INTERVIEW 2019.05.30
【クオン株式会社】新入社員インタビュー「PR志望からクオンへ入社を決めた理由とは」

 

 

「つながる時代」のマーケティングを意識し、各業界のマーケティング先進企業を中心に、多くの企業に消費者コミュニティを開発、運営するクオン株式会社。 今回は新入社員の木曽さん[右]と、阪根さん[左]に、同社についてお話しを伺いました。

働く姿がイメージできる。素の自分を評価してくれる会社。

自己紹介と、どのように就活をしていたかお聞かせください。

阪根さん 公立はこだて未来大学卒業、阪根将太です。就活は5月末までには決まるようにスピード重視で進めていました。大学3年生の2月半ばからは北海道から東京に出てきて就活していましたね。
木曽さん 東京芸術大学卒業の木曽澪です。3年の末までは就活するつもりがなく、このまま音楽の道に進もうと思っていましたが、少し違和感がありました。そんななか、高校の同級生の就活の話など色々聞いて、音楽の道よりも就職した方が面白そうだと思い就活を始めました。

 

クオンさんから内定を頂いたのはどれくらいの時期でしたか?

木曽さん 4月中旬の2回目のインターン選考に参加して翌週に内定をいただきました。
阪根さん 僕は5月中旬の最後のインターン選考に参加して、その最終日に直接内定をいただきました。

 

クオンさんへ入社を決めた理由って何ですか?

木曽さん 3つ理由があります。
1つ目は、物事の効率化、キャッチアップの面でデジタル領域の企業は魅力的でした。
2つ目は、自分の働く姿が想像出来たことです。元々PRに興味があり、クオンと同時期にPR会社からも内定を頂きましたが、クオンのインターン選考中に取締役の方達とお話しする機会が多くあり、そこで自分が入社して働くイメージが想像出来ました。
3つ目はクオンの社員は哲学をしている人が多いことです。考えるのが大好きだったり。何か突き詰めていくっていうのが好きな人が向いてるような気がします。私自身はそこまで哲学をしたいというより、人が考えていることを知る、学ぶ事が好きです。入社してみて1日で誰よりも頷いている気がします。もっと聞きたい。聞かせて!って 笑

 

毎日新たな発見がありそうで良いですね。自分が成長出来る環境に身を置くという考え方も大事だと思います。阪根さんはどうですか?

阪根さん 僕もPR会社をいくつか受けていて、インターン選考が入社の決め手となりました。
選考では3日間密に突き詰めて取り組んだので、普通の面接と比べて遥かに本質に近い自分が出てしまったんです。汚い自分も含めて。それでも内定がいただけたという事は、自分の本質的な部分にニーズがあったのかなと思っています。面接用に用意した自分が評価されて入社する会社よりも、本質的な部分をわかって貰えている上で入社する会社の方が、長期的に見ると有意義だと思いました。

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会社の哲学を経営陣から直接学べるベルリン合宿

入社までに様々なイベントがあったかと思いますが、印象に残っている事などありましたか?

木曽さん クオンでは、経営陣の方々と近い距離感でお話しする機会が入社までに多くあったと思います。
阪根さん インターン選考もですが、内定後のベルリン合宿では特に、代表や役員の方と密にお話する機会が多かったです。毎晩その日に学んだ事について経営陣も内定者も皆で意見を言い合いながらご飯を食べるという事が定例だったので、その経験を5日間させていただいたのはありがたいですね。

会社の哲学、想いを大切にするクオンさんならではの取り組みだと思います。内定者が経営陣から直接、会社のマインドやスタンスを聞けるという事は入社後に気づく「思っていたものと違った」というミスマッチのリスクも低くなります。ここまでしてくれる企業って中々ありませんよ。

家賃無料の社員寮で新生活のサポートも万全

今年度からスタートした社員寮ってどうですか?新卒1年目は家賃無料と聞いて驚きました!

木曽さん 社員寮ですけど戸数がすごく多いですね。11階建でワンフロアに15〜20室くらい部屋があります。寮っぽくなくて感覚としては管理が厳重な単身用マンションって感じです。

厳重なセキュリティの他に寮の設備はどうですか?
木曽さん 宅配ボックスがあります。大きい荷物は管理人さんが受け取ってくれたりもします。

ひとり暮らしだと嬉しいですね!荷物を受け取るために休日に拘束されずに済みますね。

木曽さん 前日のゴミ出し可能なゴミステーションもあったりと、荷物受け取りやゴミ出しの為に時間を気にせずに済むのでありがたいです。他には共用キッチン、とシアタールーム、フィットネスルームがあります。また、寮には食堂もあって1日中使えます。夕食は500円で食べられるメニューがいくつか、朝ごはんはさらに安い値段で朝定食が用意されていたりしますね。共用スペースではWi-Fiとウォーターサーバーが無料で利用できるのが嬉しいです。

寮から会社までは出勤時間どのくらいかかりますか?

木曽さん 寮から会社まではdoor-to-doorで30分くらいです。電車は乗り換え一回で行けます。

都内に住めて家賃無料で設備充分、出勤時間30分ってとても羨ましいです。

就活生に向けてのアドバイス ~就活は情報戦。インターン、OB、エージェント、活用できるものは最大限に~

就活生に向けて企業選びのポイントなどアドバイスはありますか?

阪根さん たくさん面接をしてきて思った事は、自分の手応えと選考結果とのギャップの落差で凹んだりせずにすぐに切り替えることが大事という事です。面接官が終始笑顔で反応が良かったからって、ネクストフェーズに進める訳ではないので。

逆もしかりで、就活生自身は上手くいかなかったと思っても企業からの評価は高く選考通過する事も結構ありますよ。どちらにしても次へ引きずらずに就活を進めていけると良いですよね。

阪根さん 後、インターンシップを行っている会社があれば絶対に参加した方がいい。

会社の中や雰囲気を見るためにですか?

阪根さん そうです。クオンのような選考自体がインターンシップの会社があれば絶対行った方がいいです。

確か内定承諾の決め手もインターン選考でしたね。以前内定者インタビューをした本間さんもインターン選考が良かったとおっしゃっていました。(詳しくはこちら→【クオン】内定者インタビュー #27「自分が力を発揮できそうな場所を選んだ」)


続いて木曽さん、後輩へのアドバイスお願いします。

木曽さん 色んな社会人の方と図々しいと思われるくらいに一歩踏み込んでお話をした方が良いと思います。私は説明会やイベント後には、企業理解を深めたいなら企業の方へ、客観的な話が聞きたいならエージェントやアドバイザーの方へ、自分から話かけるように心がけていました。そうすると多くの情報が貰えるし、応援してくださるので心強かったです。

そうですね。多くの方とお話しができると企業と就活生お互いに知り合えて、入社後に後悔するリスクも抑えられますね!
木曽さん、阪根さん、本日はありがとうございました。

シンアド就活からのコメント (コンサルタントチームリーダー:五十嵐)

こんにちは。シンアド就活の五十嵐です。
木曽さんと阪根さん、お二人の就活をサポートしていた当時を振り返りながらコメントをさせていただきます。

 

学生面談では「インターン選考で内定をもらえたが、クオンがどのような会社かまだよくわからない」という話が出ることも多いです。木曽さんも阪根さんも、PRやコンサルの仕事に携わりたいが具体的にどこで何をしていいかわからず決断に迷っていたときに面談に来てくれました。

その際に、私からは4つの視点でアドバイスさせてもらったのを覚えています。

①5年後のキャリアを築ける仕事か

②市場価値のあるスキルアップができるか

③会社の雰囲気が合うか

④入ってからの仕事内容が面白いかどうか

 

①と②に関しては、間違いなく同社で達成できるでしょう。現在、広告業界も大きく変わってきています。自分の購買行動を振り返ってみたときに、消費行動に広告がどのように関わっているか?と一度考えてみてください。ここでも「SNS」の存在が大きいことを実感できたのではないでしょうか。私たちは「一般生活者の共感できるリアルな声」によって動かされています。

そのような消費行動のカギとなるSNSの「共感」を、さらに「共創」まで高めているのが同社のビジネス。顧客管理や販売促進にとどまらず、クオンは「消費者コミュニティ」の活性と分析を通じて“消費者の力”を引き出し、企業側からは発想し難い、従来の「あたり前」に囚われない斬新なアイデアを「共創」しています。

また、今回のインタビューでも「哲学」という言葉が何度か出てきましたが、まさにクオンは考える集団。開発などアカデミックなことが好きな会社です。考えることが好きな方や、今は苦手意識を持っているがそういった力を伸ばしていきたいと思っている方にも合っていると思います。

 

③と④はその人次第。同社はインターン選考後も、交流会や勉強会などのイベントや現場の方との面談なども用意されているので、そのような機会を上手に活用して、本当に自分に合う企業かどうかを見極めてほしいですね。

また、「リコメンドする仕組みつくり=PR(第3者がリコメンドする)」という点で「消費コミュニティ」はPRと似ています。木曽さんや阪根さんのようにPR会社と迷われている方には、充実感をもって業務に携われるのではないでしょうか。

同社は、まだ誰もやったことのない仕組みをつくっています。似たような会社はありません。そのためサービスは学生がイメージし辛いものかもしれませんが、オリジナリティがあり質の高い仕事ができます。そこを決め手にクオンを選ばれている方も多いです。

 

余談ですが、ベンチャー企業で懸念されるのが、福利厚生や働く環境などの条件面です。この規模感で、社員寮まで用意してくれている企業はなかなかありません。最初の1年間は覚えることも多く生活面が疎かになりがちですが、これだけサポートが充実していると仕事にも専念できるので有り難いですね!

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