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就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業した先輩がjekiを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 広告業界は今後(概ね10年先まで)どのように成長していくと考えますか。 ※250文字以内
インターネットを利用した広告を中心に成⻑していくと考えられる。
若者のテレビ 離れが進む中、テレビ広告は費用対効果が小さくなってきている。その中でクライ アントの求める効率的な広告訴求を満たすインターネット広告の需要が更に高まると考えられる。
またインターネットと親和性の高い移動者マーケティングの市場も今後伸びると考えられる。例えばビーコンを用いた消費者のスマートフォンへの適切な広告の配信は、今後更に普及すると推測している。このようにインターネットを利用した広告を中心に業界は成⻑していくと考える。
Q: あなたが広告業界を志望する理由と、そのために取り組んでいること ※250文字以内
消費者とモノの接点を企画することで人々の心、人々自身を動かし、生活に新しい提案をしたいからである。
中南米音楽サークルに所属していた私は、新歓イベントでいかに新入生に関心を持ってもらえるか考え企画を立案、新入生を2倍に増やすなど新歓イベントを成功させた。この経験を通じ、自身の企画で人々を動かせたことに喜びを覚え、またその役割を担える広告業界を志望するに至った。
業界を志望するにあたっては、広告代理店の社員の方を訪問するこ とで仕事の理解を深め、業界で実現したいことをより具体的なものにしようとしている。
Q: 広告業界のなかで、あえて「jeki」を選ぶ理由を率直に ※350文字以内
私のやりたい移動者マーケティングに対して、JRの媒体資産を利用できるという圧倒的な強みを持つからである。
若者のマスメディア離れが進む中で、私が実際に一番日常で触れる広告を考えると公共交通機関の利用の際に目にする広告であると考えた。このことから移動者を捉えたコミュニケーションを行うことで、多くの人々の生活に新しい提案をして、また実際の購買行動につなげたいと考えている。中でも私は、JRの資産を活かしたIoTコミュニケーションを行うことで、多くの人々の退屈な移動時間を利用して新しい提案をしたいと考えている。
以上のことからJRの資産を利用した移動者マーケティングを実現できる貴社を志望している。また総合 広告代理店として、交通広告以外にも様々な媒体での提案をクライアントにできる点にも魅力を感じている。
Q: あなたを「一言」で言うと、どのような人? ※100文字以内
ダイバーである。私はやりたいと思ったことは実際に挑戦したくなる人間である。
この性格は北海道への転校経験が影響している。新しい環境に飛び込むことの面白さを知り、以後恐れず新しい挑戦をするようになった。
Q: これはユニークに違いないと「思う」あなたの経験や能力 ※200文字以内
編集プロダクションのアルバイトである。
中でも私は雑誌の懸賞品を選ぶ仕事を任されていた。周囲の人々に懸賞品で欲しいものの聞き取りを行い、また日常生活の中で面白いと思ったものは積極的に懸賞品として検討するなど、いかに多くの読者 が応募したくなるかを考え懸賞品を選定した。
この経験を通じて、新しい商品、話題のコンテンツなどの情報に対するアンテナを常に張って、また主体的に情報を取り入れるクセが身についた。
Q: (意図せず)もっとも厳しい環境におかれた経験 ※300文字以内
経験者が大半を占める音楽サークルに初心者で入会したことである。
興味を持った、やってみたいと思ったことには実際に何でも挑戦してきた私は、中南米研究会というレゲエ、スカなどを演奏できるブラックミュージックのサークルで、一番憧れを持っていたドラムを始めた。しかし他のサークルと違い、経験者がほとんどで初心者が全くいないサークルということに入ってから気づいた。
そのため初心者で下手だった私は、原曲の簡単なコピーやリズムキープもままならず、多くのバンドメンバーに迷惑をかけていた。また新入生も全員が経験者だったため、同じ悩みを 共有出来る仲間がおらず精神的にも苦しい日々が続いていた。
Q: 答えた環境をあなたはどのように過ごしましたか ※300文字以内
成⻑するために、上手な先輩に練習の方法を聞くことで上達の手段を模索した。
まず普通の練習に加え、スクールに通い講師の方に正しいフォームから指導を受けるなど、高校時代の野球部での活動から学んだ基礎を固める重要性を意識して日々基礎練習に取り組んだ。そして実際の演奏を録画録音して先輩やバンドメンバーから意見をもらうなど、客観的に自身の演奏を捉え改善していく練習を多く取り入れ、工夫を重ね日々精進した。
これらの努力の結果、3年生の時にはバンドマスターとして一つのバンドを任せてもらうなど、サークル員から高い評価を得るまでに成⻑することができた。
企業情報
2026.07.22
2026.03.26





