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就職活動時、立教大学を2018年に卒業した先輩がソフトバンクを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: ソフトバンクバリュー(No.1、挑戦、逆算、スピード、執念)の5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください。複数選択可。また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 ※200文字以上
私の強みは、常に上を目指し挑戦を怠らない気持ちの強さとリーダーシップの発揮にあります。
私は、ゼミナールのゼミ長として関西の大学との論文大会に出場しNo. 1になりました。そもそものこの論文大会は私が主催をしたものです。例年出場していた大会では、力が伸びないとのゼミ生での共通認識のもと、さらなる学力、プレゼン能力の向上を目指し、大会主催に踏み切りました。大会開催に関しては、相手大学と連絡をとり、テーマ設定や擦り合わせを行いながら準備を進めてきました。
一方、大会参加側においても4ヶ月という短い準備期間の中で、私がNo. 1になるために意識していたのは、計画性とそれに伴うグループ意識の向上です。4ヶ月後のゴールを見据えた時に、逆算を行い、各時期に適した学習を心掛けようと努めました。具体的には、さらに計画を半月ごとに区切ることで、途中論点が変わることや、うまくいかない時の進度のズレに対応をしながら進めることで効率よく出来たと考えています。
この半月に区切ろうとゼミ長として提案したのは、私自身の大学受験の失敗にあります。受験という長期の計画を長期的にのみ見て、学習を進めていたために、細かいことへの対応によるスケジュールのズレが計画を狂わせました。この失敗をゼミナール活動に活かした結果が、みんなを牽引していく上でこの半月ごとに区切る、そしてグループでの共有を円滑に行うことで、より短期間に対応したスピードでより良いものを作成し、No. 1を勝ち得たこと、そして、自分たちのためにより高いレベルを求め自ら大会を運営したこと、これは自分にしかない経験だと考えています。
Q: 30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。 ※200文字以上
まず30年前を思い返したいと思います。30年前の日本は、まだ携帯電話もなく、インターネットもそこまで普及していませんでした。しかしながら、現在の世界では、スマートフォンが必須であり、全ては情報化社会になりつつあります。つまり、ここからの30年も著しく変化することは間違いなく、時代のニーズに合わせる必要があります。
私は学生時代、より良い環境を作るための挑戦を怠りませんでした。社会人になっても、常に周りの環境を意識したいと考えた時、東京オリンピックを契機に、インバウンドにビジネスチャンスがあると考えました。人々の生活を幸せにすることは、今後、増加する訪問外国人に対して、おもてなしが出来れば、外国人も、そして日本人も快適な生活ができると思います。外国人のマナーが悪いとの話しがよくなされますが、悪いのではなく、日本を知らないからこそ日本の一般常識が難しく、そこに日本人が不快な思いをしています。
そこで貴社の通信技術の高さ、そして今後のIoTの発展を活かし、言語の壁をなくすテクノロジーを普及させたいです。外国人の最大の障壁は、言語にあり、それが派生して、行きたいところに行けない、電車の乗り換えが出来ないという現状があります。現在は、翻訳アプリなどで必死に伝えていますが、正確に翻訳されず、相互が理解に苦しむ場面も多いです。今後、この障壁を多言語サービスを提供することで取り外すこと、それこそが、より外国人の居心地を良くし、さらに日本人も快適に生活ができる、グローバル経済における幸せな生活ができると考えます。このサービスが実現すれば、将来的には、日本人が海外に行く際も利用可能となり、世界中の旅行を便利にすることも可能となるため、有用性が高いと考えます。
2026.07.22
2026.03.26




