性、そして粘り強さがあると自負しております。
目指せ、1000コンテ!
上述の新聞奨学生の経験と、もともとCMが好きだった私は、何か広告に関することがしたいと思い、ACCの学生CMコンクールに挑戦しました。そこでは、40作品応募したのですが、結果が出ず、その悔しさから、CMの勉強を始めました。入門本を読み、そこからアイデアの捻出を始めたのですが、実際にプロの人から学びたいと思い、宣伝会議のCM講座を受講しました。そこでは他の受講生や講師も現役の方ばかりで、学生は私だけでした。しかし、そんな中でも、負けたくないと思い、企画を提出する課題では他の受講生の3倍以上の量をこなしました。実際に企画として成立すると評価されたものもあります。そして、その学びを活かしたいと思い、宣伝会議賞にも挑戦しました。400以上の作品を応募。現在、1次審査を通過し、次の結果を待っています。この賞以外にも、アイデアと表現力向上のために、自分だったらどうするかを考え、既存の商品からCM案を企画しています。そこから、一つの目標として、「合計で1000案考える」を掲げています。また、実際に前線で活躍されているクリエイティブディレクターの方の元へ出向くなど、やれることは何でもするよう努めています。
Q: 制作職課題


2026.07.22
2026.03.26




