就活/準備2017.08.31
エントリーシート【デルフィス】2018年卒 立教大学

就職活動時、立教大学を2018年に卒業した先輩がデルフィスを受けたときに使用したエントリーシートです。

 

Q: 日常頻度で英語をどの程度活用されていますか?英語を使う頻度やコミュニケーションの経験・エピソードを具体的にご記入ください。

週に2回から4回アルバイトを行っているのですが、新宿という立地と寿司屋という2点から外国人のお客様が多く来店されます。その中で、簡単なものではありますが、ジェスチャー等を交えながら英語で接客をしております。
 

Q: デルフィスでどんな事にチャレンジしたいですか?あなたの志望動機を具体的に教えてください。※1000文字以内

私はサークルやゼミナールの代表経験から「働く」ということを考えた時、人々や社会の役に立ちたい、解決の手助けをしたいというものがありました。広告業界は、お客様のニーズに対して、何か提案をして終わりということではなく、最後まで手を貸すことができる仕事であり、答えのないものに探究する中で、ニーズを叶えることができます。私自身、答えがないものを突き詰めるという仕事に大きな魅力を感じております。お客様からの要望があった際、自分たちの持ちうるものでは、手助けができないということがないからです。また、お客様に寄り添い、考えるほど、答えのバリエーションは豊富であり、不可能はないと考えております。
私が貴社に入社した際は、このお客様のために尽力する想いを忘れず、トヨタを中心とした自動車ビジネスの促進に努めたいと考えております。私は、車はライフスタイルにおいて必要なものだと感じており、車こそ最も便利な交通手段だと感じております。しかしながら今日、交通機能の充実と一家に一台、もしくは車を持たない人の割合が増えております。原因は、上で挙げた交通機能の充実や、その他金銭面等多く存在するとは思いますが、広告業界という伝播機能が高い業界であるからこそ改善アプローチができると考えております。
そこで、具体的に私が成し遂げたいことは、車ブームの再来支援です。貴社は、クルママーケティングのリーディングカンパニーを目指すという点で、他の広告会社と比較して、ビジョンや目標が明確に存在しています。だからこそ、より特化した市場調査や分析を通じて、市場の最大化を追求し、車を持つことはステータスとされる時代を築き上げたいと思います。先ほど述べたような、お客様に寄り添い、お客様視点トータルコミュニケーションを図ることでで、より適切なキャンペーンやイベントなどを打ち出し、車ブームの再来を呼び起こすことができると考えております。
 

Q: あなたご自身のことが知りたいです。弊社に最も知って欲しいあなたの「売り」を具体的に教えてください。 ※1000文字以内

私は、誰よりも他人のことを考え、自身のことと同様に他人のために力を出せる男です。
私はサークル長とゼミ長を同時に務めました。サークルでは日々皆に寄り添い、皆の思いや意見を聞き、皆の目指す理想のサークルに向け改善を図った結果、信頼を得て100人を超えるサークルでサークル長に推薦されました。一方でゼミナールでは、自分のため、また他人に迷惑をかけないためにも、夏休み1ヶ月全て勉強に捧げ、誰よりも学び、一方で先輩のアドバイスを求める他、同期の意見に耳を傾けることで、チームの活動を促進しました。この後、先輩からゼミ長に任命されました。
この2つの代表はリーダーシップが人一倍あるという意味での肩書ではなく、私の日々の過程の中で、他人思いから得た信頼の証だと感じております。また2つの代表に選ばれた後も、数々のことに挑戦してきました。

サークル活動:大学史上初学生主体大会実施  
私は代表として、上記大会の運営による小ビジネスを行いました。これに至った経緯は、例年の企業主催大会の高コストに不満を感じているという声、私達の財政状況の2点からコスト削減を検討し、自ら主催となったものです。この課題として、以前の企業主催大会からの質の維持がありましたが、例年の原因分析をする中で、他企業に協賛を依頼、質の面で改善提案を行いました。その結果、最終的に総額30万円、1チームあたり8000円の削減に成功、サークルに約10万円の利益をもたらしました。この経験を通じて、傾聴力を持つことや、課題意識と成果のための分析、また積極的に挑戦をすることの重要性を感じました。

学業:ゼミでの論文大会優勝  
私のゼミでは毎年論文大会に出場しています。私はゼミ活動とはグループワークであり個の力では打開出来ないものを成し遂げられるものだと捉えており、大会に向けて準備する際も、グループ共有と計画性を常に意識しました。具体的には、大まかな計画を立てつつ、数日刻みで細かい計画を立てることで、計画にずれが生じても修正をする時間に余裕を持たせ、また指示が明確になり共有がより濃いものとなりました。ただの個人の集まりではなく、このグループ意識を持って恊働した結果が、論文大会優勝に繋がったと思います。

以上私は、誰よりも他人のことを考え、自身のことと同様に他人のために力を出す中で、多くのことに挑戦をし、より良い結果を目指し尽力することができます。

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