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就職活動時、武蔵野大学を2018年に卒業した先輩が博報堂を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 学生時代に頑張ったこと/チャレンジしたことを、具体的なエピソードを交えて説明してください。 【タイトル】※30文字以内【タイトルの具体的説明】※400文字以内
【200人のおばあちゃんができたこと】
これは学費を賄うために始めた新聞奨学生での契約者の数だ。業務は、朝・夕刊の配達、集金、営業。1日のほとんどを仕事に費やされるこの時間を、ただこなすだけにしたくなかった私は、ここで実績を残してやろうと奮起し、自主的に「紙新聞の契約者減少」という問題に取り組んだ。
そこで、契約者との信頼関係の構築に改善の鍵があると考えた私は、新聞ではなく、私自身の売り込みにシフトした。また、高齢者や奥様が契約者の方に多かったことから、彼らのネットワークである『井戸端会議で私を議題にあげさせよう』と計画した。作戦として、「アメちゃん返し」、「会議突入」、「今日のニュース」、「パーソナルサービス」、「今ドキ」を行った。
その結果、その地域では「配達のマー君」の愛称で親しまれるようになり、それが口コミを呼んだことと、自作の折り込みチラシを実施したことで、新聞の契約・折り込みチラシの依頼が最も多い区域にすることができた。
Q: あなたが博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでチャレンジしたいことを教えて下さい。 ※400文字以内
生活者にとっての広告を「知り合い」のような存在にしたい。
私が新聞奨学生として街を回っていた時、そこの街の人々がいろいろなものの情報を得ていた場が、井戸端会議だった。直接ヒトの口から発せられた情報こそが、最もヒトの心を動かすものだと感じた。しかし、それはマイナス面でも働く。ネットの口コミやSNSが生まれたことで、商品だけでなく広告にも、生活者が対抗できるようになった。また、アドブロックの登場など、今後、無作為な広告に比例してその広告を排除する動きもさらに強くなると思う。
そこで私は、生活者から歩み寄ってくる、まるで井戸端会議の議題になるかのような、そんな広告の認識自体が変わる未来を作りたい。それは、「契約者発想」を掲げ、自分自身が広告塔になって契約増加に貢献した新聞奨学生の時の、超拡大版である。「生活者発想」を掲げ、時には広告主や生活者のために薄利を厭わない貴社でこそ実現できる未来だと考えている。
Q: あなたは一言で言うとどんなひとですか?その理由について3つキーワードを挙げ、それぞれ100文字以内であなたの経験を交えながら具体的に説明してください。
私は、『アイデアとヒトを巻き込み大きくなるタイフーン』です。
キーワードA. 目指せ1000企画!絞りきったアイデア
ACC学生コンクールの応募から、CMについてもっと学びたいと思い、宣伝会議のCM講座を受講。プロ達が受ける中、優秀作にも選ばれた。また、宣伝会議賞にも挑戦。コピー、コンテの累計企画数は1000を超えた。
キーワードB. 武蔵?武蔵美?いえ。「武蔵野」です!
ということが多く、これを問題と認識した私は自ら有志でメンバーを集め、ミスコンのPR活動を実施。委員会と協力関係を結べたことで、当学初のPR動画やパンフレットの制作に携わり、前年比1.3倍の投票率を誇った。
キーワードC. ヒトに積極的になったヒッチハイクの旅
友人と始めたヒッチハイクのテーマは「とにかくヒトに触れる」。最終的に一つの動画にまとめようと計画。乗せてくれた人はもちろん、降りた場所ではカップルやグループ、老人まで多くの現地の人に声をかけ記録した。
2026.07.22
2026.03.26




