
Q: 学生時代頑張ったこと(勉強面)
放送研究会で行う作品発表会の集客責任者の活動に力を入れました。当団体の課題は他大学の集客が少ないことでした。私はその原因を知名度の低さ、他大学との結びつきの弱さだと考えました。SNSや学生の会話を分析して大学別にポスターを作成して、他大学の間で話題になることができました。また、1年間で80大学の作品発表会に当団体の部員を派遣することで積極的に交流を心掛けました。その結果、来場者が前年度3倍の250人と大幅に増加し、更には作品発表会に活気が生まれ、部員の制作意欲向上にも貢献することが出来ました。
Q: あなたにとってテレビとは
私にとってテレビとは、「常に私を前に向かせてくれるもの」です。中学生の頃、私はアトピーが悪化しました。友達と顔を合わせることが怖くなって常に下を向いて過ごし、次第に日常生活に対して「つまらない」と思うようになりました。そんな中で、テレビは心から楽しむことができる相棒のような存在でした。テレビと会話できる訳ではないけれど、絶望的な状況だった私に前向きな感情を与えてくれました。辛い時や悲しい時だけでなくどんな時でもテレビはいつも私に寄り添って、「明日も頑張ろう」と思わせてくれます。
Q: テレビ東京でやりたいことを具体的にご入力ください。
視聴者に番組の魅力を届ける「広報」の仕事がしたいです。番組制作側と視聴者を繋ぐ架け橋としてどちらも笑顔にしていきたいと考えています。所属する放送研究会で行う作品発表会では、「心を込めて作った部員の作品を出来るだけ多くの人に見て欲しい!」という想いから、集客責任者を務めました。活動を通して、私は制作者・お客様の双方共に喜んでもらうことにやりがいを感じるようになりました。仕事でも、番組の魅力を余すところなく伝えて、「この番組を観たい!」と思ってもらえるような宣伝活動を行いたいです。
2026.07.22
2026.03.26