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Q: あなたがこれまで挫折や困難を乗り越えた経験を交えて自己PRしてください。(400文字以内)
私は困難なことに直面しても自分で考え、行動します。大学の時にマジックサークルに所属していたのですが、人数が少なかったので、勧誘活動に力を入れました。周りの友人に話を聞いてみると、マジックは難しそう、という意見が多く見られました。そこでまずは簡単な所から興味を持ってもらおうと思い、講義室を借りてマジックのゲーム大会を企画したり、知り合いのセミプロのマジシャンにお願いして大学でマジックの実演や指導をお願いしました。新入生歓迎会の時にも教室を借りてマジックを披露したり、地元のマジックサークルの方々とも交流を行ったりし、知名度や技術の向上にも力を入れました。ホームページも作成し、実際に依頼があれば無償で老人ホームや小学校、会社の新年会などでマジックを披露させてもらい、演技をする機会も用意しました。こうした努力が実り、私が引退する時には5人の後輩が入部してくれました。
Q: 「JR東日本だからこそあなたが実現したいことはなんですか。また、その実現のために、あなたのこれまでの経験を具体的にどのように活かしますか。」(800文字以内)
"私はJR東日本で実現したい夢が2つあります。1つ目は地方や地域の活性化を推進していきたいと思っています。私の母方の祖父母の実家は東北の山奥なのですが、そこに国鉄で働いていた親戚がおります。1時間に1本しか電車が来ないような小な駅なのですが、そこで駅長をしていました。親戚の駅長は地元の人とも非常に親しくしており、このように地域の方とも近い距離で仕事をしている姿に強い憧れを抱きました。東北へは小さい頃によく遊びに行っており、自然の豊かな素晴らしい場所でした。地域の方々も私のことを可愛がってくださり、とても楽しかったことを覚えています。私は乗務員として、東北を訪れるお客様をご案内し、東北を活性化したいと思っています。また、東北にはたくさんの観光地があり、世界遺産もあります。こういった場所をPRするような活動にも携わってみたいと思っています。2つ目はお客様に安全と喜びを届け、社会に貢献したいと思っています。私は大学1年の冬から2年間、遊園地でアルバイトをしてバイキングというアトラクションを担当していました。このアトラクションはその遊園地で唯一、死亡事故を起こした事のあるものと同じ機種でした。毎朝の点検は欠かさず、試運転を行い、毎月非常事態演習訓練を行い、事故が起こらないよう細心の注意を払っていました。開演中も雨が降ってきたり、異音が発生したときはすぐに運航を中止しました。電車は通勤や通学などで毎日利用する人もいますし、遊びに行く時に利用することもあります。事故などが起きると大変な数の方がなくなってしまう場合もあり、非常に重い責任も背負っています。私は遊園地のアルバイトで学んだ、安全第一、そしてお客様へ届ける喜びは安全のもとに成り立っている、という教訓を生かして安心安全な運航を実現したいと思っています。
2026.07.22
2026.03.26