インタビュー 2016.06.05
【なぜ博報堂のインターンシップなのか?】博報堂人事部にインタビュー!

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    この記事は2016年に作成されたものを編集しております。

     

    こんにちは。シンアド就活事務局です。

    今回は株式会社博報堂人事部のMさんとYさんにお話を伺ってきました。

    毎年学生から高い人気を誇る博報堂のサマーインターン。その魅力に迫ります。

     

    「脳が汗をかくほど考え抜き、仲間と一緒に取り組む」 Mさん

     

     

     

    ---そもそも何故インターンシップを行うのでしょうか。

    私たち博報堂はフィロソフィーである生活者発想を大切にしています。それを学生の皆さんにも知ってほしいですし、こんなに生活者について考え抜くというのは楽しいんだということを知ってほしい、そういった思いで企画して実行しています。

     

     

    ---博報堂インターンが他社インターンと違うところは何ですか。

    「生活者発想」というテーマで脳が沸騰するくらい考えるということですね。また現場の社員が参加するところも特徴です。3日間のキャンプでは、現場社員も寝食を共にして臨みます。

     

     

    ---なるほど。昨年のインターンシップで印象に残っていることはありますか。

    深夜でもコテージの中では明かりが灯っていて、そこには学生だけじゃなく、社員も一緒になって考えていましたね。とにかくとことん考え抜くインターンシップなのですが、社員も同様に学生が一生懸命考え抜くことをサポートできるよう、全力を尽くしている。「脳が汗をかくほど考え抜き、仲間と一緒に取り組む」環境が本当に整っているということが印象的でした。

     

     

    ---インターンから得られるものは何でしょう。

    「生活者発想」をやり抜く達成感と「かけがえのない仲間」です。

     

     

     

    ---就職活動中の学生にメッセージをお願いいたします。

    何事も準備が大切です。備えることで自分自身に自信がつく。準備をするためには、ゴール設定が肝心で、仮にみなさんのゴールを就活と設定すると、そのゴールを目指す準備となるのは、インターンシップ・OB訪問・企業研究であったり、たくさんあると思います。一見数多くの準備があると思いますが、逆にすべての準備をしていると、どんなに難しいようでも自分に自信がつくので、結果としてゴールに直結すると思います。

     

     

    ---確かに準備をすることって大切ですね!続いてインターンに参加する学生にメッセージをお願いいたします。

    参加する際には、「なぜ博報堂のインターンに参加するのか」「ほかの競合他社のインターンではなく博報堂なのか」を明確にしていることが肝心です。例年、インターンシップに参加している学生はいろいろな特徴がありますが、一貫した特徴としては、「実際に自分がどんなことをしたくて、行動しているのか」という自分なりの考えを持っていますね。これは実際の博報堂で働く社員にも言える共通点だと思います。

     

     

    ---準備をしっかりし、自分なりの考えを持つことが大切なのですね!Mさんありがとうございました!

     

    「自分のありのままを素直に」  Yさん

    ---Yさんは入社2年目ということですので是非就活の際のお話を伺いたいと思います。なぜ博報堂を選んだのでしょうか。

    実は私、就活を二回しているのです。博報堂へどうしても入社したかったので、一回は失敗しましたが諦めずに二回チャレンジしたんですよ。なぜそこまでして博報堂だったのかというと、OB訪問などを通じて、実績ではなく「私の考え方」を最も評価してくれたのが博報堂の社員だったからです。しっかり「私」を見てくれていたと感じたので、この人たちと一緒に働きたいと思いました。

     

     

    ---そうだったのですね!一回目と二回目振り返ってみてどうですか。

    一回目の就活では、私は大学時代サッカーをやっていたので、優勝に至るまでの努力論とか、頑張ったから結果が出せたといった話をしていました。でもそれで失敗し、二回目にもう一度振り返った時、自分ってそんなに努力論とかのタイプの人間じゃないなぁと気付いたんです。自分と向き合い、偽らずに正直に面接で話しました。

     

     

    ---ちなみに、Mさんはやりたいことが明確な学生が多いとおっしゃっていたのですが、Yさんの博報堂でやりたいことは何でしょうか。

    私は、博報堂で具体的にこれがやりたい!って言う目標はなかったです。就職活動時代には「○○がやりたい!」って面接でいうと思うんですが、サッカーや野球をやってきた私の人生でいきなり「地方創生がしたいです!」等というのはなんか違う気がして…自然ではないですよね?だから私は就職活動の時では「5年後や10年後に自分がこれをやりたい!って強く思えるものを探したい」と答えていました。

     

     

    ---やはり素直に話すことが大事なのですね。

    そうですね。面接官も嘘だと見破れるんです。だからこそ、自分のありのままを素直に面接で話すことがいいと思います。博報堂はみなさんのありのままを受け入れてくれる会社だと思いますよ。学生時代に成し遂げたことや成績にこだわらず、個性を素直に出すことが大切だと思います。

     

     

    ---自分に個性がないと思う学生もいると思うのですが、個性を発見する・見つける方法などはいかがでしょうか。

    やっぱり、自己分析をすることだと思います。私は小学生の時の自分のことを細かく書いていきました。自分の過去を見るんです。自分が今まで何に打ち込んでいたのか・どんな経験をしたのか・その時に何を思って・どう行動したのか…主観でいいので思い出して書き出してください。そうすると、過去の経験などからきっと自分の個性が見えてくると思います。

     

     

    ---ちなみに、広告って文系職という印象が強いと思いますが、理系は不利になるのでしょうか。

    そんなことはないですよ。ビッグデータやデータ解析なども重要なテーマですし、理系の学生だからといって不利になることはないでしょう。本選考でも理系コースや文系コースなどに分けて選考を行っているので、フラットな選考だと思います。

     

     

     

     

    ---なるほど。インターンの話になりますが、学生時代参加してどうでしたか。

    広告って一見華やかに見えがちですが、その裏では地道な調整や交渉が行われているのです。でも実際にそれをインターンで経験したうえで楽しい、やっぱり広告をやりたいと思いました。また私は卒業旅行にも一緒に行くほど、かけがえのない仲間にインターンで出会えました。

     

     

    ---インターンに参加する学生にメッセージをお願いいたします。

    例えば大学のサークル等だと同じ趣味や考えを持つ学生が集まりやすいと思いますが、インターンでは色々な個性がぶつかり合う、普段の生活では味わえない体験ができることを保証します!

     

     

    ---それでは、最後に就職活動中の学生にメッセージをお願いいたします。

    広告志望だから広告しか見ない!というような考え方ではなく、たくさんの業界を見てほしいです。広告業界の仕事の魅力の一つとして、他の業界と違い、扱う商材がひとつではないということが挙げられるので、いろいろな業界の説明会やインターンに参加するといいと思います。その上でやはり広告だと思ってくれたら嬉しいです。

     

     

    ―Yさんのお話しから素直に個性を出すことの大切さを感じました。Yさんありがとうございました!

     

     

     

     

    レポートは以上になります。Mさん、Yさん、お忙しい中ありがとうございました。

     

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