コラム2019.08.01
エントリーシート【ポニーキャニオン】2020年卒 慶應義塾大学

Q: 志望動機を教えてください。

私はアーティストとユーザーを繋ぐ架け橋として、双方を笑顔にする仕事がしたいと考えています。所属する放送研究会で行う作品発表会では、「心を込めて作った部員の作品をだけ多くの人に見て欲しい!」という想いから、集客責任者を務めました。活動を通して、私は制作者・お客様の双方共に喜んでもらうことにやりがいを感じるようになりました。その中で、音楽だけでなくアニメや映画など様々な領域から、消費者に笑顔を届けるため挑戦を続ける貴社に強く惹かれました。また、説明会で社員の方々が、仕事を心から楽しんでいる様子が伝わってきて私も貴社で心から楽しめる仕事をしたいと思い、志望致します。

 

Q: ポニーキャニオンへの入社にかかわらず将来的にエンタメ業界で実現したいことを教えてください。

「おじいちゃんおばあちゃん世代にアイドルやバンド音楽を!若い世代に演歌や歌謡曲を!もっと魅力を広めたい! 」私が実現したいことは、ジャンルに縛られずに小さい子供からお年寄りまで沢山の人に音楽の魅力を伝えていくことです。演歌歌手がJ-POPを歌い、若い世代にも演歌の魅力を発信していくというテレビ番組があり、私はそれに感銘を受けました。そこで私も、世代やジャンル関係なしに多くの人に色々な音楽の良さを伝えて、笑顔溢れる社会にしたいです。

 

Q: これまでの人生で一番印象的だったことは何ですか?

放送研究会で、初めて一人で制作したミュージックビデオをお客様の前で流せたことです。歌詞の解釈や沢山のインタビューを読んで曲の世界観を理解しそれを映像におこした時、何度も徹夜で編集してやっと完成に辿り着けた時は非常に達成感に満ち溢れました。そしてお客様や友達に「良かった!」と言って頂いた時は、今までにないくらいの嬉しさを感じました。

 

Q: あなたが「これだけは誰にも負けない!」と思うことを、全力で伝えてください。

「パワーポイント制作」では誰にも負けない自信があります。大学1年生の時に先輩から褒められたことがきっかけに、「見ている人をアッと驚かせるような楽しいものを作りたい!」という想いから、独学で始めました。現在では、どこのコミュニティでも「パワポといったら山室」と認識されるようになり、日々パワーポイントの限界を探して制作中です。

 

Q: あなたの短所とその短所を改善するために心掛けていることを教えてください。

私の短所は優柔不断で何事においても意思決定が遅いということです。これは些細なことにも当てはまるため、飲食店でメニューから選ぶ時は一番初めに直感でビビットきたものを選ぶよう心掛けています。重要なことは慎重に考えますが、些細なことは素早い決断が大事だと思うようになり、効率良い行動が出来るようになりました。

この記事に関連した記事
あなたにおススメの記事
2027年3月卒業予定の方
2028年3月卒業予定の方
2029年3月卒業予定の方