コラム2019.08.01
エントリーシート【スカパーJSAT】2020年卒 慶應義塾大学

Q: スカパーJSATを志望する理由、及び、取り組んでみたいことについて自由に記述してください。(300字以内)

企業理念に深く共感している貴社において、番組を通じて沢山の人に喜びや刺激、楽しさを与えたいと考えるためです。貴社の『Space for your Smile』というミッションは私が求めるメディア像と合致しています。8年前アトピーが悪化して人と接する機会が減り、日常生活が「つまらない」と思うようになりました。そんな中、刺激や楽しさなどプラスの感情を生み出してくれたのがテレビ番組でした。この経験で、メディアが持つ『人を元気にする力』に身をもって気付かされました。そして今度は私がメディアに携わることで、悩みがある人を笑顔に変えてみせたいです。笑顔で満ちた世界を創ることを宣言している貴社においてこの夢を叶えたく、志望致します。

Q: 当社のニュースリリースの中であなたが一番気になった記事を記述して下さい。

8K 技術を用いた 32:9 ワイド映像で、 今までにない『次世代型ライブビューイングの中継』に成功 ~圧倒的な臨場感の「B.LEAGUE」を超高精細画像で~ (2019年1月24日)

 

Q: その記事が気になった理由を記述してください。(400字以内)

私自身も感じていた不便さを解消するサービスではないかと感じ、新たなスポーツ観戦のカタチとして将来性があると考えるためです。私は音楽が好きで、ライブハウスからドームまで大小問わず色々な会場のライブに行きます。その一方で遠方の会場やチケットが無い時はライブビューイングも利用します。しかし、ライブビューイングでは消化不良に感じることが多くありました。それは周りにファンは沢山いるにも関わらず、現場の臨場感や一体感が乏しいためでした。しかしこの記事では、次世代型のライブビューイングが「試合会場よりも高い臨場感、一体感、高揚感」を生み出したとあり、これは新たなエンタテインメントとして盛り上がりを生み出すと感じました。今後、音楽や演劇など様々なエンタテインメントへの活用、例えばステージの裏側を常時中継するなどで同時に多くの人に感動や興奮を共有出来るのではないかと思います。

 

Q: 最も力を入れて取り組んだ活動、夢中になった活動について簡潔に記述してください。※現在進行形の活動でも、過去に実施した活動でも構いません。(100字以内)

 

放送研究会で務めたイベントの集客責任者の経験に最も力を入れました。最大のイベントである作品発表会では、来場者数を前年度比3倍の250人に増加させました。

 

Q:上記で述べた活動の中で、困難を乗り越えた経験、そこから得たものを記述してください。(400字以内)

 

長年、当団体には来場者、特に他大学の学生が少ないという課題がありました。私はこの原因を当団体の認知度が低い点、そして他大学との結びつきが弱い点だと考え策を打ち、課題を解決しました。前者の改善策として、他大学の学生の趣向を分析し、大学別に興味を惹くようなポスターを作成しました。すると多くの学生がTwitterで取り上げ累計「2000いいね」の反響を呼び、認知度を高めることができました。後者の改善策として、1年間で80大学の作品発表会に部員を派遣し、各大学の学生と積極的な交流を図りました。その際、距離や部員の趣向に合った派遣先を考えることで部員の参加意欲を上げました。また、私自身は全てに参加し、部員や他大学の状況把握を常に心掛けました。その結果、来場者数は大幅に増加し、当団体の作品発表会に活気が生まれ部員のモチベーション向上にも貢献できました。私はこの経験から、他者の視点から考えることの重要性を学びました。

 

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