
Q: 人生の中の一番の挑戦
最大の挑戦は、大学の体育会卓球部において「初心者同然の私が諦めず努力を続け、部に努力を伝播させたこと」です。現在私は男女22人が在籍する体育会卓球部に所属しており、リーグ戦の2部昇格に向けて、仲間と切磋琢磨しています。入部当初は周囲とのレベル差は圧倒的であり、自分の存在意義に悩みました。しかし徐々に劣等感を、努力するエネルギーに変えました。高校・浪人と4年間のブランクがある私だからこそ、がむしゃらに努力することで、選手として自分が成長できることに加え、部にも良い影響を与えられると考えたからです。できない技術は監督や先輩に積極的に聞き、 無理を言いOBに朝練習を頼み込みました。実践経験を積むため1年間で約15回他大学の練習に単身で参加し、上位選手に遠慮せずに試合を申し込む等、上達のために必要だと判断したことは何でも取り組みました。そして私の姿を見てきた部員が、「岩永に負けていられない」と奮起し更に真剣になる姿を見た際に、私の努力が周りに伝播したと感じ、部での役割に一層の責任感を持ちました。「努力の伝播」という自分なりの部への貢献方法を見つけることができ、現在も全力投球で練習に励んでいます。また、私の入部以降、初心者も入部するようになったため、私の経験を話し、初心者もやりがいを感じられるように気を配っています。以上、泥臭く努力を続け、結果周囲を奮起させたことが、最大のチャレンジです。
大学生活の困難や挫折 最大の困難は、体育会卓球部において「部員皆の主体性を引き出すこと」です。上級生になった私は、週6回の練習で毎回3人と一対一で話し、皆の理解に努めました。意見を否定せず、相手の立場に立つことに気を付けました。意見を幹部で共有し話し合い、運営に反映させました。具体的には団体戦のベンチワーク効率化や、レベル別に加え全体練習を導入する等です。導入の際には、全員の賛成が得られることは少なかったです。反対する部員の意見を聞き判断し、メリットやデメリットを明確に話した後に試行期間を設け、受け入れやすい環境づくりを行いました。皆の考えが尊重された結果、一部であったミーティングでの発言が全員になり、普段から自主的に行動する部員が増えました。この経験から、考え方や価値観違う意見を集め実際に活用することで、チームがより良い方へ進むと再確認しました。以上、部員皆の主体性を引き出すことが、最大の困難でした。
Q: 実現したいこと
私は貴社で、様々な関係者が関わるプロジェクトの調整役を果たし、「交流を生み出す」理想の街づくりを成し遂げたいです。大学進学で上京した私は、常にホームシックでした。しかし一人の部屋で過ごすと寂しくなる気持ちも、東京の街に出掛けると気分転換になりました。理由を考えた際に、東京の個性溢れる街を楽しむ人々の姿に、元気をもらったのだと気が付きました。そして街の影響力の大きさを、実感を持って理解しました。以上の経験ら、半永久的に、利用者の生活だけではなく、「心」にまで作用しプラスの影響を与える街づくりに、強く魅力を感じました。10年後の日本では、グローバル化や少子高齢化、IT化が進むと考えられます。人間関係が希薄になる可能性を見込み、その課題解決のため、年齢や国籍を問わない交流の機会を「街」を通じて提供したいです。具体的には、年齢や国籍不問のニーズに対応する街の中に、気軽に出入りができる交流センターを設けます。若者・外国人に人気の渋谷や高齢者向けの施設、流行に敏感な人々に愛される銀座での物件等、「多種多様な街」で「多種多様なライフスタイル」に向き合い、多角的な視点を持つ貴社でこそ、この仕事を達成できると考えています。また私は、体育会卓球部で培った、異なる意見や経歴を持つ部員を同じ目標へ導く「調整力」を活用することで、様々な関係者の方々と共に、理想の街づくりを成し遂げられると確信しております。
2026.07.22
2026.03.26