

18卒のみなさん、お久しぶりです<(_ _)>
就職活動の調子はいかがでしょうか?私は内定先の研修で日々、朝の通勤ラッシュの辛さを痛感しております…。
そんな今日は、ほとんどの企業の選考で行われるグループディスカッション(GD)についてお話します!
グループディスカッションは人によって得手不得手があると思いますが、自分の性格からグループディスカッションでの役割を考えてみるとやりやすいのでは?と思い、今回は17卒の4人のお友第にインタビューしてきましたφ(..)
4人のメンバーにインタビューしたところ、ある共通点を見出したので最後にご紹介しますね!(^^)!
1. 某アパレル会社内定、しほちゃん

1人目は某アパレル会社に内定を獲得し春からはECサイトなどの運営に携わる予定の、笑顔が素敵なしほちゃんです。津田塾大学学芸部に通う、古着が大好きでお洒落なことで有名なファッショニスタ♡
そんなしほちゃんにインタビューしたところ、グループディスカッションはその場のメンバーに応じて、臨機応変に対応していたとのこと。
例えば、意見だけを述べてあまりまとめる役割のメンバーがいなかった場合や、リーダーをやってたくさん話してくれる人やまとめてくれる人が居た場合は、書記に回ったりしていたそう。
しほちゃんの周りの空気が読める性格から考えても臨機応変に対応できる人はグループディスカッションも割と得意かもしれません。
2.大手不動産会社内定、Uさん

アルバイト仲間のUさんは、C大学に通っていて、不動産会社に内定を獲得しました。普段話をしていても、何かと聞き手役に回ることが多いというUさんですが、グループディスカッションでの役割は司会者が多かったと言います。
まず、グループディスカッションは発言をしないと通りません。1つのチームとしてメンバー一人一人が積極的に参加しなくてはならないのです。
そのため、あまり意見を出すのが得意ではなかったりする場合はUさんのように、司会者になって最初から最後まで必然的に話さなければならない立場に立つのも一つの手です。司会者はあまり発言していない人に気を配り、「あなたはどうですか?」など相手に意見を求めます。
周りをよく観察すること、出た意見をまとめるのが得意な人は司会者に向いているかもしれませんね。
3.IT会社に内定、はるちゃん

3人目はディズニーが大好きとういう、明治学院大学経済学部経済学科に通うはるちゃんです♩IT企業に内定を獲得し、春からはWEB制作の仕事をするんだとか。
そんなはるちゃんもしほちゃんと同じように、その場の雰囲気やメンバーに合わせて臨機応変に対応していたそうです。確かに書記しかできない、いつも司会者しかしない、というのではなく一度グループディスカッションを経験してみて、全ての役割を担ってみるのもいいかもしれません。
今の時期だと、インターンシップなどでグループディスカッションを多く取り入れてる企業もあります。就職活動情報が解禁される前にある程度“慣れておく”のもありかもしれませんよ(^^)/
4.某大手メーカー子会社に内定、Sさん

4人目のSさんは顔だしNGということなので(笑)
T大学に通う某大手メーカー子会社に内定を獲得したSさんもアルバイト仲間の一人です。
Sさんは前の3人とは少し性格が違っていて、あまり表に出るタイプではないそう。なので、タイムキーパーなどの役割を担うことが多かったらしいですが、それをしながら、話が脱線した場合に戻したり、うなずきや相づちで傾聴姿勢をしっかりと保ちつつとにかくその話し合いに参加しているとい意志を出していたんだとか。
これにはすごく共感したのですが、インタビューでSさんは、「自分ばっかり受かろうとしてもグループディスカッションは受からない。チームワークを大切にして相手の意見を受け入れることが大事」と話していました。本当にその通りで、グループディスカッションは個人戦ではありません。1つのチームとしての意識がとても大切だと思います。
5.まとめ

17卒の4人にインタビューしてきましたが、全員に共通していたのが、仲間を潰さないということです。
あるインターンシップのグループディスカッションで社員の方が言っていました。
「これから君たちは会社という組織に入ります。その中で、たくさんの議題にぶつかり討論になることもあるはずです。でも、 “組織”の中の1人であることを忘れてはいけません。チーム同士でつぶし合うのではなく、他の会社やチームに負けない、最高の答えを出すことが大切です。」
組織であるという自覚を持つこと。
チームであり仲間である自覚を持つこと。

グループディスカッションでは、協調性が大事とよく言われますよね。それは、これから社会に出た時に仲間同士で潰し合わないためなのではないかと思います。もちろん、自分の意見を言うことは大切です。でも、そればっかりになって相手を潰してしまっては本当に良い答えは出せないと思うんです。たくさんのアイデアとたくさんの意見の中から全員で答えを導き出す。グループディスカッションに課せられた課題は簡潔に言うと、それ1つのような気がします。
恐らく、グループディスカッションを経験していく中で、いろんな人に出会うと思います。もちろん私も出会いました。いわばクラッシャーと言われるようなちょっと気が強い人や、全く無口な人など。自分と性格が合わない人もいると思います。でも、社会に出ればそれは当たり前になります。クライアントの方が合わなかったり、同期と意見がぶつかったり。ですがきっと社会人になったとき、その相手を潰そうとは考えないはずです。クライアントの人が合わないからとか、同期と合わないから陥れる…なんてこと考えもつかないはず。
しかし、グループディスカッションという合否が出てしまう就職活動になるとちょっと違います。「受からなくちゃ」という気持ちが先走って、相手の意見を聞かなかったり否定してしまったり。自分の意見ばかりになってしまったり。人事の方がそれを見て、相手を陥れる人を会社に入れたいと思うでしょうか。
グループディスカッションはちょっとした社会勉強の一つだとも私は思います。チーム、組織として一つになること。その議題に最高の答えを導くこと。最後は、楽しんでディスカッションすること。これに尽きると思います。
またまた長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございました^^
グループディスカッションは本当に経験することが大切だと思います。面接のように、個人にフォーカスするよりはチーム全体として見られることが多かったりします。たくさん経験すれば、それだけいろんな人とも関わることができ、その中で様々な意見やアイデアを吸収することができます。
しかも!広告業界のグループディスカッションの議題は本当にオモシロいモノが数多くあります!私もインターンシップや選考中にたくさんのグループディスカッションを経験しましたが、周りのレベルが高くなればなるほど、楽しいし得るものが多かったです。ぜひ、今のうちから参加してみてはいかがでしょう(^^♪
それでは!
次回は、誰もがぶつかるであろう、就職活動が辛くなってしまったときに大切なコトをお話します。
18卒のみなさん、寒いので風邪には気を付けてくださいね!体調管理も社会人としての立派な仕事です^^ 次回もお楽しみに~♡
グル―プディスカッションをさっそく実践してみたい方はこちらがおすすめ!
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