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- Q: 専攻・ゼミ・卒論など、学業で力を入れたことについてお答えください。 ※300文字以内
- Q: クラブ・サークル活動など、学業以外で力を入れたことについてお答えください。 ※300文字以内
- Q: 趣味・特技・スポーツなどについてお答えください。 ※300文字以内
- Q: 資格・語学(英語検定、TOEIC、TOEFL等)についてお答えください。 ※300文字以内
- Q: 留学経験や海外居住経験がございましたら、滞在先・期間や目的・内容などについて お答えください。 ※300文字以内
- Q: 卒業・修了までに必要な全単位数と、そのうち、現在すでに取得済の単位数を それぞれお答えください。
- Q: 具体的な経験やエピソードを交えながら、“あなたらしく”自己PRをしてください。 ※300文字以上500文字以内
- Q: 今後あなたは、競争が激しいビジネスの現場に身を置くこととなりますが、 今までの人生でどのような困難や挫折を経験しましたか。 また、その逆境をどのように打開し、乗り越えましたか。 具体的なエピソードを交えながらお答えください。 ※300文字以上500文字以内
- Q: 変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはどのようなことを成し遂げたいと思いますか。できる限り具体的にお答えください。 ※300文字以上500文字以内
- Q: いまの日本を、もっと、「いいね!」と言いたくなる社会へ変えていくためには、まず最初に、「どんな人に」「どんなことを」「どんな方法で」 メッセージ・アプローチすることが効果的だと考えますか。 あなたが広告会社の社員だとして、その課題に対する魅力的かつ具体的なプランを考え、それが効果的だと思われる理由、および期待される効果も含めてお答えください。なお、関連する法制度や政策等は変えないものとします。 ※700文字以上1000文字以内

就職活動時、成蹊大学を2018年に卒業した先輩が読売広告社を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 専攻・ゼミ・卒論など、学業で力を入れたことについてお答えください。 ※300文字以内
ゼミでは政治学を学んでおり、中でもソーシャルメディアなどの現代メディアと政治の関わり合いについて学んでいます。
具体的には学生が利用する媒体を調査、またその中でどのような現代社会が抱える問題の情報を閲覧、把握しているのか。現代メディアがどのような問題を大きく取り上げ拡散させていくのか。このようなことをクローズアップして、 ゼミのテーマとして取り組んでいます。
調査にはwebアンケートや紙でのアンケートを実施し、100人単位ではありますがデータを集め、大まかな全体の動向を計測しました。
Q: クラブ・サークル活動など、学業以外で力を入れたことについてお答えください。 ※300文字以内
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Q: 趣味・特技・スポーツなどについてお答えください。 ※300文字以内
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Q: 資格・語学(英語検定、TOEIC、TOEFL等)についてお答えください。 ※300文字以内
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Q: 留学経験や海外居住経験がございましたら、滞在先・期間や目的・内容などについて お答えください。 ※300文字以内
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Q: 卒業・修了までに必要な全単位数と、そのうち、現在すでに取得済の単位数を それぞれお答えください。
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Q: 具体的な経験やエピソードを交えながら、“あなたらしく”自己PRをしてください。 ※300文字以上500文字以内
私の長所はいかなる状況であっても決断する判断能力です。
私は大学で学生団体Aという学生団体で、年に1度開催されるミスオブミスキャンパスクイーンコンテストというイベント運営、企画を行なっています。このイベントは日本ーミスキャンパスを決める コンテストで毎年フジテレビ様と共同で開催しており、多く企業が関わる大きなイベントです。
私はこのイベントで当日責任者を務めました。しかしイベント当日、あまりの混雑のため、企業の方々を案内する誘導係が思ったように動けず、誤った席に案内してしまいました。あらかじめ決められていた席であった会場で混乱してしまいましたが、流されず周り警備を誘導係に回し、企業の方々を指定された席に誘導することができました。この冷静な判断が私の強みだと思います。
Q: 今後あなたは、競争が激しいビジネスの現場に身を置くこととなりますが、 今までの人生でどのような困難や挫折を経験しましたか。 また、その逆境をどのように打開し、乗り越えましたか。 具体的なエピソードを交えながらお答えください。 ※300文字以上500文字以内
私の経験した困難は留学での言語や文化の違いによる障壁です。
私は約1年間アメリカの大学に留学をしていました。日本でもともと政治学を専攻していたので、留学先でも政策系の授業を受けていました。留学が始まってからは全く授業についていけず、英語もほとんど話せない状態でした。そのため、グループワークでも意思疎通が取れず、課題を達成することさえもできない状態で、非常に悔しい思いをしました。
そこで私はまず英語力を向上させるために授業後に毎回クラスに残り教授と会話をしました。また留学生用の発音レッスンにも週2回通いまし た。それによってグループワークはこなせる様になり、授業も理解できるようになりました。それだけでは他の留学生と変わらないと感じ、アメリカだけでなく他の国の文化にも触れようと考えました。そこで大学内にある異国交流サークルに参加し、様々な国の方と 交流をしました。宗教や教育制度など日本にはない価値観に触れることができました。
この経験から最初は先の見えない困難でも挑戦し続ける努力の重要性を学びました。
Q: 変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはどのようなことを成し遂げたいと思いますか。できる限り具体的にお答えください。 ※300文字以上500文字以内
私が広告業界で成し遂げたいことは、クライアント、媒体どちらにも誠心誠意向き合う代理店として活躍することです。
私はA社という企業で5日間のインターンシップを経験しました。内容は商品のプロモーションを企画するというものでした。私は企画することが楽しく、時間を忘れてインターンシップに没頭することができたのですが、オフィスにいる社員の方々はクライアント様の商品に対し、愛がなく、ただ仕事をこなしているだけのように見えました。私はしっかりクライアント様の商品と向き合わなければいい企画は できないと考えています。
また私は大学でミスコンテストを運営・企画する団体に所属し ています。毎年企業様から協賛を頂いて活動できているのですが、代理店さんを経由して 協賛を頂く場合、コンテスト後に連絡が取れなくなり協賛金をいただけなかったりすることがしばしばあります。学生の努力を知っているからこそ、学生団体に寄り添える広告代 理店として働きたいと考えています。
貴社はアニメフィケーションや都市生活研究所など 専門分野に正面から向き合っている印象を受けました。そんな貴社だからこそ成し遂げられる目標だと考えています。
Q: いまの日本を、もっと、「いいね!」と言いたくなる社会へ変えていくためには、まず最初に、「どんな人に」「どんなことを」「どんな方法で」 メッセージ・アプローチすることが効果的だと考えますか。 あなたが広告会社の社員だとして、その課題に対する魅力的かつ具体的なプランを考え、それが効果的だと思われる理由、および期待される効果も含めてお答えください。なお、関連する法制度や政策等は変えないものとします。 ※700文字以上1000文字以内
AR拡張現実でもっと社会を魅力的にしていくスマホ用アプリです。また、ターゲットはスマートフォンを使うすべての年代です。
この施策を提案した理由として、まず「いいね!」がどんなものに使われる傾向があるのかを考えました。ここで言う「いいね!」がSNSで使えわれるものと同じであるとして、「いいね!」がつきやすい投稿をSNS上で調べてみました。定期的に投稿を行っていて、フォロワーや閲覧者が多い企業系のアカウントを分析してみるとライフハックや知られていない体の秘密などの投稿へのリアクションが非常に多いことがわかりました。つまり意外と知らなかった事実・情報は人々に関心を持たれやすいのではないかと考えました。たとえば、自分と同じ高校出身の芸能人など調ベると意外と出てくるもので、誰かに話したくなります。
そこで、私の考えた施策はスマートフォンのカメラをかざすとその対象の意外と知らない事実が見られるアプリです。たとえば東京タワーですが、2012年に改修工事をしている際に地上306mの頭頂部に軟式の野球ボールが発見されました。なぜそこに野球ボールが存在していたのかは全くの謎で、そのボールは現在東京タワー内に展示されています。このような意外と知られていない事実が東京タワーにカメラをかざせば閲覧できるというシステムです。
これには拡張現実ARを使い、かざした対象から吹き出しがでて、そこに文字で情報がでてきます。またほかにもどんな人でもどんな場所でも書き込みができ、地元の人しか知らないお店の情報を書き込めば、そこに観光に来た人が閲覧できます。知らなかった日本を知ることでスマホの画面にしか興味が出ない世代にも画面の向こう側に興味を持ってもらい、より「いいね!」と言える社会になるのではないかと考えました。
2026.07.22
2026.03.26




