就活/準備2017.08.31
エントリーシート【東映】2018年卒 東洋大学

就職活動時、東洋大学を2018年に卒業した先輩が東映を受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 映画・宣伝
映画はザッピングができず、一度その空間にはいってしまえば一定時間いないと効果のないメディアであると思います。他のマスメディアとは違い時間的、空間的拘束があるコンテンツに座人が集まるのかを考えると宣伝の力が大きいと思います。
タイアップ企画や、他媒体とのコラボなど様々あると思いますが一番は予告編だと思います。自分はそこに関わっていきたい。やはり視覚的に訴えかけ、「行きたい」「見たい」感情を揺さぶるコンテンツの制作に関与したいと思い志望します。起承転結全てを伝えてはいけない予告編でどこまでアピールをし、感情を奪うかその世界で働きたいです。
Q: 奇跡について
「今」それこそが奇跡だと思う。奇跡は簡単には起きないなんて思うけど、大学に進学し、東洋大学の名の元で勉学に励み、こうして履歴書を書いている。人生全ての分岐点の組み合わせによっては映画に合わなかったかもしれない。
人生は奇跡だ。
その中でも一番の奇跡は高校の顧問に会った時だ。中学生全国ラグビー大会で初めて握手を交わした時、そこから大きな奇跡は始まっていたのだ。「一緒に高校で全国を目指そう」 そう言われ、二つ返事で入学した高校生活。
本気で大舞台を目指し切磋琢磨した同期や、叱咤激励してくれた監督。ここで自分の奇跡の土台が出来上がった。奇跡は願ってやってくるものではない。掴みにこれからの自分の軌跡に奇跡の積み重ねを。
今の就活さえも、軌跡の一つ。
貴社と出会えたのも。人生は奇跡だ。
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