レポート 2017.12.01
【イベント報告】商材は『あなた自身』。企業への自己PRで即採用レベルの評価がもらえちゃうイベント シンアド★ドラフト会議~season1~

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    みなさんこんにちは。

    シンアド就活事務局の佐藤です。

    シンアドユーザーの皆さんも少しずつ就活ムードになってきている中、今年も「シンアド★ドラフト会議Vol.1」が開催されました。今回は記念すべき第1回目開催。その場で「即採用」クラスの評価をいただけるかもしれない同イベントについて、オススメポイントをからめながらレポートしちゃいます!
     

     

     

    シンアド ドラフト会議とは?


    10~20名の企業採用責任者の前で、学生が1人5分間の自分プレゼンを行います。企業の方が「採用したい」と思ったら、その場で即内定!クラスの評価が出るというイベントです。『スター★ドラフト会議』のように、企業の方に「ほしい!」と思ってもらえるような最高の自己PRをしてください! 企業があげる札は「即採用」「内定レベル」「ランチ」「いいね!」の4種類があります。

     

     

     

    ドラフト会議の魅力① : その場で『即採用』がもらえちゃう!?


     

    シンアド★ドラフト会議の1番の魅力は何と言ってもコレ!

    ドラフト会議は、全就活生が一番欲しい『即採用』がもらえるイベントなんです。

    今回も、この『即採用』を目指して総勢10名の学生たちが自分のアピールポイントをプレゼンしていました。そんな、我こそは!というチャレンジングな学生を一目見ようと、広告・デジタルマーケティング業界のイケてる企業が12社参加。『ランチ!』『内定』札がどんどん上がる中、『即採用』が上がるほどのプレゼンをした学生もいましたよ。

    ちなみに皆さんが気になっているであろう参加企業は当日会場に着いてからのお楽しみ。もし事前に「お目当ての企業」が出ることがわかっていたら、学生がその企業用のプレゼンを作成してしまう可能性があるからです。

    ドラフト会議はあくまでも「マッチングイベント」。自分のありのままを表現していただき、「あなたの夢、うちの企業だったら叶えられるよ!」「うちの企業にぴったりの人材だからきっと活躍できる!」など参加学生×企業がハッピーになってほしいという思いが込められています。(実は、シンアドの中でもマッチング率が高いイベントだったりします)
     

     

     

    ドラフト会議の魅力② : 今後の就活に活かせるアドバイスがもらえる!

    シンアド★ドラフト会議は、大勢の採用責任者の前でプレゼンをするだけではありません。企業側からの質問の時間も設けられています。今回も、「そもそもどうしてそのように思ったのですか」や「それをやるにはどうしたらいいと思う?」など様々な質問が。

    企業の方からの質問に対しても、どの学生も堂々と答えていました。中には質問攻めにあう学生もいましたが、それは「興味がある」ことの裏返し。次回参加しようと思っている方はたくさん質問をしてもらえるよう、スライドをはじめ事前準備をしっかりと行ってくださいね。

    質問のあとには企業の方からアドバイスがもらえることも。例年、ドラフト会議に参加してくださる企業の採用責任者からの質問は、今後の就活でも聞かれる可能性が高いです。そのため就活の本番を意識して、しっかり対策を立てることも可能です!企業の方から質問されたことをメモし、今後の就活に活かしましょう!

    シンアド事務局も当日までしっかりサポートします!

     

     

    ドラフト会議の魅力③ : 業界のイケてる企業・優秀な学生と接点が持てる!

    ドラフト会議終了後は、学生と企業の方たちとの交流会が開催されます。

    プレゼン後の交流会では、「この企業の人に話を聞いてみたい!」とか、「自分のプレゼンの感想を聞きたい!」など、ざっくばらんに話すことができます。また企業の方だけでなく、参加した学生との交流もドラフト会議の醍醐味のひとつ。優秀な学生とつながって、お互いに刺激を受けあってください。将来、ここでの出会いはかげがえのない財産になるかもしれません。



     

    MVP学生にインタビューしました


     

    イベント終了後には上げられた札を点数化。参加者の中で最も企業に評価された学生が選出されます。

    今回選ばれたのは東北大学の鳥屋 直弘(とりや・なおひろ)さん。イベントを終えたばかりのタイミングで、今回のイベントの振り返りも含めいくつか質問をさせていただきました。

    佐藤:今日はドラフト会議お疲れ様でした。素晴らしかったです。
    実際企業の方の前でプレゼンしてみていかがでしたか?

     

    鳥屋さん:以前から自己分析をしていたおかげである程度発表の方向性は固まっていたので、後は思いを伝えられればと思ってプレゼンをしました。全力を出したつもりでしたが、やはり少し難しかったです。企業の方々には僕が考えていたことの理想像だけでも伝わってたらいいなと思います。

     

    佐藤:その理想像とはどんなことなのでしょうか。

     

    鳥屋さん:将来的に他人の成長を実現させるサポートをしたいということです。僕はフィットネスという限られた分野ではありますが、チャレンジをして自信をつけて色々な事ができるようになりました。それは本質的なところでいうと、インプットアウトプットの繰り返しで成長したのだと感じていて。僕のように成長する方が増えれば、日本も成長していくんじゃないかなと思っています。

     

    佐藤:インプットアウトプットの繰り返しは、確かに対象がどんなものであっても、成長するうえで重要な要素ですね。
    今日のプレゼンも多くのインプットがあるからこそのアウトプットだという印象を受けました。プレゼンはどうして評価されたと思いますか?


    鳥屋さん:経験から何を得たかを話せたからだと思います。実績だけ語っても話の中身がないまま終わってしまうと考えていて。それよりも「何を学んで、何を得たか」のほうが重要だと思い、意識して話しました。

     

    佐藤:確かに、鳥屋さんのプレゼンはとてもイメージしやすかったです。経験から筋道立てて話せているからだと思います。最後に、ドラフト会議の感想をどうぞ!

     

    鳥屋さん:人のプレゼンを見る機会って実はあんまりなくて。他人がどういう人生経験をして、どういうことを学んできたかを聞けるのは新鮮で面白かったです。就活の視点が広がりましたし、とても刺激になりました。ありがとうございました!

    いかがでしたでしょうか。ドラフト会議にはたくさんの魅力が詰まっています。「自分の就活力を試したい!」「自己PR力を高めたい!」といった方は、ぜひこちらからエントリーしてみてください!

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