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女性必見!交流会を上手に活用する方法と注意点

スキルアップや人脈作成など、交流会を上手に利用すると新しいビジネスのチャンスに繋がります。


しかし、女性の場合ですと、一人で参加するのに抵抗があったり、参加してもなかなか思うように成果があがらないという方もいるのではないでしょうか。そこでここでは、女性が交流会を上手に活用するための方法をご紹介していきます。



まずは交流会の目的をはっきりさせる

まず、あなたがどのような目的で交流会に参加しようとしているのかを具体的にまとめ、その目的にどのようにアプローチをするべきかを考える必要があります。ただ漠然と「人脈を広げてステップアップをしたい」と思っているだけでは、今後連絡を取ることのない名刺だけが溜まったり、無駄に時間を費やしてしまうことになりかねません。


例えば、あなたが広告業界に勤めていて更なる人脈を広げたいとしましょう。今、欲しい人脈とはどのような人たちでしょうか。


どのような目的でどのような人に出会いたいかを考えておくと、参加すべき交流会が自ずと見えてきますし、実際に出席した時にも困らなくてすむでしょう。


これは起業家である場合や、逆に起業家や広告業界の方と知り合いたい場合でも同様です。


また、スキルアップを目指しているのであれば、同業種の交流会に参加して、同じ業界でありながら違う場所で働く方からの生きた情報を集めるのもいいでしょう。そうすることで、自分の仕事に対する新しい発見も期待できます。



このように目的をはっきりさせることで、実際に現地に行った時にスムーズに行動ができ、無駄な時間を過ごす可能性を減らすことができます。



どのような交流会がある?

交流会にもさまざまな種類があります。自分の目的に沿った交流会に参加して、上手に活用しましょう。


交流会でも、幅広く運営されているのが「異業種交流会」です。さまざまな場所で開催されているので、ネットで検索すれば簡単に見つかるでしょう。


交流会には、さまざまな職種の方がいろいろな目的で参加しています。なかなか出会うことのない業種の方にも出会うことができますが、幅が広すぎて実りがないといったケースもあるでしょう。


女性限定の異業種交流会も開催されているので、同性で違う業種の方との交流を求めている場合は、そちらを利用するのもいいでしょう。


異業種とは反対に、同業種の交流会というものもあります。同業種交流会は、特定の職種やポジションの人だけが参加できる会になっていることが多く、同業者と情報交換をしてスキルアップを計りたい方におすすめの会です。この交流会にも、女性限定のものがあります。



女性が初めて交流会に参加するときは、緊張してしまうこともあると思います。そのような時は、まず女性限定の交流会に参加してみるのもいいでしょう。参加者が同性だけなので安心感があります。



どのような人が利用をしている?

参加者層は、交流会によって異なります。異業種交流会であれば、企業で務めている方から、フリーで業務を請け負っている方までさまざまです。


また、管理職や経営者、起業家などの立場で参加している方もいます。同業種の交流会も、さまざまな形態で募集を行っていますので、自分に合ったものを探すことをおすすめします。



交流会のメリットとデメリットを把握しておく

交流会に参加する前にメリットとデメリットを把握しておくことで、自分にあった会を見つけやすく目的も立てやすくなります。出席する前にぜひ確認しておきましょう。


女性が交流会に出るメリット

女性の社会進出はさまざまな業界に広がっていますが、まだまだ男性優位なところも残っているのが現状です。ましてや女性で起業した方は、男性とは違う苦労を経験されている方も多くいます。



女性限定の交流会に参加すれば、そうした女性だからこそ分かりあえる視点や苦労を持っている方とも多く接することができ、新しい発見や理解者に出会えることも期待できます。


そしてさらに発展して、ビジネスやプライベートでの交流へと広がっていく可能性があります。もちろん仕事に活かせる情報を得ることもできますし、さらなるスキルアップにもつながります。


また、全く面識のない人と会話をすることで、更なるコミュケーション能力の向上も見込めます。


女性が交流会に参加するデメリット

男性のいる交流会に女性が参加する場合、出会いを目的として近づいてくる男性がいることがあります。そのような時は、きっぱりと断りましょう。



もし自分で意思を告げられない場合は、他人も巻き込んで会話をして、相手の男性が誘いづらい環境を作りましょう。もし、あまりにもしつこい場合は、主催者や幹事に伝えましょう。


出会い目的でなくても、保険などの勧誘をしてくる方もいます。このような時もはっきりと断ることが大切です。



交流会の上手な活用方法

このように、交流会はメリットに加えてデメリットもあります。



「交流会から何も得られるものがなかった」「名刺交換だけで終わってしまった」というようなことはなるべく避けたいところです。


交流会では、必ずしも望んでいる人物と出会えるとは限りません。このような失敗を避ける手段としては、人脈作り以外の目的も持つことが大切です。


勉強会やセミナーと、交流会を同時に開催している所もありますので、そういう場所で自分のスキルアップを計りつつ、人脈を広げるという手段です。


本来の目的であるスキルアップアップのための勉強はできますし、交流会では同じことを学びに来ている人たちと話題が合って意見交換・情報交換ができることも期待できます。


万が一、そのときに期待していた人と繋がることができなくても、目的はスキルアップですので、勉強というひとつの目的は確実に達成したことになります。



交流会での会話のコツ


はじめて交流会に参加する場合は、名刺だけを集めて終わってしまうことがよくあります。なぜこのようなことになってしまうのでしょうか?


第一に、自分が提供できる情報や話題を持っていないということが考えられます。交流が成立するには、ギブ&テイクの関係がきちんと成り立っている必要があります。与える側、与えられる側どちらか一方で終わってしまっては意味がありません。そのため、自分は何を相手に与えられるかを考えて、能動的に行動する必要があります。


また、そもそもコミュケーション不足ということも考えられます。


例えば、もし名刺をもらったとしても、どのような仕事をしているかを軽く聞いただけでは、その人と親密に仕事をしたいは思えません。


あまりよく知らない相手と仕事をすることには、多少のリスクが伴います。


そう考えると、もし人脈作りをするのであれば、名刺だけをひたすら配ってもあまり意味はありません。興味のある人物とはさらに積極的にコミュニケーションを取って、自分のことを深く知ってもらう必要があります。さらに自己PRだけに終始することなく、相手のことも深く知ることが重要です。


そもそも人脈は無理に広げるのではなく、コミュニケーションの過程で「自然」に広がっていくのが理想です。


そうすれば仕事がしたい、あるいはお願いしたいという相手との出会いに自然と繋がります。



交流会に出席するときの服装は?

交流会に出席をする際に着ていくべき服装は、特に決まっていません。基本的には、あまりにもだらしない恰好はせず、きちんとTPOをわきまえた服装であれば問題ありません。


あとは、業種によって許容される服装というのもあります。広告関係の業種では、多少ラフな服装でも許容される部分があります。



まとめ

女性に配慮した交流会が増えてきており、参加する方も多くなってきています。参加には、メリットだけでなくデメリットもありますが、新しい一歩を踏み出すことで、また違った世界が開ける可能性があります。


ぜひ、上手に交流会を活用して新しいビジネスの道を開いてください。




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シンアド転職エージェント編集部

シンアド転職エージェント編集部

株式会社ホールハートが運営する、広告業界・PR業界・デジタル業界に特化した転職支援サービス「シンアド転職エージェント」に付属する編集部。他媒体での編集長経験者やフリーランス経験者など多様な編集部員が所属しています。

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