
4 ミーハー就活生がする業界・企業の選び方
皆さんこんにちは!シンアド就活記を書くのもついに4回目の、カズヤです。
某広告代理店に2017年入社予定の大学4年生、最近の趣味はベッドに引きこもりひたすらNetflixで映画を観ることです(寂しい)。

(今回はフィンランド旅行の写真をお届けします。こちらはヘルシンキからバスで行ける静かな森林公園です。なんとものどかですね。ちなみに僕はこの写真を撮ったあとこの池に落ちました…)
さて、今回は選考を受ける業界や企業をどうやって選ぶのかという話をしたいと思います。
タイトルに「ミーハー就活生」とありますが、これは決して皆さんのことをディスっているわけではありません。
では一体誰のことを言っているのか。
そう、僕のことです!!!!
まあ広告業界を志望する人って好奇心旺盛だったり色んなことに興味があるので、
ミーハーな人も多いんですよね。多分にもれず僕もその1人でした。
そして僕のようなミーハー就活生はこう悩んだりするんです。
「うーんこの業界もいいけどあの業界も楽しそうだ…でも全部応募していたら企業研究が終わらないしESも間に合わない!助けてどら○もーん!!」
と…。
そう、興味の幅が広い人にとっては、どの業界も企業も入ったら楽しそうだなと思えてしまうんです!
最近相談しに来てくれる子達にもよく「カズヤさんは広告業界以外にはどんなところを受けたんですか?」と聞かれます。
どうやら皆どこの業界・企業に絞って就活すべきか悩んでいるようですね。
個人的には就活って「あ〜あの時あれやっておけばなあ」みたいな後悔が残ることが1番キツイと思うので少しでも興味があるところを受けてみるべきだと思っています。
とはいえ流石に数には限界がありますよね。
というわけで!ここからは僕がやっていた独自の「業界・企業の選び方」を紹介してみます。
(独特すぎてあまりこの判断基準でやっている人を聞いたことがないのですが、僕は結構直感を大事にする方法でやっていました。)

(僕が直感で立ち寄った本屋さんにて。こういう高い本棚に挟まれた空間が好きなんです…旅に直感は不可欠ですよ!)
①ESを開く
まず、その興味がある企業のESを確認します。
そしてそのESの内容を見て「うわあ僕にはこんなの書けない、無理だ」と思ったら、
僕はあっさり諦めていました(笑)
ESってミーハー就活生をふるいおとす最初の関門なんです。
例えば漫画を読んだりテレビ番組を観るのが好きな人は多いけど、出版社のESもテレビ局のESもそれだけでは書ききれないですよね。
漫画以外の好きな本のことも聞かれるし、自分ならどんなテレビ番組を作りたいか聞かれる。
そういうESを出題しておけば、結果的に本当にその業界に興味のある人が残るからです。
もしちょっと興味のある企業のESを見てみて、自分にはどうしても書ききれない…と感じたら、無理に出さなくてもいいと思っています。
②業界について勉強する
「いくら何でもESで判断するのは気が早すぎでは…」
「そもそもどんなESも面倒でしょ!」
と思ったそこの人!
ごもっともな意見です(笑)
そういう場合はESでつまずいてもひとまずその業界・企業について勉強してみましょう。
例えばテレビ局だったら番組制作の仕組みについて勉強したり、その局の番組や取り組みについて調べたり、他局のテレビ番組も視聴して違いを探してみたりしますよね。
その作業が楽しいと思えたら受けてみたらいいと思います。
逆にもしその作業が面倒だったりつまらなかったら、受けなくてもいいんじゃないでしょうか。
だってそれで仮に内定まで行ったとしても入社後がキツイですよね。
だって周りはテレビが大好きで働いている人達ばっかりなんですから(笑)
合っている業界の研究ってやっぱり楽しいものなんですよ。
僕も最初はいろんな業界に興味がありましたが、広告の研究が1番楽しかったので広告代理店に決めたようなものです。
③説明会に行ってみる
最後にいきなりオーソドックスな方法を紹介することになりました(笑)
情報はネットから得られるので説明会に行く必要はない!、と言う人もいますが、
僕は迷うくらいなら行った方がいいと思っています。
説明会でわかるのは情報だけではありません。
その会社の雰囲気や社員さんの人柄など、言ってしまえばその会社のキャラクターがわかるわけです。
僕の場合、直感でそのキャラクターが合わないと感じた企業はたとえ受けても必ず落ちていました(笑)
特に少人数の会社は社長さんの言葉を聞いて判断した方がいいですね。
良くも悪くもその人のキャラクターが会社に反映されるので!
結論、規模に関わらず気になる会社は説明会に行ってみて
「最後まで飽きなかったし面白そうだなー」と思えば受ければいいし、
「うーんなんだかイマイチ共感できなかったし眠かったな…」と思えば考え直せばいいと思います。直感は案外侮れませんよ!

(雨が降るフィンランドの街。直感で外国の街を歩くのが好きなんです。ただし英語の標識が無いと確実に迷子になり途方にくれるので気を付けましょう…経験者より。)
ここまで読んでくれた人にはわかったかもしれませんが、
要するに「考えるな!感じろ!」ということです(笑)
もちろん事業内容や社内制度や今後の展望など、まず企業を選ぶポイントで大事なことはいくつもあります。
ただそれでも絞りきれない人もいますし、むしろ絞りすぎるとあとあと大変になるので最初は幅広く見ておくべきだと思います。
そこで迷ってしまう人に向けて僕が言いたいのは、「就活って案外直感だよ!」ということです。
もちろん3社しか受けなかった、ES面倒だったけど締切ギリギリに出して通った、
そんな人も無事に内定を取れていますから例外はたくさんあります…というか就活なんて例外しかありません(笑)!
僕のこの方法もオススメしたいというよりは、今志望企業が絞りきれずに困っている人達に対して
「いや案外直感で絞られてくるから大丈夫だよ」と伝えたいがためにまとめてみたようなものですからね。
悔いが残らないように気になる企業はまず調べましょうね。
というわけで以上、カズヤでした!
次回はついに最終回。みんなが苦しまされる「自分だけの強み」について書こうと思います!!
2026.07.22
2026.03.26




