
Q: 今までに最も力を入れて取り組んだ事を教えてください。
取り組んだことはサークル活動だ。私は友人とともに大学公認の○○サークルを創設したその中で私の役割は○○店の取材許可をとり実際に取材することだ。持ち前の責任感で貢献できると思いこの役割を選んだ。具体的には直接店舗に訪問し取材交渉や日程調整をおこない,当日は取材と動画撮影をした。そして取材内容を記事と動画にまとめWEB上で配信し計5万人以上の人に見てもらうことができた。
Q: 当社への志望動機を教えてください。
交通やエネルギーや都市開発など社会インフラに関わる仕事をすることで社会に貢献したいと考えたからだ。私は高校時に所属していたテニス部では戦力にはなることができなかった。それでも組織のことを考え、その組織の成果が最大化されるように活動することに喜びを感じていた。働くことは社会の一員として働くことで社会という組織に貢献することだと思う。質の高い社会インフラを普及できれば社会により貢献できると考えている。今後、社会人としてどんなことに挑戦したいですか。また、どのような事を成し遂げたいのか、簡潔に教えてください私は世界の人がより良い暮らしをできる社会を作りたい。私は旅行でカンボジアやインドを訪れたことがあるが社会インフラが発達していなかった。また学校にも行けない子供たちも多くいて日本人が思う普通の生活ができていなかった。私は法務部としてインフラ輸出や国際取引に関わることで法的問題をおこすことなく円滑に事業が進むようにして新興国の暮らしの向上に挑戦していきたいと考えている。
Q: あなたが働くうえで、「ゆずれないもの」を教えてください。
私がゆずれないものは多様な価値観を持った人と働くことである。私にとって大学で東京に引っ越してきてこれまでにはない様々なバックグラウンドを持つ人たちと交流することは刺激的だった。生まれも違えば考え方も違う人たちと交流することで多くのことを学び自分の見識を広げることができたと感じている。働く中でも多様な価値観を持つ人たちと関わることで私の人生を豊かにしたいと考えている。
今まで学んだことをいかしたいと考えたからだ。私はビジネスに関わる法律の基礎である民法や会社法、行政法そして国際取引法やM&Aに関わる法律を学んでいる。これらは法的紛争の多い分野でもあり紛争を回避する方法を学んだ。またビジネスの実務に近い知識を得るため外部試験にも取り組みビジネス実務法務検定2級に合格した。この自ら学ぶ姿勢や法律の知識をいかしこれからも多くのことを吸収していきたい。
2026.07.22
2026.03.26