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就職活動時、立教大学を2018年に卒業した先輩がDACを受けたときに使用したエントリーシートです。
Q: 「周囲と協力をして”必死”に取り組み、そこで生じた”葛藤”や”挫折”などの経験から学んだこと」について。 ※400文字以内
私はサークルの代表として、大学史上初の学生主体フットサル大会の開催、運営を行いました。
これに至った経緯は、例年の企業主催の大会の高コストに不満を感じている学生が多いとの声を聞き、何かコストを抑える手段はないのかを考え、自分達で始めたというものです。これをやる上で、いかに以前からクオリティを下げずに出来るかという面で、なかなか決まらず、やはり難しいとの声も出ました。
しかしながら、皆で協力をし、例年の原因を探る中で、クオリティ維持の面で他企業に協賛を申し込み、話を進めていった結果、最終的に総額15万円、1チームあたりにして8000円の削減に成功しました。大会の方も完全にクオリティを維持することは出来ませんでしたが、周りの人から評価をされ成功と言えたと思います。
この経験を通して、周囲の話をよく聞くこと、チームとしてよく議論をすること、そして何より、挑戦することに前向きになる重要性を学びました。
Q: インターネット(Webサービス・アプリ等)もしくは広告全般において、あなたが最近一番興味・関心を持っている事について理由を含めて教えてください。 ※300文字以内
私が今、インターネットや広告全般において興味を持っていることは、インターネットやSNSが社会に持つ影響力の大きさです。
実例でいえば、ピコ太郎のPPAPはYouTubeがきっかけで世界的有名人となり、今もなお大人気であります。たった数十秒の動画でこれだけ影響を与えるインターネットには改めて驚かされましたし、YouTubeに限らず、インターネットの拡散性には無限の可能性があると感じました。
またインターンシップを通じて、有名人やYouTuberなどの持つ影響力の大きさを再確認しました。
Q: DACでは「デジタルの未来に、もっと力を。」というコーポレートビジョンを掲げています。あなたの考える「デジタルの未来」について、自由にお書きください。 ※400文字以内
影響を与えると捉えられる側面も事実としてあります。今後より良い「デジタルの未来」を創るためにも、負の側面を無視することは出来ません。
したがって、負の側面を補いながら、デジタルと人間の共存をより強固なものにすることが、未来を切り拓き、デジタルの持続可能性を高め、そしてより生活と密接で豊かな社会を創ることが出来ると思います。
2026.07.22
2026.03.26




