コラム2019.08.01
エントリーシート【日清食品】2020年卒 京都大学

Q: ご自身のクリエイター度を自己評価してみてください。
※グループ理念としてEARTH FOOD CREATORを掲げる日清食品の社員は、全員がクリエイティヴな意識を持ち、感度の高い
クリエイターであることが求められています。なお等級には明確な基準はありません(あくまで自己評価です!)

中級

 

Q: そう思う理由を記入して下さい。1文字以上300文字以下

「課題の本質を考え抜く力、気づきをアイディアに繋げる力」がクリエイティヴだと評価したためです。例えば、人財系企業インターンシップにおける採用活動の企画提案では企業の社員訪問、200人の新卒学生へのアンケートによる徹底的なニーズの把握を行いました。それをベースに、人と企業の出会いに貢献するという熱い思いで社長の本音や夢を引き出し、どのような出会いを生むべきかという課題の本質を見出しました。また、私はメンバーの一言をヒントに<学生人事部>という企画を打ち立てインターンシップ史上初の企画実現を達成しました。一方で、アイディアを商品として形にする技術は今後身に付ける必要があり、今一歩の評価としました。

 

Q: あなたがとった行動で、大学時代の一番の「勇気」を教えてください。1文字以上300文字以下

「北海道への1週間の一人旅」です。旅先で気の赴くまま旅をしたいと思い、往復の飛行機だけを予約して行き先やホテルを決めずに旅に出ました。毎食必ず街の人におすすめを教えてもらい、旅情報誌などでは出会えない地元の名店を知ることができました。また、道を尋ねられたことがきっかけで韓国人旅行者と半日一緒に旅をし、普段できない交流ができました。旅の中で特に忘れられないのは、秘境の雪まつりに行った際帰りのバスに乗れず、夜間に凍死しかけたことです。無計画な自身を呪いはしましたが、ヒッチハイクをして親切な家族連れの方に助けて頂き、九死に一生を得ました。少し向こう見ずな挑戦をする勇気が、多くの出会いに繋がりました。

 

Q: 「今、世界中でこんなこと私しか考えていないだろう」と思うことを教えてください。1文字以上300文字以下

動物たちの感情を人間が理解する手段を開発し、人間と共に暮らす動物にとって自由な世界が作れないかと考えています。私は動物の生態に興味があり、動物園、水族館によく足を運びます。しかし、ストレスによる異常な周回行動を度々目にし、動物にとっての居心地の良さをなんとか実現できる方法はないかと考えるようになりました。例えばイルカは、優れた頭脳を持っており現在でも深いコミュニケーションをとることができます。イルカ間のコミュニケーション方法を研究し人間とイルカ間に応用すれば、イルカが水族館の従業員として毎日出社し自由な労働の中で対価(食糧や安全)を得ながら住むことのできる世界が実現するかもしれません。

 

 

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