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採用企業がよく口にする「スタンスの良さ」の正体とは?

「スタンスの良さ」とは、よく企業の採用ご担当者の方から出てくる言葉です。


コンサルタント「どんな人材を採用されたいですか?」

採用ご担当者様「う~ん、業界未経験でもスタンスの良い方であれば」


……といった会話がよくされます。

スタンスというと、抽象的な言葉ですが、スタンスの良い人とはつまり、「日々与えられた業務に対して、常に一歩上の目線で物事を考えている人」のといった事を指します。


例えば、広告枠を売る事が主業務の営業マンの方がいたとします。


スタンスの良い方は、その広告枠を提案する事により、クラアイントのビジネスモデルにどのような影響を与えるか、または自分がクライアントの立場であればこの枠を買う事によりどのような波及効果があるのかをしっかりと考える事ができます。


一方、残念ながらスタンスの良くない方は広告枠の特徴だけを丸暗記して何となく属性がマッチしそうなクライアントへ話しを持っていき、終了。


こういった営業マンの方は偶発的に受注する事はあっても、継続的な売り上げは絶対に見込めません。


何故このような話しをするかというと、日々の業務に対してのスタンスの良し悪しは転職の面接では必ず見抜かれます。転職の面接では、業務に対しての質問が必ず行われ、人気があり採用のバーの高い企業になればなるほど、その場しのぎの回答では切り抜ける事は難しくなります。


転職の面接が上手くいかれていない方は、まずは日々の現職の業務の改善(スタンスの見直し)に努めてみてはいかがでしょうか。


シンアドでは、まずは情報収集からでもご転職を決断されていても、随時面談を開催してお話を伺っています。相談費用は一切かかりませんので、お気軽にご相談ください。




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