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広告大手でマーケターになる夢を叶えた! 転職成功の決め手は?

シンアドを利用して転職に成功した事例を紹介するシリーズ企画。今回はリサーチ会社から大手広告代理店へと転職したAさんの事例。担当は、デジタルマーケティング領域に強みを持つコミュニケーションエージェントの野崎大輔です。

 

Aさん(26歳男性)の事例

●転職前
 業種:リサーチ会社
 職種:リサーチャー
 年収:400万円
 ↓
●転職後
 業種:大手総合広告代理店
 職種:データ分析
 年収:450万円(50万円UP)

 

リサーチだけの毎日に悶々…。マーケティングが学びたい!

もともとマーケティングに興味があり、前職の会社へ入社したAさん。でもリサーチだけに明け暮れる毎日という働き方に疑問を感じていました。勤務時間も長い割に年収が決して高いとは言えない環境で、もっとマーケティングを勉強したいという気持ちと働く環境を改善したいという思いがどんどん強まり、転職を視野に入れるようになったのです。

 

そんなAさんの面談を担当したのが、デジタルマーケティング領域に強いコミュニケーションエージェント、野崎大輔(のざき・だいすけ)。Aさんがこれまで培ってきた知識や経験を踏まえ、野崎が提案したのは意外にも、マーケティング専門の会社ではなく大手総合広告代理店でした。その理由は、今Aさんが持っているスキルを存分に活かしながら、マーケティングを含め幅広く、そして規模の大きな仕事ができるから。

 

「今はデジタルがマーケティングの起点となり、『マーケティング=デジタル』といっても過言ではない時代。だからこそ、リアル(マス広告)とWebを切り離して考えることはできない。リアルとWeb、どちらにも精通してこそ、マーケターとして力をつけることができる」

 

そう考える野崎は、ネット専業ではなくマスも扱う総合広告代理店こそ、Aさんがこれから活躍できる場であり、学ぶべき場であると判断したのです。そしてAさん自身も、マスに対する興味を抱いていました。

 

役員が求める人材と現場に必要な人材が違う…

ところが、Aさんが入社した大手総合広代理店の役員は、当初Aさんの採用に難色を示しました。総合広告代理店にはマーケティングやデジタルに限らずさまざまなセクションがあります。リサーチという限られた領域を突き詰めてきたAさんよりも、幅広い職域に耐えられる人材を採用するべきでは?という声が上がったのです。

 

しかし、実際の配属先では違いました。Aさんのスキルと若さを必要としていたのです。そのことを肌で感じとった野崎は、現場の上長に直接掛け合い、今Aさんのような人材が必要であることを訴え、上長から役員を説得してもらうようお願いしました。

 

そんな野崎の努力の甲斐もあって役員にも納得していただき、晴れてAさんは入社。年収もアップし、やりたかったマーケティングはもちろん、さまざまな分野に幅広く携わることができる環境で「転職満足度100%です」と言ってくださっています。

 

業界出身者だからこそわかる。それがシンアドの強みです

野崎はもともとデジタル業界の出身。自身の経験から、現場の意見やその部署に本当に必要な人材を的確に判断することができました。そして、今回の事例は、野崎とクライアントである企業との間の信頼関係が築かれていたからこそ実現したことでもあります。

 

求職者にとっても企業にとってもベストなマッチングを目指しているシンアド。キャリアのことでお悩みを抱えているときは、ぜひご相談だけでもいらしてくださいね。■

シンアド編集部

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