COLUMN 2019.02.19
【就活メイク】マスターするためのポイント

就活では、面接を受ける際のメイクの仕方も重要です。どんなメイクをするかによって、就活生の雰囲気や表情は大きく変わってくるはずです。
面接官に好印象を与えることができるメイクとは、一体どのようなものでしょうか。就活に好ましいメイクのやり方や注意点について紹介します。女性の就活生は是非、参考にしてみてください。

 

派手なメイクがNGなら、すっぴんはいいの?

就活の面接では、派手なメイクは良い印象を持ってもらえないことは多くの就活生は知っているはずです。それならば反対に、メイクをせずにすっぴん顔で面接に行くのはどうなのでしょうか?

すっぴんというのは、肌にメイクで色を付けないのでどうしても顔色が悪く見られがちです。青白い顔は、元気がなくて面接ではやる気のなさにつながる恐れがあります。
すっぴんでも頬が赤くて血色も良くて健やかに見えるのであれば、そんなに問題はありません。

ただし、受ける業種によってはできるだけメイクもして欲しいと考えている企業もあります。例えば、ホテルやアパレルでの接客サービス業は、ナチュラルメイクをするのが身だしなみの一つとも言えます。
また、アパレル販売や美容系の仕事なら、センスの良いメイクをしていることで客に人気が出て売り上げアップにもつながるでしょう。どのような業種を受けるかによっても、メイクの必要性は変わってくると言えます。それを踏まえた上で、適切なメイクを行いたいものです。

中には、化粧をしてもすっぴんとあまり変わらないという人もいるかもしれませんよね。普段から、ほとんどメイクをしないという女性も勿論いるでしょう。
あまりメイクをしない人は、口紅だけ付けていくという方法もあります。ノーメイクでも、口紅を付けるだけでグッと顔の表情が明るくなるので試してみましょう。

 

ナチュラルメイクにするテクニック

就活で理想的なのは、ナチュラルメイクです。しかし、どのようにすればナチュラルに仕上がるのか分からない人もいるのではないでしょうか。

そもそもナチュラルメイクとは薄化粧のことです。ファンデーションをはじめ、それぞれの箇所のメイクを厚塗りしないことがまず基本です。
就活では面接会場まで迷って歩き回る可能性もありますし、何より緊張して汗もかきます。そんなときに、厚塗りしたメイクでは崩れてしまいますよね。
さらに、厚塗りメイクはどうしても、派手に見えてしまいます。そういった意味でも、メイクは薄塗りが良いと言えるでしょう。

薄塗り、薄付けを心がけると共に、もう一つ気を付けたいのがカラー選びです。ナチュラルメイクにするためには、口紅とチーク、アイカラーなどを何色にするかが重要なポイントになります。
まず、アイカラーは、普段プライベートで使うようなパープルなどの派手なカラーは控えましょう。目力もある程度大切なので、アイカラーを塗って目元を印象付けたい場合はブラウンやダークブラウンなどが日本人の肌の色に合います。

 

次に、チークもあまりにも派手なピンク色は避けたいですね。さらに、口紅はベージュピンクやサーモンピンクなどを薄めに付けます。
真っ赤な口紅はNGです。なお、口紅を薄付けするコツとして、付けた後にティッシュで軽く押さえると良いですね。

 

元気でポジティブな雰囲気を出すメイク

面接では、面接官は明るくポジティブな人材を求めています。実は、メイクでもそうした雰囲気を醸し出すことが可能です。特に、見た目が静かに見えてしまう人はメイクで工夫をしてみましょう。

元気な表情を作るためのテクニックとして、まずファンデーションの色選びが大事です。
やや明るめのカラーやや明るめのカラーを選び、少しパールが入っているホワイト系のカラーファンデーションを目の下などにうっすらと塗ります。そうすることで、パッと明るい表情を作ることができるでしょう。付けすぎると派手に見えるので、あくまでも微量をはたくことがポイントです。

プラスαで上にハイライトを入れると顔を明るく見せれます。
中心部分のTゾーンと顎先、目の下の頬骨の一番高い部分に軽く入れると良いでしょう。

次に、元気な顔を作るには、口紅やチークの色も大切です。
チークは優しいピーチカラーを頬に丸く描きます。活発な表情に仕上げたいときは、オレンジ系よりもピンク系のほうがおすすめ色です。
さらに、口紅も、自然な風合いのサーモンピンクを塗ってみましょう。ほんの少し、グロスを付けると唇も活き活きとして前向きな表情になりますよ。
ただし、チークも口紅も、すべて塗り過ぎは良くありません。あくまでもナチュラルメイク基本で、明るい元気な顔を作っていきましょう。

 

知的な雰囲気を出したいなら

やはり、知的な雰囲気の女性は、面接でも仕事ができそうに見えるものです。

しっかり者で賢そうな表情のメイクにしたいのであれば、チークの仕方やアイメイクに力を入れてみましょう。チークは頬に丸く塗ると、可愛らしくて元気なイメージに見えます。
一方、頬骨から耳に向けてシャープに塗ると、知的な表情ができるのです。そして、おすすめのチークカラーは、オレンジ系です。オレンジ系のチークを丸ではなく線を描くように、頬のトップから耳の骨にかけて引いてみましょう。
シャープな頬のラインにより、しっかりしている女性顔が出来上がります。

 

次に、マスターしたいのが、アイメイクです。目力が強いと、やる気がみなぎり根性もある女性に見えるものです。
例えば、目が小さな人でも、アイメイクをすれば目力のある目元を作ることができます。まず、用意したいのは、ビューラーと黒のアイラインと黒のマスカラです。

マスカラはボリュームタイプではなく、ロングタイプにしましょう。アイメイク用品はブラウンやブルーなども人気がありますが、就活では黒を使うことで自然でありながらしっかりとした目元が完成します。

アイメイクの仕方として、最初にビューラーでまつ毛を2回ほどカールさせます。そして、マスカラを付けすぎないように丁寧に根本に付けていきましょう。
ここでポイントは、マスカラは毛先ではなく根元に付けることです。毛先に付けると、マスカラ液の重さでせっかくのカールが落ちてしまいます。
マスカラが乾いたら、まつ毛の下に細く、アイラインを引きます。ほんの心持ち、目尻を上向きに描きましょう。そうすることで、力強い意志のある表情になります。

 

アイメイクと同様に、しっかり描きたいのが眉毛です。
眉毛は垂れているとどこか弱々しい雰囲気に見えてしまいます。垂れ気味の形の人は、眉山を作り、垂れている部分は剃って、綺麗に眉ペンで描きましょう。
また、眉山の下に、ホワイト系のアイカラーを付けることでシャープな顔つきになります。眉毛とアイメイクを上手に仕上げることで、「仕事のできる女」に見てもらえることでしょう。

 

綺麗な肌で面接を受けるには

仕事をする上では、やはり健康管理も大切です。あまりニキビができていると、どこか不摂生しているように見受けられるかもしれませんよね。
肌が荒れて疲れた表情では、仕事を任せることができるかどうか面接官も不安を感じる可能性があります。ニキビや吹き出物は、コンシーラーを塗って目立たないようにしておきましょう。


ニキビを隠す場合はグリーンコンシーラーを使います。グリーンコンシーラーは顔の赤みや赤みのある吹き出物などに悩まされてきた方には必須アイテムです。
その上からパウダーファンデーションをはたけば、疲れの見えない顔を作ることができます。
勿論、毎日のスキンケアも大切ですが、ニキビができやすい人はニキビケアもできる下地やファンデーションもあるので活用してみると良いですね。ニキビのない綺麗な肌で、元気良く面接を受けましょう。

 

面接前はメイクもチェックする余裕を持ちたい!

就活を成功させるためのメイクをマスターしたならば、面接前にメイクチェックもしておきましょう。また、面接時間ギリギリに到着するのではなく、トイレで身だしなみとメイクを整える時間の余裕を持つことも、面接の成功につながります。
就活メイクは、自分に自信を持つ魔法でもあります。ナチュラルメイクの力強く明るい表情で、胸を張って面接に挑みましょう

 

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