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Q: あなたが学生時代にした最大のチャレンジは何ですか。300文字以上500文字以下
最大のチャレンジは、初心者同然の私が諦めず努力を続け、部に努力を伝播させたことです。現在私は男女22人が在籍する体育会卓球部に所属しており、リーグ戦の2部昇格という目標に向けて仲間と切磋琢磨しています。入部当初は自分の存在意義に悩みましたが、徐々にその劣等感を、努力するエネルギーに変えました。4年間のブランクがある私が、がむしゃらに努力することで、選手として自分が成長できることに加え、部にも良い影響を与えられると考えたからです。できない技術は監督や先輩に積極的に聞き、 無理を言いOBに朝練習を頼み込みました。実践経験を積むため1年間で約15回他大学の練習に単身で参加し、上位選手との練習に打ち込む等、上達のために必要だと判断したことは何でも取り組みました。そして私の姿を見てきた部員が、「岩永に負けていられない」と奮起する姿を見た際に、私の努力が周りに伝播したと感じ、部での役割に一層の責任感を持ちました。私の入部以降、初心者も入部するようになったため、経験を話し、初心者もやりがいを感じられるように気を配っています。以上、泥臭く努力を続け、結果周囲を奮起させたことが、最大のチャレンジです。
Q: あなたが大切にしている信念は何ですか。それを培ってきた経験をふまえて教えてください。300文字以上500文字以下
「多様性を楽しむ」ことです。中学校の卓球部女子主将として男女50人と向き合い、大学進学で上京し様々な人と出会ってきた私は、多様な人と出会い話をすると、新しい気付きを得られ、楽しいと感じます。体育会卓球部では、高い目標達成のために、皆が主体的に行動して生まれる帰属意識を固め、一致団結することが必要だと考えました。上級生になった私は、週6回の練習で毎回3人と一対一で話し、皆の理解に努めました。否定せず相手の立場に立ち意見を聞き、背景にまで考えを巡らせました。それらの意見を幹部で共有し話し合い、運営に反映させました。具体的には団体戦のベンチワーク効率化や、レベル別に加え全体練習を導入する等です。皆の考えが尊重された結果、以前は一部であったミーティングでの発言が全員になり、普段から提案や意見が増え、自主的に行動する部員が増えました。私自身、溌剌と意見が飛び交う部員と、目標達成したい気持ちが確固たるものになりました。この経験から、考え方や価値観の違う意見を集め実際に活用することで、チームがより良い方へ進むと再確認しました。以上「多様性を楽しむ」ことは、人と関わる中で今後も大切にしたい信念です。
Q: あなたは三菱地所でどのような仕事をし、何を成し遂げたいですか。そのように考える理由も併せて教えてください。300文字以上500文字以下
私は貴社で、様々な関係者が関わるプロジェクトの調整役を果たし、「人の心を動かす街づくり」を成し遂げたいです。大学進学で上京した私は、常にホームシックでした。上京し間もなく東京駅を利用した時に、丸の内を堂々と颯爽と歩く人、働く人達を目にしました。その際に、こんな風になりたい、私も頑張ろうと前向きな気持ちが湧きました。これらの人々が素敵な姿で働けている理由を考えると、働く基盤となっている「街」が重要な要素の一つなのだと気が付きました。そしてデベロッパーは「街」を通じて、人を生き生きとさせる力を発揮できるのだと考えました。この経験から、半永久的に、利用者の生活だけではなく、心にまで作用しプラスの影響を与える街づくりに、私は強く魅力を感じました。丸の内やみなとみらい等、面の開発で類を見ない成功をしたノウハウを持ち、「人」を第一に想う貴社でこそ、この仕事を達成できると考えています。また私は、体育会卓球部で培った、異なる意見やバックグラウンドを持つ部員を同じ目標へ導く「調整力」を活用することで、建築やデザイン等多くの関係者の方々と共に、「人の心を動かす街づくり」を成し遂げられると確信しております。
2026.07.22
2026.03.26