就活/準備2017.08.31
エントリーシート【東急エージェンシー】2018年卒 立教大学

就職活動時、立教大学を2018年に卒業した先輩が東急エージェンシーを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 志望コース(選択式)

営業職
 

Q: コースを選択した理由 ※500文字以内

私は働く上で人や社会の役に立ちたい、貢献したいという目標があります。
私は、サークル長とゼミナール長を同時に務める中で、常に周りの存在を意識し、周りの要望に応えることで、信用を得る、またここに喜びを感じたことがきっかけです。そう考えたとき、広告とは、あらゆる情報を整理し、一番社会のニーズを理解していなければならなく、また広げる、告げると拡散の力は、他の何より強大であると感じております。さらに、広告宣伝方法に答えはなく、その時々に応じて最高のメディアを選定することに楽しさがあると感じております。
その中でも営業の持つ仕事の重要性は甚大であります。今の社会のニーズに関して誰よりも詳しくなるという消費者視点、そしてクライアントの込めた想いをしっかり汲み取り代弁して消費者に届ける二つの視点を同時に持つ必要があると考えております。この重要な根幹を、私は担い人々の暮らしを支えていきたいと思い志願致します。
 

Q: ゼミ研究内容 ※250文字以内

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Q: サークル活動内容 ※250文字以内

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Q: あなたらしさが伝わるキャッチコピー ※20文字以内

臨機応変二刀流リーダー
 

Q: 具体的なエピソード ※200文字以内

私は100人を超えるサークルの代表と学部ゼミナールのゼミ長を同時に務めました。グループにより抱える課題は異なりましたが、柔軟に対応する中で円滑に組織運営を行いました。
サークルでは、練習の参加率低下が目立ったため、生の声を聞き、同じ立場に寄り添うことで、参加率向上に成功しました。一方ゼミナールでは、大会での優勝を目指し、周りを牽引していくことで、結果を残しました。私はこの臨機応変さが強みであります。
 

Q: 学生時代の行動を振り返って、困難を乗り越えて達成した成果には何がありますか。どのような場面で何をしてきたのか、エピソード2つを具体的に記述してください。 ※各400文字以内

①私は、サークルの代表として、大学史上初の学生主体フットサル大会の運営による小ビジネスを行いました。この経緯は、例年の高コストに不満を感じているという皆の声、そして私達の財政状況の2点からコスト削減政策を検討し、自ら主催となったものです。

一番困難であった課題として、以前からのクオリティ維持がありました。この際に、例年の高コストの原因分析をする中で、自分達で出来ることをすべてやりました。そして困難な部分をクオリティの面で改善提案を行い、他企業に協賛を申し込みました。その結果、総額30万円、1チームあたり8000円の削減に成功、サークルに約10万円の利益をもたらしました。この成功に関する課題であったクオリティに対して、価格調査や無駄の削減などを行い、準備をした上で、提案を行ったことが良いパフォーマンスにつながったと感じております。

②私は、ゼミ長として出場した論文大会で優勝を成し遂げました。

一番の困難は論文を作成するにあたり、どのような論文を書き進めていくかというものでした。時間をかけて議論を進めても進展が少なく、時間ばかりが過ぎていました。そこで、私はスケジュールを大まかにだけ決め、論文構成を一旦諦め、インプット学習の時間を増やしました。その後、スケジュールのもと、集めた知識でより綿密な共有をすることで、構成も順調に決まりました。
以降、考えるよりまず行動することを定着させ、勉強量とそれに伴う共有と修正の場を設けることで、期日までに論文の作成に成功しました。また、勉強と共有のバランスを改善することができ、より論文の質を高めることが出来ました。論文の軸が何も決まらないという追い込まれた状況の中で、スケジュールを管理し、行動することに移行できたことが結果を導くことにつながったと思います。

 

 

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