転職活動の基礎知識

これから転職活動を始める方は、まずは転職活動の基礎知識を確認しておきましょう。「転職ってなにをすればいいの?」「転職サイトと転職エージェントって何が違うの?」「何か準備するものは?」。このページでは、わかるようで意外とよくわからない転職のあれこれを整理しています。もちろん、ご登録いただいた後はコンサルタントから詳しくサポートもさせていただきます。

転職ってなにをすればいいの?
転職全体の流れを掴んで基礎知識(このページです!)をある程度確認したら、転職サイトか転職エージェントに登録するのが一般的。もちろん、直接企業に応募してもOKです。多くの場合、①サービス登録②面談③応募書類の準備④応募⑤面接⑥内定⑦退職交渉⑧引継ぎ⑨退職⑩内定先に入社 の流れを辿るのが一般的です。
転職サイトと転職エージェントの違いってなに?
転職サイトは、各企業が費用を払って求人情報を掲載しているサイトです。「情報を得られる」のが基本なので、すべて自分で管理し、企業への応募や交渉も自分で行います。一方、転職エージェントは、ヒアリングをもとに求人をご提案し、応募や交渉まで代行します。ご自身に向いていると思われる方を選びましょう。両方登録する方も多いですよ!

転職活動ってどれくらい時間がかかるの?
転職活動を始めたところから転職先への入社まで、平均6か月と言われています。ただし個人差があり、1~2か月で終える方もいれば、じっくりと1年をかけるような方もいらっしゃいます。焦ってもうまくいかないものです。ある程度余裕を持っておいた方が良いでしょう。
転職活動ってどのタイミングで始めたらいいの?
会社を退職してから6か月かかると、生活費用を貯金から出さなければいけなくなりますし、焦りも生まれてきます。そこで現代では、やむを得ない場合を除いて在職中から転職活動を始める(情報収集を始めるなど)のが一般的です。

転職するのに必要なものは?
どの職種でも共通して必要なのは、「履歴書」と「職務経歴書」です(まとめて「レジュメ」と呼ばれています)。「職務経歴書」とは、履歴書だけではわからないご自分のキャリア・経験・スキルを書き出して、わかりやすく整理したものです。どんな書き方が効果的かについては、面談の場などを通じてコンサルタントのサポートが受けられます。
いまの仕事を辞めるためには、何をすればよい?
手続きとしては所属部門の上長に「退職願」を提出するのが最初ですが、その前段階として退職の相談をするのが一般的です。いつ退職をするのかが決まったら、改めて「退職届」を書き、上司や人事部に提出します。法律上は退職届を提出してから2週間で退職が可能ですが、どうしてもいますぐ辞めたい事情でもない限り、遅くとも1~2か月前には退職の意向を伝えるようにしましょう。

転職活動の費用はどれくらいかかる?
特別な有料サービスに登録したり資格を取ったりしない限り、転職活動自体に最低限必要な費用は、交通費や証明写真といった諸経費のみです。数千円で済んだという方も多いでしょう。費用がかさみがちなのは、Uターンなど遠距離転職をしたりスーツを新調したりした場合です。転職サイトや転職エージェントサービスの利用費用は多くの場合無料です。
転職したら確定申告が必要?
前の会社を辞めて、その年のうちに新しい会社に就職していたら、「年末調整」をしているはずなので確定申告は必要ありません。例えば10月に退職して2月に入社したら、年末調整をしていないので、納めるべき税金に差額が生まれることになりますので、確定申告をした方がお得です。が、必要なわけではありません。

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