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Q: 人生で最も注力してきた活動とその理由を教えてください。また、その活動にどのような想いで取り組み、その結果何を得ましたか。(400字以内)
多様性を大切に生きることです。出会ってきた多くの人々と交流し、得た知見が私の糧となっているからです。中学校の卓球部では、男女50人を女子キャプテンとしてまとめました。孤軍奮闘している時よりも、周囲の様々な声に耳を傾けることでチームが上手くまとまるのだと気が付きました。大学進学では上京し、体育会卓球部で様々な経歴を持った部員達と協力してきました。部員皆で一つの目標に向かって一致団結するために、異なる考え方をまとめる重要性を学びました。大学2年生時には、豪州研修で様々な国籍を持つ人々とコミュニケーションを取りました。国籍や言語は違っても、自分の考えを上手く伝えられたり逆に相手を理解できたりした時には、この上ない喜びを感じました。皆が同じことを良いとするのではなく、違いを楽しむことで、私は新しい気付きを得てきました。以上私の人生には様々な出会いがあり、多様性を大切にすることに最も注力してきました。
Q: 人生で最大の困難や挫折は何でしたか。あなたはそれに直面した時何を思いましたか。また、それをどう乗り越えましたか。(400字以内)
入部当初、自分の存在意義を見出せなかったことです。現在私は男女22人の体育会卓球部に所属しており、リーグ戦の2部昇格という目標に向けて仲間と切磋琢磨しています。4年間のブランクがあり初心者レベルの私だからこそ、がむしゃらに努力することでチームに良い影響を与えられると想い、劣等感を頑張るエネルギーに変えました。できない技術は監督や先輩に積極的に聞き、 無理を言いOBに朝練習を頼み込みました。実践経験を積むために1年間で約15回他大学の練習に単身で参加し、上位選手との練習に打ち込む等、上達に必要だと判断したことは何でも取り組みました。そして私の姿を見てきた部員が、「負けていられない」と奮起する姿を見た際に、私の努力が周りに伝播したと感じ、部での役割に一層の責任感を持ちました。私の入部以降、初心者も入部するようになったため、私の経験を話し、初心者もやりがいを感じられるように気を配っています。
Q: 人生において成し遂げたいことはなんですか。その理由と、それをどのようにして双日で実現したいのか教えてください。(400~600字)
人々の生活に必要不可欠な存在になることです。これは、体育会卓球部の経験が基になっています。部での私の役割は、部員間の調整役でした。高い目標達成のためには、部員皆が主体的に行動することから生まれる帰属意識を固め、一致団結することが必要だと考えました。私は週6回の練習で毎回3人と一対一で話し、部員皆の理解に努めました。相手の立場に立ち、絶対に否定せずに意見を汲み取りました。そうして得た意見を、幹部や他の部員に判断し共有し、運営に反映させました。全員の意見が尊重されることを示した結果、ミーティングでの発言が全員になったり、普段の練習から意見や提案が増えたりと、皆の主体性を引き出しました。こうして「調整役」を果たす中で、複数部員から「部にとっては必要な存在だ」と言われた際に、大きなやりがいを得ました。この範囲を世界に広げ、利益を生み出すビジネスで長期的な支援を行い、身の回りの「全て」の商材に関わる、「必要不可欠な仕事」に取り組む貴社で活躍したいです。貴社は、若いうちから裁量権を持ちチャレンジすることができると伺いました。早い段階から主体的に自分の考えを形に残すことができる環境は、自分の成長につながる魅力的な場だと感じています。志を高く持つ貴社の社員の方々と共に働くことで、社会から求められているニーズを汲み取り、それに対して、全力で真摯に取り組むことができると確信しております。
入部当初、自分の存在意義を見出せなかったことです。現在私は男女22人の体育会卓球部に所属しており、リーグ戦の2部昇格という目標に向けて仲間と切磋琢磨しています。4年間のブランクがあり初心者レベルの私だからこそ、がむしゃらに努力することで部に良い影響を与えられると想い、劣等感を頑張るエネルギーに変えました。できない技術は監督や先輩に積極的に聞き、無理を言いOBに朝練習を頼み込みました。実践経験を積むために1年間で約15回他大学の練習に単身で参加し、上位選手との練習に打ち込む等、上達に必要だと判断したことは何でも取り組みました。そして私の姿を見てきた部員が、負けていられないと奮起する姿を見た際に、私の努力が周りに伝播したと感じ、部での役割に一層の責任感を持ちました。私の入部以降、初心者も入部するようになったため、私の経験を話し、初心者もやりがいを感じられるように気を配っています。
2026.07.22
2026.03.26