就活/ブログ 2019.01.15
【1人で就活をしない方がいい理由】就活仲間を作るメリットとは

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    就活をしていると同じ業界・業種を目指している他の大学の学生と知り合う機会も多いです。就活は個人戦ではありますが、かなりの長期戦になるので、同じ業界を目指して一緒に頑張る仲間がいると心強いですよね
    それ以外にも就活仲間を作るメリットはたくさんあります。そこでこの記事では就活仲間を作るメリットについて解説します。

     

    就活仲間を作るメリットは多い!

    就活仲間を作ると一緒に目標に向かって頑張れる以外にもたくさんメリットがあります。まず、就活で知り合った人は同じ業界を目指している人が大半です。
    そのため、就活仲間も自分が目指す業界・職種に関する情報を持っており、お互いに持っている情報を共有することが出来ます。一人で得られる情報量は限られてしまうので、複数人で情報を共有出来ると就活も有利に進められますよね。
    特に面接の雰囲気など、実際に体験してみないとわからない情報はインターネットでは得られません。

    客観的な意見を聴くことが出来ると言う点も就活仲間を作るメリットと言えます。特に就活終盤になってくると心に余裕が無くなって空回りしてしまうことが多いです。
    そこで就活仲間にアドバイスを貰えば、どこが良くてどこが悪いのかを把握し、改善策を考えることが出来るでしょう。
    就活仲間が同じ業界を目指している人であればどんな点に気を付けて就活をしていたか聞いてみるのもおすすめです

    それに、同じ業界を目指す就活仲間がいると、企業の面接で就活仲間と会うこともあります。企業面接は緊張してしまいがちですが、知り合いがいると安心できますよね
    特にグループディスカッションの場合、知り合いが一緒だと発言もしやすいでしょう。

    そして、就活仲間がいるメリットは就活期間中だけでなく、就職後にもあります。企業に就職してしまうと、なかなか企業外の人と知り合う機会がありません。しかし、就活仲間を作って、就職後も交流を持っておけば就活仲間の伝手で色々な人と知り合うことが出来ます
    社会人になると、色々な人と知り合って人脈を作ることはとても大切です。特に転職をするとなった時に自分が働いている企業とは別の企業で働いている友人がいると相談しやすいですよね。それに色々な企業で働く人の話を聞く機会があれば社会人としての見聞も広がります

     

    就活仲間はどうやって作る?

    就活仲間を作りたくてもなかなか作れない人は多いでしょう。ただ、就活の最中に就活仲間を作ることが出来る場面はたくさんあります。

    まず就活仲間を作るのにおすすめなのがインターンシップです。

    インターンシップは大体1週間~1ヶ月程度のものが多いでしょう。
    この期間中にインターンシップの参加者でグループワークをする機会も多く、このタイミングは就活仲間を作る狙い目です。それに、インターンシップはその企業で働きたいと考えている学生が中心となっています。そのため、ここで知り合った就活仲間は就活中に再会する可能性も高く、就活中の心強い味方となってくれるでしょう。

     

    次に就活仲間を作る方法としておすすめなのがSNSを使った方法です。

    「就活アカウント」を作って同じく就活をしている学生と交流を持とうとする就活生は多く、一切関係ない業界を志望する人と知り合うきっかけとして良いでしょう。
    また、SNSは顔が見えないのであまり人とコミュニケーションをとるのが得意でない人にもおすすめです。ただSNSの場合、就活生との出会いを狙った悪質なアカウントも存在するので注意をして利用すべきと言えます。

     

    また、集団面接も就活仲間を作る場として良いでしょう。

    集団面接では色々な人の話を聞いて、自分と性格が合いそうな人を探しやすいです。
    相手が面接で話していた内容の中に自分と共通している点や共感できた点を見つけられたら、それをきっかけに話しかけてみると良いでしょう。ただ、自分から話しかけないとなかなか企業面接で就活仲間を作るのは難しいので、積極的に色々な人に勇気をもって話しかける必要があります。

     

    色々な企業が集まる合同説明会合同説明会も就活仲間を作るのにおすすめです。

    合同説明会は企業面接と違ってピリピリした雰囲気では無いため、知らない人に話しかけやすいと言えるでしょう。
    色々な業界を志望する人が集まることから、人脈を広げたい時に合同説明会は便利です。ただ、合同説明会の場合なかなか話しかけにくいというデメリットもあります。
    いきなり話しかけると勧誘などと勘違いされてしまうこともあるため、相手をよく観察したうえで話しかけましょう

     

    就活仲間を作るうえでの注意点

    就活仲間を作るとメリットは大きいですがもちろんデメリットもあります。
    同じ業界を志望している場合、グループディスカッションで仲が良い就活仲間と一緒になる場面もあるでしょう。グループディスカッションで仲の良い知り合いがいるのは心強いですが、企業は色々な人がいる場面でしっかりと自分の意見を論理的に主張できるかを見ています。
    そこで知り合い同士の慣れ合いになってしまうと企業に対して逆に悪い印象を与えてしまう可能性が高いです。企業面接中に知り合いがいた場合は節度を持って面接に取り組みましょう

    それに、就活が終盤になるにつれて人間関係がギクシャクしてしまうことも多々あります。就活は希望した企業へ就職で出来た人だけでなく、思い通りの就活が出来なかった人もいます。
    そのため、仲の良い就活仲間が就活に失敗してしまうと相手から嫉妬されたり、逆に自分が思い通りにいかないと相手に対してイライラしてしまったりすることがあります。また、周りが内定を取っているのに自分だけ内定が取れないと焦ってしまいますよね。
    そうならないためにも、就活仲間とは大学の友人とは違って程よい距離感で付き合うべきと言えるでしょう

    また、日本人には集団行動を意識しすぎる国民性があります。そのため、「周りの意見に同調しなければ」と思うことで、自分が本当にやりたいことを見失ってしまう人も就活生の中には多いです。
    就活は自分の人生を決める一大イベントであり、他人の意見に流されてはいけません。就活中に出来たグループから外れることは怖いかもしれませんが、しっかりと自分の意見を持ち、周りに流されずに就活に取り組むことの方が大切です

     

    場合によっては就活仲間を作らない方が良いこともある

    就活仲間は作るべきと言われますが、場合によっては作らない方が良いこともあります
    一人で就活をすると、就活仲間を作った場合と比べると得られる情報は少ないです。

    ただ、一人の場合就活仲間というグループに所属するために周りの顔色を窺わずに自分のペースで就活を進めることが出来ます。就活は長くて1年程度なのに、就活のための人間関係に悩むのは面倒でしょう。自分が実現したい目標をしっかり持って就活が出来ると言う点は就活仲間を作らない大きなメリットと言えます。

    ただ、就活仲間を作るか作らないかはその人の性格や目指す業界次第で決めるべきと言えるでしょう。広い人脈を作った方が良い場合もありますし、周りを気にせずにマイペースに就活を進めた方が良い場合もあります。人によって自分に合う就活の方法は様々なので、自分に合った方法で就活を進めましょう。

     

    就活仲間は心強い味方!

    就活は上手くいかないと目標を持っていても諦めてしまう可能性が高いです。
    しかし、一緒に同じ目標に向かって頑張る就活仲間がいるということは就活をするにあたってとても大きな励みになりますよね。
    情報が共有できるなど就活仲間を作るメリットはたくさんあるので、勇気を持って積極的に話しかけ、就活仲間を作りましょう

     

     

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