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超絶シンプル!年収アップを決める2つの方法

こんにちは。デジタルマーケティングHRコンサルタント、野崎 大輔(@noza_d)です。

今回はなかなか踏み込みづらい年収の上げ方について、お話ししたいと思います。


前置きしておきますが、交渉テクニックのお話ではありません。生々しい話で恐縮ですが、この仕事をしていると、どの企業でどんなポジションにいると、何歳くらいで年収◯◯円というのが本当によくわかります。

また、A社にいるとB社に転職しやすいが、C社は難しい等、キャリアの“アトリビューション”も可視化できます。毎日のように様々なパターンのキャリア相談を頂いていますが、潜在ニーズを含めると「年収を上げたい」というケースも多いなと実感しています。

では年収UPを実現するにはどうしたらよいのか?これには2つの方法があります。

①年収レンジの高い会社に入る

②市場価値の高いスキルを身に付ける

以下、少し解説します。


①年収レンジの高い会社に入る

このパターンは入社時、自動的に上がる可能性が高いですね。外資系企業へのキャリアチェンジ時に多く見られる傾向であり、数百万円単位でUPすることも珍しくありません。

ただし、リスクも伴います。特有会社だからこそ出ている年収レンジなのであれば、離職をすることになった場合、下がる可能性が大いにあるということです。自分自身の年収が、“業界モノサシ”での適正値なのか、その会社のバイアスが掛かった市場から上振れた金額なのか。基本的にキャリア採用時は前職給与をベースに決定されますが、後者の場合は年収維持に固執してしまうあまり、選択肢が広がらずに、うまくいかないキャリアチェンジになりがちです。自身の相場観に気づいているケースは良いのですが、社外環境に出て初めて自身の市場価値を知る方も少なくないのが現状なのです。気づいた時には既に手遅れ、とならないキャリア支援を行っていきます。


②市場価値の高いスキルを身に付ける

一方、市場から求められているスキルを会得している方にはオファーが殺到する傾向です。詳細なニーズに関しては以前「デジタルマーケ領域における企業ニーズの高いポジション3選」でも少し触れましたが、業界ニーズにマッチしたスキルをお持ちであれば、オファーを選べる側に回るため、自身にオークションがかかる傾向にあります。その結果、年収UPに繋がるという構図です。

こちらのパターンにもリスクがあります。常にトレンドは変わり続けており、その時点で評価が高かったスキルが将来的に風化することも充分に考えられます。スキル特化している方ほど、トレンドの影響を受けやすいことが想定されます。

①②に共通して言えることは、自身の市場価値を客観的に把握し続けることがとても大切だということです。今どういったニーズが多いのか、どんなトレンドなのか、等のキャリアチェンジ前提ではないカジュアルなお問合せも大歓迎でございます。一定レイヤー以上の転職は、プロスポーツで言うところの「FA宣言」のようなもので、即活躍が求められるケースが大半です。

もちろん「移籍先」で「レギュラー」が取れないリスクもあり、事前に充分な下調べが必要です。個人的にはキャリアチェンジは120%の自信がないと、行わないほうが良いと思っています。繰り返しますが、自身の市場価値を客観的に把握し続けることが、中長期的なキャリアの安定にも繋がり、より業界インパクトを与えられるのではないでしょうか。

是非、“業界モノサシ”で立ち位置を正確に理解するよう、社外との交流や業界トレンドのキャッチアップを行い続けて頂ければと思います。もちろん、当社もお手伝いします。キャリアチェンジはあくまでも一手段に過ぎないのです。

そんな気付きを提供できる仕組みづくりを行いたいと思っていますので、ご期待くださいませ。ご相談はいつでもお待ちしております。



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