コラム2019.08.01
エントリーシート【伊藤忠丸紅鉄鋼】2020年卒 慶應義塾大学

Q: 人生における最大の’挑戦’ 具体的に学んだこと(全角300文字以内)
初心者同然の私が努力を続け、部に努力を伝播させたことです。男女22人の体育会卓球部で、リーグ戦の2部昇格に向けて切磋琢磨しています。入部当初は自分の存在意義に悩みましたが、その劣等感を、努力するエネルギーに変えました。4年間のブランクがある私の一番の努力が、チームに良い影響を与えると考えたからです。できない技術は先輩に積極的に聞き、OBに朝練習を頼み込みました。実践経験のために1年間で約15回他大学の練習に単身で参加する等、上達のために何でも取り組みました。私の姿を見てきた部員が、「○○(名前)に負けていられない」と奮起する姿を見た際に、私の努力が周りに伝播したと感じ、自分なりの貢献の方法を学びました。
Q: 今までの経験の中で発揮された、もしくは培われたあなたの「○○力」を教えてください。(全角300文字以内)※「○○力」とは、あなたの強み・個性・特長・魅力を意味します。
多様な意見をチームに取り入れる「活用力」です。体育会卓球部では、高い目標達成のために、帰属意識を固め一致団結することが必要です。上級生になった私は、週6回の練習で毎回3人と一対一で話し、皆の理解に努めました。絶対に否定せず、相手の立場に立ち意見を聞きました。それらの意見を幹部で共有し話し合い、運営に反映させました。具体的には団体戦のベンチワーク効率化や、レベル別に加え全体練習を導入する等です。皆の考えが尊重された結果、一部であったミーティングでの発言が全員になり、普段から提案や意見が増え、自主的に行動する部員が増えました。以上チームの中で、多様な意見を集め話し合い、実際に「活用する」人間です。
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