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業界唯一!? 一般的な人材紹介会社との決定的なポジショニングの違い

こんにちは。シンアド転職エージェントのHRコンサルタント、野崎 大輔(@noza_d)です。

今回は私が大事にしているスタンス・考え方の一つについてお話ししたいと思います。


前職のデジタルマーケティング企業でアカウントプランナーだった私のキャリアを知っている方たちから、「よく人材コンサルに振り切ったね」と言われることが多かったのですが、実際はそうでもないのです。恐らく、広告・マーケティング/インターネット業界と異なる別ポジショニングという認識から生まれるご意見だと思います。(図1)


それは当然の発想ですし、矛盾しますが、むしろ正解です。

ただし、私個人の考えるポジショニングは異なります。

人材サービスではあるものの、スタンスや考え方は広告・マーケティング/インターネット業界にいた時と何ら変わっていません。むしろ、今まで以上にどっぷりと浸かっています。

弊社は同業界に特化したHR(human resources)観点のコンサルタントを行っており、中でも私はデジタルマーケ領域に特に注力しています。(図2)


今まではモノを売りたい企業と買いたいユーザーを結びつけるマーケティング支援を行っていましたが、それが人を採りたい企業とユーザーに置き換わっただけであり、そのプロセスはマーケティングに酷似しています。

他の人材系企業は事業自体が競合ですが、ポジショニングの観点から個人としては全くの別物だと認識しています。よって、キャリアについてのご面談後にこのような感想を頂くことが多くあります。

「もっと早く来れば良かったです」

「こんなに話がわかる担当者はいなかったです」

「他社と全然違いますね」

「楽しかったです」

「人材紹介会社っぽくないですね」

業界の裏話を含めた雑談が多いことも影響しているかと思いますが、最後の「人材紹介会社っぽくない」が究極の褒め言葉だと思っています。違いに気づいて頂けたな、と。

広告・マーケティング/インターネット業界は急成長している反面、HR面で課題が多いのも事実ではないでしょうか。

ネット広告にフォーカスしても、売上が立ってからまだ約20年ほど。当然、新卒から定年を迎えた人は皆無です。また、吸収合併や事業の多様化、見直し等、環境が激変するのが当たり前。終身雇用という言葉が最も似合わない業界の一つです。


「会社」ではなく「個」で闘うこれからの時代、私個人としてはむしろこのオープン化は業界活性の観点からウェルカムです。その中で同業界における、キャリアの作り方はとても難しいと考えます。新卒から定年までの前例がない上に、20代からプレイングマネージャーも多く、物理的に自身の長期的なキャリアを考えること自体が困難な環境です。

厳しいお話ですが、残念ながら今の会社が10年後に存在しない可能性もあります。それが20、30年後になれば尚更です。

当社はその一人で考えることが困難なキャリア形成に親身に寄り添うのが得意です。毎日、様々なキャリア相談を担当させて頂くことにより、勝ちパターンが明確に見えています。

そのキャリアの棚卸しの結果、自社で気合い入れ直して頑張る、というご判断も事実として多くあります。もちろん、当社の仕事にはなりませんが、全力で応援します。

転職はリスクも多く、安易に行うものではありません。業界がもっと活性化する道を、個人ごとにカスタマイズしてご提供できればと思っています。私はホールハートが一般的な人材紹介会社であれば絶対にジョインしていません。

この「目の前の人を幸せにする」というスタンスに惹かれました。業界をもっとHAPPYにしていきたいと思って活動しておりますので、キャリアについてお悩みの際はいつでもご相談ください。



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