就活/準備2017.08.31
エントリーシート【電通イースリー】2018年卒 早稲田大学

就職活動時、早稲田大学を2018年に卒業した先輩が電通イースリー(当時:電通ヤング・アンド・ルビカム)を受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 自己PR

私は強みである行動力を活かして様々なことに挑戦してきた。
大学でドラムを始めた私は、当初上達が遅くサークル員に迷惑をかけていた。そこで上手な先輩に練習の方法を聞き、上達の手段を模索。スクールに通い、また実際の演奏を録画録音して先輩などから意見をもらうといった、客観的に自分の演奏を捉え改善していく練習を多く取り入れるなど、工夫を重ね日々精進した。これらの努力の結果、3年生の時には大学内外のライブにサークル代表のドラマーとして出演するまでに成長できた。
またこの経験を通じて、自身の強みである成長のために自ら行動を起こし主体的に取り組める力を培うことができた。
 

Q: 長所と短所

私の長所は好奇心を持って一つのことに打ち込むことができ、またその努力を継続できる、やり抜けるところである。
中学高校の野球、大学でのドラムなど、私はやりたいと思ったことには何でも挑戦してきた。その中で日々試行錯誤を重ねながら成長のために絶えず努力を継続することで結果を出してきた。
一方私の短所は一つのことに集中している時その他のことが疎かになることがあるところである。例えば中学高校時代は野球に熱中していたため、勉強が疎かになり、結果浪人を経験してしまった。そのため大学に入学してからは、やるべき優先順位を意識して日々タスクに取り組んでいる。
 

Q: 広告業界の志望理由、やってみたいこと

消費者とモノの接点を企画することで人々の心、行動を動かし人々の生活に新しい変化を提案したく、広告業界を志望している。
中南米音楽サークルに所属していた私は、幹部としていかに中南米音楽を新入生に関心を持たせるかを考え、新歓イベントでラップと中南米音楽のコラボセッションを企画。多くの新入生を獲得することができた。この経験を通じ、自身の提案で人々の心や行動に影響を与え、生活に新しい変化を提案できることに喜びを覚え、それが実現できる広告業界を強く志望するようになった。
中でもクライアントの課題を発見する役割を担うことで課題解決に貢献できる営業に携わりたいと考えている。人々に新しい提案をするためにはその商品の課題の本質を理解できなければ戦略もズレたものになる。そこで私は営業というクライアントに直に接する仕事を通じて本質的な課題を正確に汲み取ることで課題解決に貢献し、人々の心や行動に変化を与えたいと考えている。
 

Q: 電通Y&Rの志望理由、また当社でやりたい事 

志望理由は主に2つある。一つは比較的中規模でありながら電通グループの強みを兼ね備えた代理店であることに魅力を感じたからである。160人程の規模でありながら電通グループである貴社では、規模の大きい案件、クライアントの課題解決に若手でありながらも裁量大きく携わることができるのではないかと考え、その環境に魅力を感じた。
そしてもう一つは、人の良さである。説明会、面接を経て多くの社員と接してきたが、自分と向き合ってくれる姿勢に感動した。また人柄の良さにも惹かれた。このような人たちのいる会社で働きたいと面接を重ねる中で強く思った。Resist the usual、型破りな発想を掲げる御社でこそ私の実現したい人々の心を動かす広告が作れると考えている。
 

Q: あなたのキャッチコピー

ダイバー
 

Q: やりたいと思ったことの企画

今まで一度もレコードを聴いたことがない20代の方に、レコードを聴いてもらうためのアイディア
 

Q: 施策概要 

レコードのコレクション性とSNS映えに焦点を当てた施策を打つことで若者にレコードを購入し所有してもらい、レコードを聴くきっかけを作る。 レコードを聴く生活を具体的に想像してもらえる施策を打つことで、レコードを聴くという行動を促していく。
 

Q: 施策背景 

レコードをどうしたら20代の若者に聴いてもらえるかを考えた時に、若者の琴線に触れるレコードの良さを打ち出す必要があると考えた。
そこで注目したのはレコードのジャケットである。レコード特有の薄く大きなジャケットはコレクションや部屋で飾るインテリアに向いており、またSNS映えするモノに敏感な若者にとってレトロなジャケットは支持を受けるのではないかと考えた。レコードを実際に所有してもらうことで、レコードを聴くという行動につなげたいと考えている。
一方、聴くという行動につなげるには、レコード自体の良さを知ってもらう必要もあると考える。 そこで実際にメディアやリアルでの体験を通じてレコードのある生活、レコードの本質的な良さを伝えることで、レコードを聴くという行動を起こさせたい。このレコード文化の促進をすることで、CDというモノ消費離れが進み不景気が続く音楽業界を盛り上げたいと考えている。
 

Q: 施策内容

購入したレコードのジャケット、またレコードを生活インテリアとして捉えている写真をinstagramでシェアするキャンペーンを音楽レーベル、大手CDショップ、中古レコードショップが共同で開催する。
シェアを通じて、SNS映えする写真を撮りたい若者の関心を惹けると考える。各音楽レーベルはアーティストの楽曲をレコード化してCDショップで販売する。またレコードショップはinstagramで実際に手に取りたくなるような中古レコードのジャケット写真をシェアする。また購入者はシェアすることで、レコードプレーヤーを割引で購入できる。コレクションやSNSでの消費の道具にとどまらず、レコードを聴くというフローを作りたいと考えている。
メディアPR ドラマの劇中に実際にレコードを聴くというシーンを挿入することで、レコードを聴く生活を視聴者に具体的にイメージさせる。
リアルでの体験  レコードカフェを開き、レコードを試聴してもらうことで、レコード自体の良さを知ってもらう。

 

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