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書類落ちからの復活内定、そのワケは?

シンアドを利用して転職に成功した事例をご紹介するシリーズ企画。今回は、広告制作会社のデザイナーから事業会社のデザイナーへと転身したBさんの事例です。担当エージェントは、自身も美大出身で元デザイナーである太田芳隆です。


Bさん(25 歳女性)の事例

●転職前
 業種:広告制作会社
 職種:デザイナー
 年収:190万円
 ↓
●転職後
 業種:事業会社
 職種:デザイナー
 年収:340万円(150万円UP)


トーンがぴったり、活躍できると確信。エージェント太田の提案は…

美大を卒業し、デザイン制作会社で活躍していたBさん。しかし、転勤を命じられたことをきっかけに転職を考えるようになり、シンアドを訪れました。担当エージェントは太田芳隆(おおた・よしたか)。自身もグラフィックデザイナーからアートディレクターへと転身し、15年間広告業界で制作の仕事に従事した経歴を持つ、クリエイティブ領域に強いコミュニケーションエージェントです。


グラフィックデザインとパッケージデザイン、どちらの経験もあったBさん。制作が本当に好きだという熱意を持った、人柄の良い女性でした。転職にあたっての希望はデザインスキルのアップと年収アップ。そんなBさんに太田が提案したのは、これまでのような制作会社や広告代理店ではなく事業会社。その会社が扱う商品のデザイントーンがBさんにぴったりだったので、その会社で活躍できると判断したのです。


欲しいのはアートディレクター。デザイナーは自社で採用できると言われ…

ところが、ここで大きな問題がありました。太田が同社から求められていたのは、デザイナーではなく、ディレクションまでできるアートディレクター職。弱冠25歳のBさんは、まだ若手のデザイナー、もちろんアートディレクターではありません。スキルの面で募集ポジションのレベルまでは達していませんでした。


しかし太田は、Bさんは必ず活躍できる人材であることを確信していました。Bさんとの面談の際、これまでの仕事の経歴だけでなく、学生の頃のポートフォリオにも目を通していたからです。その作風とセンスが同社の商品の雰囲気にぴったりでした。だから太田は動きました。採用担当者を説得し、デザイナーの採用枠をつくってもらうよう働きかけたのです。


書類選考も課題選考も不採用。それでも諦めず挑むのが太田流

デザイナー職として応募したBさんは書類選考、課題選考と続けて挑戦。しかし、残念ながら結果は不採用でした。それでも太田は諦めません。もう一度採用担当者に掛け合います。この事業会社の場合は商品の持つ世界観をいかにつくりだせるか、つまりセンスの部分がスキルや経験以上に重要であることを主張したのです。そしてBさんにはそのセンスがあることも。さらに、ポートフォリオからわかるBさんの実力と熱意のある人柄を、もう一度見てもらえるよう説得しました。


会ってみないとわからない! たった一回の面接で内定へ

太田の説得の甲斐もあって、Bさんは再度選考プロセスに進むことになりました。今度は面接です。すると、なんとたった1回の面接で即採用が決定。この結果には、太田もBさんも驚きました。Bさんの熱意と持ち前の実力、そしてセンスが認めてもらえたのです。晴れてBさんは入社しました。


書類や課題からだけではわからなかったBさんの魅力。エージェントとしての経験値だけでなく、デザインの知識や感覚が備わっている太田だからこそ、強く自信を持って推薦できたといえます。現在グラフィックデザインとパッケージデザインのどちらも担当するデザイナーとして大活躍しているBさんの様子を聞き、太田は目を細めていました。


エージェント全員が業界出身者のシンアド。今回の事例のように、書類からではわからない、求職者の方の隠れた魅力を引き出せたことで求職者の方と企業の両社にとって幸せな結果を生み出した事例がたくさんあります。キャリアでお悩みのことがありましたら、ぜひ一度シンアドにお越しください。業界に詳しいエージェントが皆様をお待ちしています。




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