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20代におすすめしたい転職エージェントの活用法

新しい環境で、自分の実力を試してみたい」「今までとは違った仕事にチャレンジしたい」このような理由で20代の人が転職を検討するなら、転職エージェントを活用しましょう。

必要な知識を身につけ、自分に合ったところを選べば、強力な味方になってくれます。転職エージェント選びに必要な情報を、わかりやすくまとめました。

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目次[非表示]

  1. 1.20代が転職エージェントを利用した方が良い理由とは?
  2. 2.転職エージェントの活用ポイント
    1. 2.1.転職したい業界に強いか
    2. 2.2.複数のエージェントから選ぶ
    3. 2.3.転職期間は3カ月と決める
    4. 2.4.ピンポイントか確率論か
      1. 2.4.1.ピンポイントで応募する場合
    5. 2.5.嘘をつかない
  3. 3.正しく理解しよう!転職サイトとの違い
    1. 3.1.転職エージェント
    2. 3.2.転職サイト
  4. 4.まとめ:うまく利用して効率良く活動しよう
    1. 4.1.この記事を見ている方におすすめ


20代が転職エージェントを利用した方が良い理由とは?

20代が転職エージェントを利用した方が良い理由とは?​​​​​​​

  • 自分で探す手間が省ける
  • ヒアリングをもとにアドバイスとセットで求人紹介
  • 自分にあった転職先が見つけやすい

20代が転職エージェントを利用したほうがいい理由の1つめに、コンサルタントが求人を紹介してくれるので、自分で探す手間が省けることが挙げられます。

どうしても今すぐ会社を辞めたい事情がなければ、ほとんどの人は在職中から転職活動をし、できれば無職の期間は作らずに転職したいというもの。そこで必要になるのが、時間です。

しかし在職中は、仕事が忙しくなかなか満足に転職活動の時間をさけない方も多いはず。

そんな時、転職エージェントは最も時間がかかる企業選びや応募といった作業のかなりの部分を代行してくれるので、かなりの時間節約が見込めます。

また、一言で「20代」といっても、既卒・第二新卒のどちらに当たるのか、年齢が20代の前半・中盤・後半のどれに当たるのかで、求人の選び方も違ってくるはず。

転職エージェントのコンサルタントは日々たくさんの転職希望者に接していますから、ヒアリングをしながら、あなたの現在やこれからのキャリアをかなり具体的にイメージする能力を持っています。

1人ひとりのヒアリングをもとに、スキル・経験・年代を見据えたアドバイスと求人情報を紹介してくれるのです

直接話すなんて面倒くさいと思う方もいるかもしれませんが、結果として自分にあった転職先が見つけやすくなるのも、転職エージェントをオススメできる理由の1つです。


転職エージェントの活用ポイント

転職エージェントの活用ポイント

ここから先は、転職エージェント活用のポイントを解説していきます。

転職したい業界に強いか

まず、転職エージェントを選ぶ際は、転職したい業界・職種に強いかどうかを基準にしましょう。

転職エージェントにも、さまざまな業界・職種を網羅している会社と、「広告業界」「デザイナー」などのように、ある業界・職種に特化した会社があります。

すでに転職したい業界・職種が決まっている場合は、その業界・職種に特化した転職エージェントを選ぶと効果的です。

その業界・職種の求人情報をたくさん持っていたり、転職を成功させるためのノウハウを数多く有していたりするのが、特化した転職エージェントの大きな強みでしょう。

一方、「転職はしたいけど、自分がこの先どうしたいか、完全に固まっていない」という場合は、さまざまな業界・職種を網羅している会社を選ぶのも1つの方法です。コンサルタントとの対話を重ねることで、自分が最初は思ってもいなかった求人を紹介してもらえる可能性があります。

複数のエージェントから選ぶ

転職エージェントを選ぶ際は、複数の転職エージェントと面談をしてみましょう。転職エージェントや所属コンサルタントには、それぞれに特徴や強みがあります。

自分に合った転職エージェントを探すには、やはり複数のところを比較してみないとわからない部分も大きいです。

なお、転職エージェントは転職希望者がその企業から内定をもらい、入社した場合に企業から成功報酬をもらうビジネスモデルです。

転職希望者は利用にあたってお金を払う必要はないので、スケジュールを調整しながら面談を重ねるのをおすすめします。

しかし、複数の転職エージェントを利用する場合、1つ注意してほしい点があります。「同じ求人に、別々の転職エージェントを通じて複数回応募しない」ことです。

気が利くコンサルタントなら、他の転職エージェントでの応募状況を聞いてくるはずですが、念のために自分からも話すようにしましょう。

また、転職エージェントを比較検討する場合は、担当コンサルタントとの相性も考えてみましょう。話しやすい雰囲気かどうか、自分が質問したことに丁寧に答えてくれるかどうかは、非常に大事です。

「この人とはちょっとあわないかも」と思った場合は、担当者の変更を申し出るのも1つの選択肢となります。

転職期間は3カ月と決める

転職エージェントを使う場合、「転職活動期間は3カ月程度」などと区切って動きましょう。転職活動は自分が思っているよりも、体力や気力を使うことが多いです。

やはり、転職活動が長引いてしまうと、精神的にも消耗してしまう恐れがあります。また、無職の状態で転職活動をしている場合、インターバルが長いと、面接であまり良い印象を持たれません。

インターバルに関する印象を左右する目安となる数字が3カ月とも考えられるのです。

会社にもよりますが、退職後3カ月が過ぎている面接希望者に対しては、「これほどまでに空白があるのは、何らかの問題があるのではないか」と厳しい目で見ることもあり得ます。

「3カ月以内に転職活動を終わらせる」と最初に決めたうえで、逆算して行動を起こしていきましょう。

ピンポイントか確率論か

自分の志向にあった企業にピンポイントで2~3社だけ応募する場合と、「20社応募につき内定1社として、内定3つぐらいから選びたいから60社に応募しましょう」と確率論で応募する場合とで、転職活動に充てる時間の量は全く異なります。

何故なら、応募自体はエージェントが代行してくれても、書類が通過したら志望度が微妙でも面接に行かなくてはならないからです。

20社応募して面接1~2社なら良いですが、20社面接に行くことになる可能性もあることは理解しておきましょう。

どちらが良い・悪いではなく、前者は中小規模~業界特化型のエージェントに多く、後者は大手に多い傾向にあります。

ピンポイントで応募する場合

3カ月以内で転職活動を終わらせることを考えた場合の、受ける社数の一例も紹介しておきます。


面接を受ける(受けられる)社数
在職中から転職活動をする場合
2~3社
退職後に転職活動をする場合
5~7社

まず、在職中から転職活動をする場合、応募・面接・内定までの一連の流れで2~3社の面接を受けることになります。一方、退職後に転職活動をする場合はこれより多く、回ろうと思えば5~7社は回れるでしょう。

実際にどう動くかは、転職エージェントのコンサルタントとも話し合い、無理のないようにスケジューリングしましょう。

実際に動いてみればわかることですが、1日に複数社の面接を受けるとぐったりするほど疲れます(実体験談)。

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嘘をつかない

就職活動をした際に、「面接で自分をよく見せようと嘘をついてはいけない」と教わった人は多いでしょう。このことは、転職エージェントとの面談においても当てはまります。

転職エージェントは、転職希望者の希望やスペックを踏まえ、企業が出している求人とのマッチングを行います。

マッチングがうまくいくためには、コンサルタントが転職希望者のことを正しく理解できていなくてはいけません。

しかし、コンサルタントも転職希望者の話がどこまで本当かを常に見抜けるわけではないので、転職希望者の出方次第では、誤った判断をしてしまう可能性もあるのです。

コンサルタントからの質問には、嘘をついたり、話を盛ったりせず、本当のことを話しましょう。自分をよく見せようと嘘をつくより、前向きな結果に結びつく可能性が高いはずです。


正しく理解しよう!転職サイトとの違い

正しく理解しよう!転職エージェントと転職サイトの違い

誤解がないように、「転職エージェント」と「転職サイト」の違いについても解説しておきましょう。え!?2種類あるの!?と思う方もいますよね。紛らわしいですが、実は全く違うサービスなのです。

エージェントサービスを受けられると思って転職サイトに登録しても望んでいるサービスは受けられないので、注意しましょう。

転職エージェント

まず、転職エージェントは、1人ひとりに専属のコンサルタントがつき、自分に合った求人を紹介してくれるサービスのことです。

多くの場合、「●●エージェント」というサービス名になっているのでわかりやすいでしょう。

転職エージェントの利用を申し込むと、コンサルタントとの面談の場(注:「面接」ではありません)が設けられ、希望の業界や転職時期など、必要事項のヒアリングが行われます。

コンサルタントはその結果に基づき、求人を探し、利用者に紹介する仕組みです。さらに、利用者に紹介した求人への応募の意思があれば、エントリーシートの作成や面談の調整なども代行してくれます。

履歴書の添削や、面談のサポートをしてくれるエージェントも存在します。つまり、利用者(求職者)が自分でやらなくてはいけないことが限りなく少ないのが、転職エージェントです。

転職サイト

一方、転職サイトは、企業が転職サイト運営企業に掲載料を払って、自社の求人を掲載するサービスのことです。

就活の時に誰もが1度は使ったであろう、「リクナビ」や「マイナビ」の転職版といえばイメージがつきやすいでしょう。

転職サイト運営企業は「求人を掲載する場所を提供」しているだけなので、求職者に対して転職ノウハウは公開してくれても、求職者に対して個別に何かやってくれることは基本的にありません。

求人に興味がある場合は、自分からコンタクトを取らないといけません。「こんな求人ありますよ」「起業からスカウトが届いていますよ」というメッセージは届いても、実際に応募作業をするのは自分です。

ほとんど自分でやらないといけないところが、転職エージェントとの大きな違いです。どちらが良い・悪いという話ではないので、特徴を捉えてうまく利用しましょう。

転職エージェントと転職サイトの両方に登録する方も多いようですよ。


まとめ:うまく利用して効率良く活動しよう

転職エージェントの利用を!効率良く活動しよう

転職がうまくいかない原因の一つとして、「自分のスキルや経験を正しく評価できていない」ことが挙げられます。これを解消するためには、自分以外の第三者に客観的に見てもらうのが効果的です。

転職エージェントは、たくさんの転職希望者と接していることもあり、客観的な視点で自分に合った求人を探してくれます。

短期間で自分の希望に合った転職先を探したいなら、転職エージェントをフル活用してみましょう。

広告・IT/Web業界を得意とする私たち「シンアド転職エージェント」も、そのような転職エージェントの1つです。20代の方を特に積極的にサポートしていますので、いつでもお気軽にご相談ください。

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シンアド転職エージェント編集部

シンアド転職エージェント編集部

株式会社ホールハートが運営する、広告業界・PR業界・デジタル業界に特化した転職支援サービス「シンアド転職エージェント」に付属する編集部。他媒体での編集長経験者やフリーランス経験者など多様な編集部員が所属しています。

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