株式会社メンバーズとは?

1995年創業とインターネット企業では老舗の上場企業。(2017年に東証一部上場)大手クライアントのデジタルマーケティング全般を担っています。広告代理店を挟まずに、直接大手クライアントとの取引することが大半で、Webマーケティングの戦略的パートナーとして信頼が厚いのが特徴です。

1人が複数のクライアントを担当するのではなく、1つのクライアントにチームでしっかりと向き合う組織体制です。制作会社でもない、広告代理店でもない、クライアントとその先の消費者に真摯にチームプレイでガッツリ向き合うベンチャーマインドを持ちながらも、とても誠実な社風。

「“MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る」を掲げビジョナリーな経営を行っており、具体的にはCSV( Creating Shared Valueの略称で、「共有価値の創造」)を軸とした社会課題解決と事業の成長を両立する経営思想を社会に広めマーケティングの在り方を変えることに挑戦しています。
 
 

入社したらどんなことをするの?

入社後の職務は、ディレクターとしてサイト制作や広告運用等の進捗管理、制作指揮、担当領域でビジネス成果を出すための提案から始まります。ゆくゆくは下記3つの職種をそれぞれの指向性や適性に応じて目指していただくことになります。

【プロデューサーコース】
DXプロデューサーは、クライアント様々な角度でビジネス理解を深め、クライアントのビジネス基盤がどのようにデジタルに変容していくべきなのか戦略を立てます。そして、そうした戦略上の課題を解決するためにデジタルマーケティングはどうあるべきなのかについて最適な形を導き企業の顧客接点におけるDX推進を実行します。

クリエイティブプロデューサーは、クライアントのビジネスに対しデザイン思考やUXデザインなど、クリエイティブの観点から価値創出を担っていただきます。目指すゴールを踏まえた上でビジネス成果創出のためのデザイン、表現などをクライアントとすり合わせをし、制作の進捗管理から納品までを担当します。

【テクニカルプランナーコース】
エンジニアリングやデジタルマーケティングツール、インフラについての知識など技術的な視点からクライアントの課題を捉え、クライアントへ解決策を提案、技術的な領域に精通したプロデューサーとしてクリエイターとの連携をし実行していきます。

 

取引実績

【みずほ銀行のCSV(社会課題解決)マーケティングを支援:みずほ銀行のワンタイムパスワード申込数が以前の28倍に向上】

株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)が提供する「ワンタイムパスワード(※1)」の利用を促進することで、社会課題となっている不正送金の防止とともに紛争とテロの解決を目指す「不正送金被害ゼロプロジェクト(※2)」を企画・実行し、みずほ銀行のマーケティング成果向上に貢献。

本プロジェクトで、ソーシャルインパクト(社会的影響力)の可視化と申込数が増えるほど課題解決に貢献できる「顧客参加型」の取り組みを実施した結果、ワンタイムパスワードのユーザー申込数を従来型訴求に比べ約28倍に増加させることができました。

※1第三者によるパスワード悪用などのリスクを軽減する1回限りで無効となる使い捨てのパスワード。
※2みずほ銀行 不正送金被害をゼロに。「不正送金被害ゼロ」プロジェクト
 
【他クライアント例】
三井住友カード、湘南ゼミナール、良品計画、トレンドマイクロ、ベネッセコーポレーション など


こんな人にオススメ!

メンバーズが大切にしているのは、コアバリューである「貢献」「挑戦」「誠実」「仲間」。社会問題の解決とビジネスをかけ合わせた「CSV」という経営手法をもっと世に広めていきたいと思っている方と共に、様々な社会課題をデジタルコミュニケーションで伝え、解決に取り組んでいきたいと考えています。

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