
Q: 自己PR
私の強みは「他者感覚が優れていること」です。塾講師のアルバイトをする中で、生徒がどこでつまずいているか、どうすれば理解しやすくなるかということを常に生徒の視点で考えることを大切にしていました。また授業外でも日常生活の話をすることでモチベーションなども考えて授業を行うなどの工夫も凝らしていました。このような経験で養われた力を活かし、仕事でも相手の気持ちを第一に考え、相手に寄り添った仕事をしていきたいです。
Q: 特技
趣味は野球です。小学3年から大学2年までは選手として活動し、現在でも野球観戦はよくします。阪神タイガースの大ファンです。特技は母音だけで話すこと、変顔です。
Q: 志望理由
私が志望した理由は普遍的に幸せを与えられるからです。私は中高時代の文化祭実行委員長の経験や、大学時代の塾講師のアルバイト経験を通して性別や年齢、国籍などの壁を越えてあらゆる人に幸せを届け、笑顔になってもらうことが私にとっての幸せでもあると感じました。貴社はテーマパークを中心とした様々な事業で夢や感動を提供しており、幸せという価値をこんなにも直接的に数多くの人に届けることができるのは貴社だけだと確信しています。入社後は、貴社の一員として、私がこれまでの人生で培ってきた他者感覚を活かして、ゲストの目線で仕事に取り組み、これまで以上に多くの人に大きな幸せを提供していきたいと思います。
Q: エピソードに出てくる組織の中での、あなたの役割を教えてください。※20文字以内
個別指導塾の講師全員をまとめるリーダー
Q: 取り組んだ時期を教えてください。※西暦などでなく、大学(高校など)○○生から現在まで
大学1年秋から大学2年冬まで
Q: エピソードの詳細を教えてください。(どんな課題に対して、どう解決したのか結果も踏まえて記入してください)※400文字以内
個別指導塾でアルバイトを始めた頃から「生徒や保護者を幸せにする」という目標がありました。そこで1年生の秋、約40人の講師をまとめるリーダーになり教室改革に挑みました。その中で最も苦労したのは講師間のコミュニケーションの改善です。元々は講師同士の挨拶すらほとんどなく、教室の空気はまるでお通夜の様でした。この状態では生徒が塾に行きたくなくなります。そのため、この課題を解決するには、まず講師が変わらなければいけないと思いました。そこで講師同士で少しでも会話をする機会が必要であると思い、講師をベテラン・中堅・若手の3人1組に分け、1日の終わりにグループ内で連絡事項の確認や掃除を行う時間を作りました。それにより自然と講師同士の繋がりができ、教室の空気が一変しました。他にも見送り・出迎えの徹底や、授業の質の均一化などの施策も行い、その結果、関西1位(様々な指標を元に算出)の教室になることができました。
Q: アニュアルレポートで感じたビジネスの面白さ
・舞浜という資産
・大規模投資
・テクノロジーも使いながら、人も使う
・キャストによるおもてなし
・ハピネスの創造というゴール
スケールの大きさと細かな気遣いを通して、ハピネスを創造し続ける点が面白いと感じました。貴社は舞浜に広大な土地を所有し、テーマパークやホテルなど大規模なビジネスを展開しています。しかしこのスケールの大きさでの集客だけに頼ることなく、キャストによるおもてなしを中心とした細かな気遣いが徹底されており、それによって誰にも真似できない唯一無二の世界観が形成されています。そしてその世界観によってもたらされた感動や幸せの対価として得た利益を、新規投資に費やすことで継続的に新しい価値やハピネスを生み出し続けることができる非常に魅力的で、世の中を豊かにするビジネスだと感じました。質実剛健 負けず嫌い 他人思い チャレンジャー 臆病
Q: その他のアピールポイント
私は環境の変化に恐れず大学時代に様々なユニークな挑戦を行いました。塾講師のアルバイトで1年生から教室リーダーを務め、関西1位の教室になれた経験の他にも、通常3年生から始まるゼミ活動に2年生から参加させていただき、商品企画について企業の方にプレゼンを行う機会を何度もいただきました。また3年生では広告業界に興味があったことから、コピーライター養成講座に通いを思考法やコピーの書き方について学びました。さらに3年のゼミでは商品企画のコンペに出場し、約半年かけて実地調査からプロトタイプ作成などを行い、一つの商品を作り上げました。このように今いる環境を抜け出し、新たな挑戦をできることが私の強みでもあります。将来的に若年層や労働人口の減少も起こるため、新規事業による発展も必要だと考えられます。そうした変革をしていく際には、私の持つ変化を恐れず挑戦できる強みを活かし、貴社に貢献していきたいと思います。(1枚目の写真は関西1位として表彰された時の写真です。2枚目は二年生のゼミ活動での写真です。)
2026.07.22
2026.03.26