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Q: 1あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第1希望)を具体的に述べてください。 (300文字以内)
公共放送である貴社の元で、幅広い年代、そして多くの視聴者に番組の魅力を伝えていきたいです。私は仕事において、制作側と視聴者を繋ぐ架け橋として双方を幸せにする存在になりたいです。サークルで務めた集客責任者では、「心を込めて作った部員の作品を出来るだけ多くの人に見てほしい!もっと広めたい!」という思いから活動に取り組みました。活動を通して、私は制作者とお客様双方共に喜んでもらえる時に強くやりがいを感じ、多くの人に「伝える」仕事がしたいと考えるようになりました。その中でも貴社の放送マネジメント、特に広報や編成の業務に強く惹かれました。貴社だからこそ作れる番組の魅力を多くの方に広めていきたいです。
Q: 最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。 (300文字以内)
国民はニュースの「話題性」ばかりに目を向け、それを他人事に感じすぎているのではないかと疑問を持ちました。私自身も含めてですが、例えば「はれのひ事件」や「南青山児童建設騒動」、「STAP細胞」など、「そういえばそんなニュースあったなあ」と一つの記憶、思い出として留めている人が多いと感じます。「STAP細胞はあります」といった言葉や、「ランチ単価1600円」、「ネギは紀伊國屋」といった人々の目に入りやすい情報ばかりが一人歩きし、本質的な情報を知りたいと思わなくなっているのではないかと感じます。私は、ニュースに対してもある種の「エンターテインメント」といった感情を持ってしまうことが原因なのではないかと考えました。
Q: 学生時代に取り組んだことについて述べてください。 (300字以内)
サークルで行うイベントの集客責任者の活動に力を入れました。当団体の課題は他大学の集客が少ないことでした。私はその原因を、他大学との結びつきの弱さ、そして知名度の低さにあると考えました。まず、他大学の学生の趣向を分析し、大学別に合わせたポスターを作成したことでSNSで話題となりました。また、1年間で80大学のイベントに部員を派遣し各大学の学生と積極的な交流を図りました。その際、部員一人一人の適正に合わせた派遣先を考えることで部員の参加意欲を上げました。その結果、来場者が前年度3倍の250人と大幅に増加し、更にはサークルに活気が生まれ、部員の意欲向上にも貢献することが出来ました
2026.07.22
2026.03.26