
Q: クラブ・サークル活動
準体育会サッカー部に所属した。部員120人ほどの組織で、全国同好会サッカー大会での優勝を目指し取り組んだ。練習は週3〜4回行い、長期休みは合宿や大会に参加しサッカー技術の向上を目指していた。全国同好会サッカー大会では関東優勝、全国3位の成績を残した。私はレギュラーとしてチームの成績に貢献した。
Q: 趣味・特技
特技は5歳の時から続けているサッカーである。小学生の時には関東4位になり、高校生では部長として県ベスト8に輝き、大学では全国3位の成績を納めた。私はいずれの成績にもレギュラーとして貢献し、得意なプレーはヘディングである。また趣味は読書である。好きな本は「海賊と呼ばれた男」である。この本では主人公が石油を巡り熱く戦って行く様子が胸を熱くする物語である。この物語は実話を元にしていることもまた面白い。
Q: 自己PR
主体性とリーダーシップと指導力を持った人間
学園祭運営を通じて発揮した主体性
学園祭の出店を通じて変革を起こし、主体性を発揮した。出店は5年ぶりで0からの挑戦だった。その為SNSを使って周知を図った。その結果、多くの部員が参加し、運営を成功させ、組織に新たな文化を生み出した。
2つの経験からのリーダーシップ
高校時代に部長を務め、リーダーシップを培ったが、この時は下の立場の人の考えを反映しきれず、一方的な指示も多かった。大学時代はあえて下の立場を経験し、下の者の気持ちを確認し真のリーダーシップを理解した。
映像予備校スタッフとして培った指導力
映像予備校のスタッフを務めた。この仕事を希望した理由は裁量を持って生徒に関わり、志望校合格に導けるからである。授業後に生徒の質問や勉強法、マインドセットを指導し、実践させ、生徒を志望校合格に導いた。
Q: 博報堂への志望理由400文字以下
私は主体性という強みを活かし、「課題を発見し、課題解決に向けて周囲を巻き込み前進させること」を過去にやってきており、課題が解決されたときに達成感を感じる。したがって、ビジネスの世界でも同様に「課題を発見・設定し、多くのクライアント・関係者の間に立ちながら課題を解決し価値を創出すること」をしたい。大学時代に学園祭の出店をやる文化がない中で0から1を生み出し、学園祭の出店をやる文化を根づかせ、背景にあった部へのコミットの低下という課題も解決した。よって、ビジネスの世界でも上で述べたような価値創出に加え、新しいことを産み出すことに挑戦したい。自分の主体性を活かし、課題を解決するための新事業や活動を作り出したい。広告業界という、多くのクライアント・関係者の間に立って仕事を行い世の中に発信力を持つ業界、中でも生活者発想という理念を掲げる博報堂でならば自分が挑戦したいことに取り組めると考えている。
2026.07.22
2026.03.26