就活/準備2017.08.31
エントリーシート【日本テレビ】2018年卒 武蔵野大学

就職活動時、武蔵野大学を2018年に卒業した先輩が日本テレビを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 志望分野

営業
 

Q: 特技・趣味・資格(語学以外)等 ※80文字以内

・バスケットボール 小学3年から
・似顔絵 
・細かいモノマネ 
・ユーチューバー当て
・普通自動車免許
・MOS Word/Excel2010スペシャリスト
 

Q: ゼミ・サークル等(既卒の方は職歴も記入) ※80文字以内

A(租税法)ゼミ ゼミ長
税について考え、独自の税制改革案を考える。

バスケサークル主催
全国大会出場等のこれまでの経験を活かし、幅広い年代の方を集める。
 

Q: 得意な外国語とそのレベル(資格試験の点数や、会話のレベルなど詳しく書いてください) ※80文字以内

英語を接客程度。
私は、青山のカフェで接客のアルバイトをしている。土日はよく外国人観光客の方が来店されるのだが、そこでの接客で対応できる程度。
 

Q: 日本テレビを志望する理由と取り組みたい仕事を教えてください(具体的に) ※250文字以上350文字以内

私が学費を賄うために新聞奨学生をしていた時、紙新聞の契約者の減少をアイデアと行動、コミュニケーションによって解決した経験から、自分の強みが真に発揮されるのは営業であると考えた。
その営業の場に日本テレビを志望した理由は2つ。1つは人。説明会や選考を通して、貴社は他社と比べても社員一人一人が採用に積極的であり、ここでこそ社会人として貢献したいと思った。2つ目は影響力。昨今テレビの視聴者数は減少の一途をたどっているが、その力は健在で最も大きく多く影響を与えることができるメディアであることは間違いない。そんな場でその一員となり自分の営業力を試したいと思ったからだ。
私は貴社で、名指しで依頼がくるような営業マンを目指し、逆風吹き荒れるテレビ業界の中でも多種多様なクライアントにアプローチしていきたい。
 

Q: 最も影響を受けたコンテンツ ※250文字以上350文字以内

没入型コンテンツと呼ばれるスマホに特化した縦映像 lyrical schoolのメジャーデビュー曲「RUN and RUN」のMVは、今までありそうでなかったスマホの縦画面を活用した新しいMVだ。そのMV内に映されるSNSの画面やスマホあるあるは、実際に作動しているかのように錯覚させられた。
また、never young beachの「お別れの歌」のMV。これもスマホのカメラを使い縦映像にしたことで、今までにないリアリティが表現された。実際にそのような映像が増えていく中で、自らも深く没入していったことで、それまでテレビが主流だった私が、このような「新しい映像」を求め、ネット映像過多になっていった。
その中でも今私が特に注目しているのが「LINE Live」。テレビ番組的要素を含んだものもある縦映像だ。このようなものこそテレビとリンクさせることで真価を発揮していくに違いない。
 

Q: あなたが学生時代に直面した「最大のピンチ」とそれに「どう立ち向かったか」を教えてください。(特にその中で実際にとった行動やエピソードなどを交えて具体的に)

「最大のピンチ」を一言で ※80文字以内

限界突破!学費を賄うためにしていた住み込みの新聞奨学生。
 

「どう立ち向かった」 ※300文字以上400文字以内

業務は朝夕刊の配達に集金、営業。1日のほとんどを費やされるこの仕事を、ただこなすだけの時間にしたくなかった私は、自主的に「紙新聞の契約者数減少」という問題に取り組んだ。そして、聞き取り調査などをしたところ、契約継続の鍵は信頼関係の構築にあると考えた。そこで私は、契約者一人一人に合わせた営業を開始。それが功を奏し減少を食い止めた。
またその地域では、「配達のマー君」の愛称で親しまれ、さらにそれが口コミを呼んだことで、契約増加にも貢献した。このことから本質(ここでは新聞)を変えることができなくとも、周りの状況を把握し分析することで、好転させることができる可能性はあるということを学び、かつ、この環境下でも学業も含め、何一つ怠らず成し遂げたことで自分の限界はこんなものではないと気づくことができた。
 

Q: 10年後のテレビ局 ※250文字以上350文字以内

・どう変わるか→放送代理的事業が生まれる。 現在、ユーチューバーをはじめとするインフルエンサーの発信力が非常に高まり、広告としても、テレビCMではなくそれらが起用されることが多くなった。彼らは普通、SNSの自分のアカウントや自主メディアを利用し発信しているが、その発信力に転じて、その粋がテレビの放送枠にも食い込んでくるのではないかと考えている。つまりテレビの番組欄の一部が個人にも提供されるようになるということだ。

・チャレンジ→多種多様な業界への積極的営業。インフルエンサーの発信力とテレビという最も影響力のあるメディア力が掛け合わされることで、広告主や生活者により幅広くアプローチすることができるようになる。そこで私は、現在はテレビと接点を持てなかった業界にも営業し、テレビの可能性を広げていきたい。

 

 

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