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こんにちは!
ベクトル内定者のYです。
今年初のブログ更新ということですが
2017年は、年始から幸せに過ごしています!
初詣に行っておみくじを引いたり、
おせちを食べたり・・・
しっかりお正月を堪能しておりました。

おみくじでは、
大吉が出たので今年もいい一年になる予感がしています!
2017年は社会人の仲間入りをする大きな変化のある一年になります。
1日1日を大切にしていきたいと思います。
さてさて、
気持ちを新たに記事を書いておりますが、
今回が・・・最終回です。
最終回の今回は、
「最後に就活を制する者は・・・」
というテーマで書いていきます。
答え合わせは・・・最後にしましょう(笑)
第一回目に紹介した通り、
私は
第一志望の(株)ベクトルから内定
をいただけました。

今回はそこに至るまでの道のりをお話しさせていただきます。
わたしとベクトルの出会いは、
”シンアド”からでした。
就活をはじめた段階から広告一本でみていた私でしたが、
選考を進めながらもまだ本当に心から行きたいと思える会社には出会えず、
シンアドを見て少しでも気になるところがあればまずは説明会に行っていました。
(自分で見て決めないと納得がいかないタイプだったので)
そんな中で見つけたベクトルも最初は正直、「行ってみるか・・・」程度の気持ちで
5月の説明会に足を運びました(笑)
(すごい熱い日でスーツを着るのがめんどくさかった記憶が・・・笑)
しかし、そこで私は
運命
を感じることになるのでした・・・!
そもそも私が企業を選ぶ上で最も重視していたのは、
企業理念(=その会社が仕事を通じて何を成し得たいのか)に共感できるかどうかです。
自分が社会に出て働く上で「何をしたいのか」を深く考えるのが就職活動だと思います。
企業が実現したいこと=自分の実現したいことである会社を選べばミスマッチは防げるはずです。
なので、私は企業理念に共感できるかという指標を大切にしていました。
ベクトルは
「いいモノを世の中に広め人々を幸せに」
という経営理念を掲げています。
これを聞いたときに胸にスーッと入ってきて、
ずっと探していた心から行きたいと思える企業に出会えたと直感的に思いました。
PRそのものがモノを広めることを仕事としているので、
最初は当たり前じゃないか?とも思いましたが、
ただ単にモノを広めるのではなく、自分達が“いい”と思ったものを信念と責任を持って広めている事例をたくさんみて、この会社に嘘はない・・・!と思い、感動しました。
また、就活をする中で、会社の存在意義とは社会の課題解決であると再認識しましたが、自分が携わる仕事の先に誰かの幸せがあることを理念としている企業は、そんなに数多くありません。
“社会が抱えている課題に対して本当にいいモノを広めることで誰かの幸せを創る”
抽象的ですが、これこそがまさに私のしたいことだ!と思い志望して無事内定をいただけたといった経緯です。
今までは志望動機を”考える”のがESで一番大変だなぁと思っていましたが、
ベクトルの志望動機を考える時は、伝えたいことがたくさんある中で”何を一番に伝えようか”という視点に変わっていたことに気が付きました。
そんな企業に出会えて本当に幸せだなぁとつくづく思います。
面接でもいろいろなことを聞かれましたが、
「絶対にこの会社にはいってやるぞ!!」
という強い気持ちを持って臨むと、
どんな質問をされても自然と発言から熱意が伝わるはずです。
最終面接のときに緊張しすぎて頭が真っ白になり声も震えてしまいましたが、
途中で「4月から来てください」と言われた時はその場で泣きました(笑)
最後までこのまとまりのない記事を読んでくれた18卒の子に伝えたいことは、
皆さんにもぜひ心から行きたいと思える企業を見つけてほしいということです。
心から行きたい企業に出会えればあとは自然と志望動機が出来てくるし、
面接もきっと、いや絶対うまくいくと思います!
少なくとも私はそうでした!!(笑)
もちろんうまく話すテクニックも必要だとは思いますが、
それよりもなによりも結局その企業に絶対入ってやるという熱意が大切だと思います。
自分の直感を信じて自分の未来を切り開いていってください。
ということで、
最後に就活を制する者は・・・熱意がある人!!!
妥協することなく「ここじゃなきゃだめだ!」という企業に出会い、
納得のいく就職活動を送れることを祈っています。
全4回にわたる記事を読んでくださり、ありがとうございました!
Y
2026.07.22
2026.03.26




