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事業が成長し、企業が大きくなるため欠かせない要素である「人材育成」。しかし、その結果がすぐには表れないことから後回しになってしまう、または手探り状態であるという企業様も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、ディー・エヌ・エー経営企画部に所属していた「人材育成」のプロフェッショナルである2人がその本質について語ります。
「人材育成」に課題を抱える経営者・人事担当者・マネージャーの方に是非ご参加いただきたいイベントです。オンラインでの開催となりますので、是非ご都合の良い場所からご参加いただけますと幸いです。
イベント概要
デジタルを駆使したビジネスマン向け実践型育成トレーニングを提供するEVeM、inglewood両社のサービス責任者が、新しい人材育成の形についてお話します。 人材育成に課題を抱える経営者・人事担当者・マネージャーの方向けのイベントになります。
両社が提供するサービスは、既存の研修サービスとは一線を画す、デジタルを活用した実践型の人材育成トレーニングです。 「教えること」ではなく「その人の能力開発」にコミットし、検証を重ねた独自フォーマットのプログラムを提供しております。両社のサービス共に多くの法人・個人に提供されており、その新しいトレーニングフォーマットが注目されております。
人材育成について多くの研究を重ね、独自の育成プログラムを開発したEVeM社の代表長村氏と、inglewood社のトレーニングサービス「ビズデジ」事業責任者の岸本氏の対談を通じ、本質的な育成とはどのようなことか?についてお伝えします。
本イベントは一方的にお話するだけではなく、参加者の皆さんからもざっくばらんに質問をお受けしながら、インタラクティブに進めていきます。 また、クローズドイベントですので、メディア等ではお話できない内容も分段に盛り込んで参ります。
本イベントを通じ、人材育成に課題を抱える経営者、人事担当者、マネージャーの方に、人材育成に関するヒントやノウハウをお持ち帰りいただくことを目指します。
【対談アジェンダ】
・経営戦略の一環としての人材育成
・どのようにすれば人は育つのか
・実践知の重要性
・サービスの開発を通じて知った育成の本質
・経営者、人事担当者、マネージャーが行うべき人材育成
詳細
日時:2020/10/30(金) 13:00 〜 14:30
開催方法:オンライン(Zoom)
【株式会社EVeMについて】
ベンチャーマネージャーを養成する実践的アカデミア。ベンチャー企業が対峙する課題に正しく向き合える強いチームをつくり・動かすための「型」を提供。理論(マニュアル)学習だけでなく、実際に「今」向き合っている問題に共に向き合うことで「学び」と「成果」を線でつなぐマネジメントスクール。
【ビズデジについて】
16期増収増益を続け、1人1億以上の売上を誇るイングリウッドの社内で実施していた人材育成プログラムを事業化。対象者の職種によらず、幅広いテーマを対象としてインプットしつつ、「当人の実務」に対して各テーマを紐付け、実践のサポートも行う超実戦形式の育成プログラムを提供している。
【登壇者情報】
●長村禎庸
1982年大阪生まれ。2006年に大阪大学卒、株式会社リクルートへ入社しゼクシィの広告営業を担当。その後2009年に株式会社ディー・エヌ・エー入社。広告事業部長、㈱AMoAd取締役、採用マネージャー、経営企画マネージャー、PMI責任者、㈱ぺロリ 社長室長兼人事部長等、様々なチームのマネージャーを担当。2017年には株式会社ハウテレビジョンへ入社。取締役COOとして停滞する同社をターンアラウンドし、2019年東証マザーズ上場へ導く。2020年独立後、現在port W.LLC代表となる。
●岸本裕史
1986年東京生まれ。新卒でディー・エヌ・エー入社。モバゲー全盛期のソーシャルゲーム開発部にてディレクター、プロデューサーとして、国内外向けゲーム開発に携わったのち、経営企画部に異動し、経営会議の管理やM&Aなどを幅広く経験。その後、医療系ベンチャーに移り、新規事業の立ち上げなどを手掛け執行役員として従事。2019年にイングリウッドに参画し、AI戦略事業本部 ビズデジ ゼネラルマネージャーとして新規事業「ビズデジ」の立ち上げを中心に、事業M&A、アライアンス等幅広い領域で事業推進を行う。