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就職活動時、実践女子大学を2018年に卒業した先輩がDACを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q:「周囲と協力をして”必死”に取り組み、そこで生じた”葛藤”や”挫折”などの経験から学んだこと」について。 ※400文字以内
大学の授業で「給食実務学内実習」というものがありました。この授業では、大学で学んだことを活かして自分たちで献立を立てるところから調理まで行い、100食分販売しました。
授業は20人で行い、その中でも2人組になって献立を考えて、順番に販売しました。提供する側である私たちの視点だけで、幅広い世代の利用者に満足して頂ける献立を考えるというのはとても難しく、利用者アンケートでは改善が必要な点を何度もご指摘いただきま した。私たちは利用者の満足度を上げるために、販売後に反省会を行い、利用者アンケートを参考に、次回の献立を改善しました。また、献立を改善する際には、自分が利用者だとし たらどんな物が食べたいかを考えました。
その結果、徐々に満足したと回答して下さる利用者が増え、最終的にはほぼ100%の利用者に満足したと回答して頂くことが出来ました。私はこの経験を通して利用者視点で考えることの大切さを学びました。
Q: インターネット(Webサービス・アプリ等)もしくは広告全般において、あなたが最近一番興味・関心を持っている事について理由を含めて教えてください。 ※300文字以内
私はインターネット広告の未来に興味があります。
デジタル化が進み、様々なデータを取得出来る時代になり、取得したデータを活用し、人の嗜好に合わせて表示する広告を変えることが出来るようになりました。しかし、現状は生活者の嗜好に合った広告はほんの一握りで、多くの広告は迷惑であるとされています。ゆえにApp Storeでは広告をブロックするアプリが最もダウンロードされている有料アプリです。
今後はさらにデジタル化が進み、今以上にデータを取得出来るようになると予測されますが、取得したデータを活用し、どこまで生活者の嗜好に合った広告を配信出来るようになる のか、広告ブロックをどう対処していくのか興味があります。
Q: DACでは「デジタルの未来に、もっと力を。」というコーポレートビジョンを掲げています。あなたの考える「デジタルの未来」について、自由にお書きください。 ※400文字以内
私は今後IoTが大幅に拡大し、インターネット広告のチャンスも増えると思います。
現在、インターネットにつながるデバイスの数は飛躍的に増加しており、2020年には300億個を超えると言われています。インターネットにつながるデバイスの数が増えることで、生活者がインターネットを使用する時間とインターネット広告を表示することが出来るデバイスの数も増えるので、インターネット広告の需要も高まると思います。
また、あらゆるものがインターネットにつながることによって、今まで以上に取得出来るデータは増え、より正確なターゲティングが出来るようになると思います。集めたデータを活用する段階ではAIの 発達で、人の手を借りずにデータを分析できるようになり始めています。これによって、人はクリエイティブな作業に費やす時間を増やすことが出来るようになると思います。これもインターネット広告の成長を後押しすると考えています。
2026.07.22
2026.03.26




