
Q: 自己PR、成し遂げたことや達成感を得られたこと
私の強みは「利他の精神」です。これまでの人生で大きな決断をするときや、達成感を得られたときは必ず「人」を意識していました。高校では受験コースに所属し、私を除いた全員が二年生で部活を引退し、受験勉強に励んでいました。しかし私は「監督や選手に恩返しをしたい、途中でチームを抜けるという無責任なことはしたくない」という思いで、部活を継続しました。その結果、受験は合格し、大きな達成感を得ることができました。しかしこの達成感は結果が分かった時ではなく、支えてくれた人や応援してくれた人がその報告を聞いて笑顔になってくれた時に感じました。さらに大学では、塾講師のアルバイトをしていましたが、約2年間一度も欠席したことはありませんでした。理由は、塾講師は生徒の人生を預かっているからです。生徒に努力の先に見える達成感を味わって欲しいと思い日々、授業を行っていました。そして生徒が合格したときは自分自身も喜びや達成感を大いに感じました。また、一年生の秋から教室リーダーを務め、塾全体の改革を行い1年後に関西1位(様々な指標を元に算出)の教室になることができました。この結果も生徒により良い環境で勉強して欲しいという気持ちの表れだと思います。この様に、人の笑顔や幸せを生み出すために、全力を出せることが私の強みです。貴社でもこの力を活かして、取引先の方や消費者に真剣に寄り添った提案や企画を行っていきたいと思います。
Q: キッコーマンに入社して、「挑戦したい仕事」を具体的に教えてください。(500文字以内)
醤油という日本の伝統文化を世界に広めること、そして革新的なアイデアにより新たな食文化を創造することです。まず前者についてですが、醤油には多くの種類がありそれぞれの特徴を理解している人は国内、国外を問わず少ないと考えられます。そしてこの種類の豊富さはマヨネーズやケチャップには決して無い、醤油ならではの強みです。消費者の嗜好が多様化する中で、地域や国ごとのニーズに合わせて様々な種類の醤油を提案することでより多くのシーンで醤油を使用してもらえる様な文化を世界に広めていきたいと思います。次に後者についてですが、入社後は営業という世の中に貴社の商品を広める仕事を通して、現場の感覚や売る側の視点、消費者のニーズなどを肌で感じると共に商品についての知識も深めたいです。その後、現場での経験を活かし、醤油に限らず「食」という広い観点で世の中に新しい価値を提供できるような商品を企画したいと考えています。そしてその価値を一瞬のものとして終わらせるのでは無く、新しい文化となるような価値を提供していきたいです。以上の様に伝統を守り、革新を生み出せる仕事をしていきたいと思います。
Q: あなたを表す5つの要素、及びそれぞれの要素が占める割合(5つの要素合計で100%)を教えてください。合わせて、その理由を教えてください。(それぞれ100字)
寛容性30
人種、性別、国籍や性格など関係なく、全員が平等であるべきだと考えているからです。
この考えは人生で最も大切にしており、人それぞれの価値観や考え方の違いがあるからこ
そ、世の中は豊かになると確信しています。
責任感25
自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持っているか
らです。今まで中途半端なまま物事を終えたことは無く、目標に対して貪欲に努力を続け
、成果を出してきました。
負けず嫌い20
幼い頃から競争環境に身を置き、この性質が体に染みついているからです。中学受験や大
学受験、野球部での試合など、様々な競争をする中で、どんな勝負でも絶対に勝ちたいと
いう気持ちを強く持つようになりました。
挑戦心20
大学で身についたものだからです。今まで挑戦をあまりしなかったことを後悔し、大学で
は様々な挑戦をしようと入学前に心に決めました。そこで1年ごとに新しい環境に身を置
き、チャレンジ精神を身につけました。
臆病5
私はかなり臆病だと思うからです。大学時代での様々な挑戦によってその性格は消えつつ
ありますが、私の心の底には必ずあるものだと思います。自分の持つ弱さを認め、その心
と戦い続けたいという思いから選びました。
Q: 醤油を質的に伸ばす施策150 なぜ伸びるのかも
「質的」を「消費者が感じる価値」と定義づけ考えたのが、6種の醤油堪能セットを販売する施策です。貴社では様々な種類の醤油が販売されていますが、サイズが大きく新しい種類を買うのは抵抗があります。そこで少量の醤油を詰め合わせ、合う料理を記載することで、食事の幅が広がるという価値を与えられると考えました。
Q: 醤油を量的に伸ばす施策150
コンビニやスーパーの総菜売場に「醤油でひと手間」というコーナーを作る施策です。理由は中食市場拡大に伴う料理機会の減少によって醤油の使用量も減少している一方で、中食の固定的な味に飽きてきていると思われるからです。中食を美味しくできるツールとして醤油を提案し、消費者にとってもメリットがあると考えました。
2026.07.22
2026.03.26