コラム2019.08.01
エントリーシート【JR東海】2020年卒 慶應大学

Q: 志望理由

「安全」を大前提に、よりベストな形で多くの人々の「想い」を運ぶことに貢献したいからです。大学進学で上京しホームシックだった私は、安定してすぐ地元に到着できる東海道新幹線の恩恵を、何度も受けてきました。この経験から、新幹線ひいては鉄道は、何よりも身近な移動手段として、乗客の「想い」も運んでいることに気が付きました。既存の形に留まらずリニア事業等、新しい当たり前に挑戦し続ける貴社で、より多くの人々の「想い」を、より最適な形で運ぶことに貢献したいです。またお会いした社員の皆様から、「安全」への拘りを強く感じました。人々の当たり前の生活に必要不可欠な「安全」に妥協せず向き合う姿に強く共感し、貴社を志望致します。

 

Q: 学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PR

体育会卓球部において、初心者同然の私が諦めず努力を続け、部に努力を伝播させることに最も打ち込んでいます。現在私は男女22人が在籍する体育会卓球部に所属しており、リーグ戦の2部昇格という目標に向けて仲間と切磋琢磨しています。入部当初は自分の存在意義に悩みましたが、徐々にその劣等感を、努力するエネルギーに変えました。4年間のブランクがある私が、がむしゃらに努力することで、選手として自分が成長できることに加え、部にも良い影響を与えられると考えたからです。できない技術は監督や先輩に積極的に聞き、 無理を言いOBに朝練習を頼み込みました。実践経験を積むため1年間で約15回他大学の練習に単身で参加し、上位選手との練習に打ち込む等、上達のために必要だと判断したことは何でも取り組みました。そして私の姿を見てきた部員が、「○○(名前)に負けていられない」と奮起する姿を見た際に、私の努力が周りに伝播したと感じ、部での役割に一層の責任感を持ちました。私の入部以降、初心者も入部するようになったため、私の経験を話し、初心者もやりがいを感じられるように気を配っています。以上私は、チームにおいて、諦めず自ら役割を果たすことに注力しています。

 

Q: 研究テーマ


所属する計量経済学のゼミで、4人で「持続可能な漁業を目指して」をテーマに定量的な論文を執筆しました。世界の漁業と反し、日本の漁業が衰退産業となっていることに着目しました。現行の漁獲量規制と海のエコラベルと呼ばれるMSC認証について、膨大なデータを分析し、水産庁の方々にもアドバイスをいただきながら、規制の改革や認証の普及の重要性を導き出しました。

この記事に関連した記事
あなたにおススメの記事
2027年3月卒業予定の方
2028年3月卒業予定の方
2029年3月卒業予定の方