就活/準備 2018.11.20
【高学歴でも失敗する?就活で気を付けるべきポイント】高学歴でも油断大敵

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    高学歴でも就活は失敗する

    高学歴である事は就活において有利に働く要素とされていますが、高学歴である事に怠けてしまうと就活に失敗してしまう事も珍しくありません

    採用担当者が見ているのはあくまでも仕事に対する意欲であり、会社に入りたいという熱意だとされているからです。

     

    高学歴と言われている大学に在学していても、志望する企業に合格する為には計画的に就活をしていく必要があります。

    高学歴であるからこそのメリットも多くありますが、気を付けるべきポイントはしっかりと抑えられるようにしましょう。

     

    情報収取は積極的に行う

    就活において情報収集は重要な事ですが、自ら積極的に行動していない人ほど就活が上手くいかない可能性が高くなります

    企業は就活生向けに説明会やセミナーをやっているので、これらを上手に活用して情報取集をしていきましょう。

     

    もちろん企業のホームページやパンフレットからでも情報を知る事はできますが、実際に務めている人の話を聞けるという事が説明会やセミナーに参加する大きなメリットとなります。

    また多くの企業が参加している合同説明会などもあるので、できるだけ多くの企業の話を聞いておくと良いです。

     

    高学歴の学生の中には志望する企業以外の情報をあまり調べていない人もいますが、他の企業の事を知る事によって初めて分かる事もあるので、できるだけ多くの情報を収集できるようにしましょう。

     

    プレエントリーは多めにした方が良い

    就活を始めるとまず行うのがプレエントリーになりますが、これも高学歴の学生程少ない数しか行わない傾向があります。

    その理由は自分の価値を高く思い込みやすい事にあり、すぐに内定をもらえるだろうと考えている場合が多いからです

     

    就活では学生側がどれだけ志望する企業で働きたいと思っても、企業側にも一緒に働きたいと思ってもらえなければ合格する事はできません。

    自分の理想だけを考え少ないプレエントリーしかしていないと、上手くいかなかった時に就活が大幅に遅れてしまう可能性があります。

    できる限り多くの企業にプレエントリーをしておき、選択肢を増やせるようにしましょう。

     

    エントリーシートは履歴書ではない

    エントリーシートは自分を知ってもらう為に企業に提出するものですが、履歴書ではないので注意が必要です。

    履歴書であれば高学歴というのは大きな武器になる事も多いですが、エントリーシートでは学歴よりも会社に入って何がしたいのか、なぜこの会社を選んだのかという事を重視して見ています

     

    その為内容から仕事に対する意欲や入社したいという熱意が感じられない場合は、高学歴だとしても書類選考の時点で落とされてしまう事もあるのです。

    自分の学歴では書類選考は通過するだろうと油断するのではなく、自分の熱意をアピールできるようなエントリーシートを作成する事が重要になります。

     

    面接対策の大切さ

    書類選考に通過すると面接が行われますが、しっかりと準備をして対策を練る事が面接には重要となります。

    高学歴の人が失敗しやすいポイントとして、難しい言葉や言い回しを使いやすい事があげられます

     

    もちろん使うのが悪い訳ではありませんが、面接では自分の言葉で相手と話す事が大切です。

    ただし自分の言葉で話すからといっても、ありのままの自分を出し過ぎない事にも注意しましょう。

     

    友達と話しているような自分を出し過ぎてしまうと、子供っぽいや偉そうなどといった印象を企業に与えてしまいやすくなります。

    就活生として真面目な印象を相手に与えつつも、オリジナリティのある受け答えをできるように準備しておきましょう。

     

    他にも面接では、企業がどのような人材を求めているのかを理解しておく事が大切となります

    いくら自分の志と企業の理念が一致していたとしても、企業が求めている人材と自分が一致しているとは限りません。

    その為面接では自分の事を企業にアピールするだけでなく、企業にとっても必要な人材だと思ってもらう必要があります。

    高学歴の人程自分を良く見せようとアピールする事ばかり考えやすいですが、相手の事も考えて面接に臨めるようにしましょう。

     

    落ちた理由を考える

    どれだけしっかりと準備をしても、応募した全ての企業に受かる訳ではありません。

    落ちてしまう企業もありますが、悲しむだけでなくなぜ落ちたのかという理由を考える事が就活を続けるうえで重要になります。

     

    就活には運や縁も必要とされているので、運がなかったと割り切ってしまうのは簡単です。

    しかし何社も落ちてしまう企業があるのであれば、自分自身にも何か問題があると考える必要があります。

     

    高学歴の人の中には周囲に頼りたくないと考えている人もいますが、家族や友人に自分の就活を評価してもらい、第三者からの意見に耳を傾ける事も大切です。

    客観的に見てもらう事によって、自分では気づかなかった部分にも気付く事ができるようになります

     

    またエントリーシートで落ちてしまう場合は、過去の合格者のエントリーシートを参考にしてみるのも良い方法です。

    就活を支援しているサイトの中には、過去に有名企業に合格した人のエントリーシートをダウンロードできるサイトもあります。

     

    複数の企業に落ちてしまう人は、何を書くべきか分からない状態のままエントリーシートを書いている事が多いです。

    合格者のエントリーシートを見る事によって、自分のエントリーシートに足りなかった部分が見えてくるようになります

     

    高学歴のメリットを活用する

    高学歴である事は就活する上で有利になる要素ですが、就活で失敗している人はそのメリットを十分に活用できていない場合が多いです。

    高学歴であるメリットとしては、「高学歴しか参加できない就活イベントがある」「インターンに参加しやすい」「OB会などのコネクションがある」の3つがあげられます。

    就活では説明会やセミナーに多く行く事が重要ですが、参加できる人が学歴によって決められているイベントがあります。

    こうしたイベントにくる企業は高学歴の学生に来てもらいたいと考えている事が多いので、積極的に参加する事で多くの企業から誘われるチャンスを得る事ができます。

    誰でも参加できるイベントも大切ではありますが、こうした限られた人しか参加できないイベントを上手に活用できるようにしましょう

     

    就活の一環としてインターンに応募している学生も多いですが、やはりインターンも高学歴の学生しか応募できない企業があります。

    インターンでは限られた人数しか募集していない企業が多いので、学歴によってふるいにかけられる事も珍しくないのです。

    もちろんインターンに参加できたとしても採用してもらえる訳ではありませんが、実際に現場を見る事ができ働いている人の話を聞けるのは就活において大きなメリットとなります

     

    高学歴の大学出身者が多い企業には、その大学の人だけが入れるOB会などが存在している事があります。

    このようなコネクションを利用する事で、OB訪問など就活を有利に進めていく事が可能です

    大きな企業では、面接までにOB訪問した人数を聞かれる事があります。

     

    その人数によって学生がどれくらい真剣に自社に入りたいと思っているか、どれくらい事前に準備してきたかを確認するとされているのです。

    学生が個人的に複数人のOB訪問をする事は難しいかもしれませんが、OB会などのコネクションを利用する事でスムーズに進める事ができます。

    OB会などのコネクションは欲しくてもなかなか手に入るものではありません。

    高学歴であるメリットとして、しっかりと活用しましょう

     

     

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