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【徹底解説】第二新卒の転職!勝つための履歴書の書き方はこれだ

転職活動で必要になる履歴書。

履歴書は新卒に引き続き、第二新卒の就職活動でも作成します。

第二新卒での就職活動をする方の中には「履歴書は新卒の時にも書いたことがあるので大丈夫」と思っている方も多いでしょう。

しかし、その作成のポイントは新卒の時とは違うって知っていましたか?

そして、履歴書の重要性は、新卒でも第二新卒や中途採用であっても同様です。

今回は第二新卒ならではの、アピールポイントや履歴書作成のポイントについて解説していきます。

詳しくまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次[非表示]

  1. 1.第二新卒と新卒の違いとは?
  2. 2.第二新卒の履歴書作成のポイントは?
    1. 2.1.志望動機の書き方とポイント
      1. 2.1.1.「自分の」志望理由を書く
      2. 2.1.2.スキルや実績と合わせる
      3. 2.1.3.なるべく短く的確に書く
    2. 2.2.その他の作成ポイントと注意点
      1. 2.2.1.日付
      2. 2.2.2.写真
      3. 2.2.3.年齢
      4. 2.2.4.電話番号
      5. 2.2.5.メールアドレス​​​​​​​
      6. 2.2.6.住所
      7. 2.2.7.学歴・職歴
        1. 2.2.7.1.学歴
        2. 2.2.7.2.職歴
      8. 2.2.8.免許・資格
      9. 2.2.9.特技・好きな学科
      10. 2.2.10.本人希望記入欄
    3. 2.3.採用担当者は履歴書のここを見る
  3. 3.転職エージェントの併用が効果的
    1. 3.1.この記事を見ている方におすすめ

第二新卒と新卒の違いとは?

第二新卒と新卒の違いとは?

まず、「新卒」とは学校を卒業して最初の就職をする人のことです。

一方の第二新卒は、「新卒で入社した会社を離職、または転職しようとしていて、3年以内に新たに転職活動をはじめた若手の求職者」といわれています。

というのも第二新卒には明確な定義はなく、新卒入社後3年以内の退職であれば第二新卒と呼ばれているのです。

3年以内であれば、たとえ新卒の就職から1ヶ月以内で退社した場合と2年続けた場合でも、等しく第二新卒とみなされるケースもあります。

このように、第二新卒は若手の求職者として新卒でもなく、一般的な中途の求職者でもないといった特徴があります。

「3年以内」といった期間限定のフレッシュさは、ぜひ履歴書でもアピールポイントにつなげたいところですよね。


第二新卒の履歴書作成のポイントは?

履歴書 全体

ここからは、第二新卒の履歴書作成のポイントについて説明していきます。

上のサンプル画像と合わせて確認してみてくださいね。

  • 志望動機の書き方
  • 項目別のポイントと注意点
  • 採用担当者が見るところ

こちらをひとつずつ解説していきます。

志望動機の書き方とポイント

履歴書 志望動機

志望動機とは、会社と職種の2つを志望する動機のことです。

とはいえ、企業側はどちらかというと、履歴書では会社への志望動機を重視しています。

なぜなら、採用担当者は「なぜいくつもある会社の中から当社を選んで応募したのか」という部分が気になるからです。

貴社ではないといけない理由を企業に伝えることで、志望動機の説得力が増すもの。

つまり、志望動機は使い回しのようにどの会社に対しても言えそうな内容ではなく、応募先の企業を下調べした上で具体的に説明する必要があるのです。

では、ここからはさらに魅力的な志望動機にするためのポイントを説明していきます。

「自分の」志望理由を書く

志望動機でありがちなのは、応募先企業の「事業内容や商品・サービス・社風などに魅力を感じた」と記載することです。

ただこれでは「自分が」志望する理由には不十分です。

なぜなら、「自分以外の応募者」も魅力に感じている部分かもしれないからです。

そのため、自分の転職理由と自分がどこに魅力を感じたかを絡めた記載をする必要があるのです。

たとえば上記のサンプルのように「若手がチャレンジできる環境がない」が転職理由であれば、志望動機は「御社ならチャレンジができそうと考えたから」になるでしょう。

スキルや実績と合わせる

採用に至るには応募する企業に対しての魅力とともに、自分のスキルや実績もアピールしなくてはいけません。

言い換えればこれは、自分を採用することで企業にどのようなメリットがあるかを伝えることにもなります。

チャレンジや成長を繰り返して、企業への貢献ができるといった部分も記載しておきましょう。

具体的な自分の強みや経験も、そこに足せるようであればベストです。

なるべく短く的確に書く

志望動機を伝えたいあまり、志望動機欄いっぱいに大量の文章を書く必要はありません。

文章量としては、やや余白を持たせるぐらいが採用担当者の見やすさにもつながります。

大きく以下の2つに分けて記載し、シンプルに伝えたいことを伝えるほうが良いでしょう。

  • その企業に魅力を感じたポイント
  • 自分ができること

また、自己PRの部分は履歴書と同時に提出する「職務経歴書」にも記載ができます。

履歴書では自己PRは長くなりすぎず、職務経歴書へ繋げるような記載ができると良いですね。

職務経歴書の書き方についてもっと知りたい方はこちら

その他の作成ポイントと注意点

ここからは、志望動機以外の項目別の作成のポイントと注意点をお伝えしていきます。

前提としてPCで作成する場合、英数字は半角。PC・手書き問わず、名称は正式なもので記載するようにしましょう。

ひとつずつ解説していきます。

日付

履歴書日付

特に指示がない場合、日付は西暦で記入します。

また一番上の日付は、履歴書を記入した日ではなく、郵送した日やメールを送信した日を記載します。

面接に持参する場合は、その面接当日の日付を記載しておきましょう。

写真

履歴書 写真

採用担当者の中には履歴書の写真から人物像をイメージする方もいます。

そうなるとやはり20代の若者らしく表情や服装は好印象を与えたいところ。

髪型はおでこが出るように整え、スーツのネクタイが曲がっていないかといった部分にもしっかり気を配っておきましょう。

写真はなるべく3ヶ月以内ぐらいの最近撮影したものを添付します。

また、できれば撮影スタジオでとってもらった写真の方が質は良く、好印象を与えやすくなりますが、圧倒的多数派はスピード写真です。

加えて、万が一写真がはがれてしまった時の事を考え、写真の裏には油性のサインペンで名前を記入しておくと安心です。

年齢

履歴書 年齢

年齢も日付と同じく送付日や面接日の時点の年齢を記載しましょう。

あまりないパターンではありますが、提出日と実際の年齢のずれが採用担当者によってはマイナスイメージになってしまうことも考えられます。

やはり履歴書の作成は細部まで気を回すことが必要です。

電話番号

履歴書の電話番号の欄

​​​​​​​電話番号は日中連絡が取りやすい番号を記載しましょう。

最近では自宅に固定電話がない場合も多いので、携帯電話の番号のみでも問題ありません。

もちろん固定電話と携帯電話どちらも所持している場合は両方記載しておきましょう。

メールアドレス​​​​​​​

履歴書のメールアドレスの欄

メールアドレスは普段利用しているメールアドレスを記載します。

最近では主にメールでのやり取りが多く、メールを使って添付ファイルを送受信することケースも増えています。

そのことからPC用のメールアドレスを記載しておいたほうがベターです。

もしアドレスを持っていない場合は「Gmail」や「Yahooメール」といったフリーアドレスの取得も行なっておきましょう。

信頼性の問題から、現職の会社で使用しているメールアドレスの記載はしないようにしましょう。

住所

履歴書の住所欄

​​​​​​​住所は正しく都道府県名から書き、アパート・マンション名なども省略せずに記載します。

特にアパート・マンション名は、省略して記載している方も一定数いるので必ず書くようにしましょう。

学歴・職歴


履歴書 学歴職歴

学歴は一行目の中央に「学歴」と記載をし、次の行から実際の学歴を書いていきます。

職歴も同様の方法で記載をしていきます。

学歴

義務教育期間は記載する必要はなく、高等学校以降は入学・卒業の両方を正式名称で記載します。

大学・短大・専門学校においては、正式名に加え学部や学科まで記載しておきます。

浪人や留年についてもチェックされるので間違いがないように正確に書いておきましょう。

職歴

職歴は仮に短期間しか勤務していない場合でも全て正確に書き出します。

サンプルのように必要に応じて簡単な仕事内容を加えても良いでしょう。

もちろんここでも「(株)」や「(有)」とせずに、株式会社・有限会社と正式名称を記載します。

同時に所属部署の記載も忘れずにしておきます。

また正社員以外の勤務だった場合は、雇用形態を明らかにする必要があります。

「契約社員として入社」や派遣社員だった場合は、派遣元と派遣先をそれぞれ正確に記載します。

免許・資格

履歴書の免許資格の欄

普通自動車免許といった一般的な資格はもちろん、応募先企業での仕事に活かせる民間資格や国家資格は必ず記載しましょう。

まだ取得をしていない場合でも、仕事に活かせる資格であれば「〇〇の資格取得を目指して勉強中」と書いておくのもアピール方法のひとつです。

また、応募先企業での仕事にあまり影響がないような場合でも、いわゆる難関資格であれば十分なアピールにもなります。

資格名も、もちろん正式名称で記載します。資格の正式名称は普段あまり意識していない部分なので、必ず確認をした上で書きましょう。

特技・好きな学科

特技・好きな学科は、今までに特に力を入れてきた部分をいくつかピックアップして記載しましょう。そこから自分のスキルや実績につなげていくのも有効です。

ただ、あまり多く書いてしまうと、採用担当者によってはあなたのキャラクターがつかめなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

またこういった場でのギャンブル系の趣味は、多くの場合マイナスイメージを抱かれてしまうので控えたほうが良さそうです。

本人希望記入欄

履歴書の本人希望記入欄

本人希望記入欄には原則として「貴社規定に従います」や「貴社規定でお願い致します」と記載します。

書いてはあるものの、待遇や勤務地についての希望を履歴書で記入するのは担当者にあまり良い印象を与えません。

ただ、複数職種を募集している企業の場合は希望職種を書いておくと、自分の意思を伝えられたり、トラブルの防止になったりするので書いておきましょう。

採用担当者は履歴書のここを見る

採用担当者はここまで説明したような志望動機や転職への意欲、転職の理由を見ます。

第二新卒ではスキルやキャリアを十分にアピールできないことが多いので、その分、志望動機や転職理由は採用にかかわる判断基準のひとつとなるのです。

それと同時に大切なことが、もうひとつあります。

それは、その履歴書が丁寧に書かれているかどうかです。これは字の上手い下手ではなく、丁寧に書いているか、読みやすいかどうかといった部分です。

雑に慌てて書いてしまったような場合、採用担当者には見破られてしまいます。

最近では履歴書をPDFで提出することも多くなっていますが、手書きで作成する場合はそういった丁寧さにも注力したいところです。

また正式名称や履歴書の書き方など、少し調べればわかるようなことはしっかり押さえておきたいですよね。


転職エージェントの併用が効果的

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ここまで読んでいただいて「履歴書を書くのが難しい」「やっぱり誰かに添削してもらいたい」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

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シンアド転職エージェント編集部

シンアド転職エージェント編集部

株式会社ホールハートが運営する、広告業界・PR業界・デジタル業界に特化した転職支援サービス「シンアド転職エージェント」に付属する編集部。他媒体での編集長経験者やフリーランス経験者など多様な編集部員が所属しています。

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